フルハーネス講習会

2019年4月11日
   フルハーネス型墜落制止用器具特別教育開催のご案内

 全国舞台テレビ照明事業協同組合様(以下全照協)のご協力のもと、引き続き「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」を開催いたします。
 この「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」は、厚生労働省が2018 年6 月に、関係する政令・省令等を一部改正したことにより、2019 年2 月1 日以降、一定の作業においてはフルハーネス型の安全帯(墜落制止用器具)を労働者に使用させることや、当該労働者に対し特別教育を行うことが事業者に義務付けられました。2019 年2 月1 日以降に、特別教育を修了していない方が該当業務を行うと法令違反となりますので、ご注意ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

会場

   東京都職業能力開発センター人材育成プラザ4階多目的教室
    (東京都文京区後楽1-9-5 最寄駅:飯田橋駅)

 詳細は以下のPDFをご確認のうえ、
 全照協事務局へFAX にて2019 年3 月14 日(木)までにお申込みください。
フルハーネス型墜落制止め用器具特別教育 出張開催のご案内(2019年4月1日~).pdf(1121KB)

 また参考資料として全照協ホームページにあります下記の文章もご覧ください。
 ・フルハーネス型墜落制止用器具の着用義務と、特別教育に関する指針(PDF))
 ・生ずる恐れのある罰則規定(PDF)

お問い合わせ

  全国舞台テレビ照明事業協同組合(全照協)
  事務局:担当 寺田航・小竹なな恵
  TEL03-5577-7844
  FAX03-5577-7845
  

吉井澄雄著「照明家人生」刊行

当協会の名誉会長(1997-2004会長)である吉井澄雄氏の著作「照明家(あかりや)人生」が早川書房から刊行されました。
吉井さんは、稀有な才能を持つ照明デザイナーとして数多くの作品に携わって来たことはもちろんですが、当協会が目的としている照明家の「技術の向上」と「地位の確立」を、自らの半生をかけて身をもって実践し、照明家が活動していくための社会的な基礎作りにも大きな貢献をされました。本書はその波乱万丈の半生が描かれたドキュメンタリーです。私たち照明家の活動が今こうして社会に認められているのも、吉井さんの力による面がとても大きいと思います。
全ての照明家にお薦めしたい好著です。

                         会長 勝柴次朗


国内専門家フェローシップ制度のお知らせ

  文化庁 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業「実演芸術連帯交流事業」
        国内専門家フェローシップ制度
   2019年度 研修者の募集案内が届きましたので、ご連絡いたします。
   【募集期間】 2019年2月4日(月)~2019年3月25日(月) ※必着

   資料の詳細は、芸団協のWebサイトからダウンロードできます。

北海道支部 劇場見学会と新年懇親会をおこないました。

新年懇親会に先立ちまして、昨年オープンしました「札幌市民交流プラザ」とその中にあります
「札幌文化芸術劇場」の見学会をおこないました。

札幌市民交流プラザ

図書・情報館

カフェ「MORIHICO.」


書籍の貸し出しをしない図書館「図書情報館」と、カフェの間の行き来が自由で、本を持ってカフェで読むも良し。コーヒーをテイクアウトして図書情報館で調べ物をするも良し。
のんびりリラックスできる空間なようです。

芸術劇場ではバレエの公演の仕込の最中で、スタッフの皆さんには大変お邪魔しました。

舞台より

客席より


芸術劇場の構想が始まった頃から懸念されていた機材搬入条件は、ガルウイングでもそのまま捌ける広いプラットホームと、11トントラックの箱がそのまま入るサイズの大型エレベーターや、トラック7~8台は停まれる駐車スペースで安心です。
さらに、地下にあるため天候に左右されないのも嬉しいですね。

ガルウイングもOK

後ろの空間はエレベーター

2台同時に捌けます

会場を移して、札幌サンプラザホテルで新年懇親会をおこないました。
長内支部長より、ちょっと堅めの挨拶があり、桒重支部選出理事の乾杯で開宴しました。

長内支部長

桒重理事

今回も沢山のお酒を差し入れていただき、毎度の利き酒大会が始まります。
会員、関連会社、メーカーさん達から今年の抱負などを発表してもらい、大野相談役の「昇り五本締め」でお開きとなりました。

集合したお酒たち

大野支部相談役

3月には帯広市において地域照明技術者会議を開催いたします。
災害に悩まされた昨年でしたが、良い年になるように皆さん元気でがんばりましょう。