北海道支部 支部大会と懇親会をおこないました。

4月23日に、ホテル札幌芸文館において、北海道支部支部大会と懇親会をおこないました。

支部長より「良い明りを創る事。クライアントさん、見に来てくれたお客さん、テレビの前の視聴者さんに喜んでもらえる事。それこそが公益につながっていくのではないでしょうか。」との挨拶があり、開会です。

旭川から出席の、「イマージュ」上田社長を議長に選任し、平成23年度の事業報告、決算報告、24・25年度支部役員案が質疑され、可決されました。合わせて、第39回定時総会への出席予定者も提案され、承認されました。また、24年度事業計画、予算が報告されました。

会場を移して、懇親会です。


情報交換

差し入れのお酒たち

お酒もたくさんいただきました。


残念そう・・・
           

           この日お誕生日だった三穂電機の藤田さん。
           歯を抜いたばかりという事で、ノンアルコール
           です。

昨年「ICCインターナショナル」の社長に就任された山屋さん。
今年「北海道共立」の社長に就任された永広事務局長。
新入会員、旭川「イマージュ」の宮井さん。
「NHKメディアテクノロジー」を退職された松橋副支部長や新婚さんの若林さんなどに、途中お話をいただき、賑やかに楽しく進みます。

ICCの山屋さん

永広事務局長

新入会の宮井さん


松橋副支部長

新婚の若林さん

新妻の薬指には指輪が輝いていました。



楽しく進んだ宴ですが、鵜飼理事の万歳三唱にてお開きとなりました。

今年度も、色々な意味で良い明りが創れるよう、みなさんがんばりましょう。

中部支部から初級デジタル講座のお知らせ

LEDって何?、イーサネットって何?

明日に役立つ初級デジタル講座

前回、好評でした「初級デジタル講座」を富山にて開催いたします。
「LED」、「イーサネット」の講座に加えて、メーカー各社による
LED機器のプレゼンテーションも予定しておりますので、一般の方も
お気軽にご参加ください。皆さんのご参加をお待ちしております。
       
                 記

日 時 : 平成24年6月19日(火) 11:00〜17:00 受付10:00より
会 場 : 富山市オーバードホール
主 催 : (公財)富山市民文化事業団 ・ (公社)日本照明家協会
      北陸舞台演出事業社協会
共 催 : 北陸各県公立文化施設協議会
協 賛 : (株)松村電機製作所 ・ (株)剣プロダクションサービス
      ウシオライティング(株)
協 力 : パナソニック(株)・ 東芝エルティーエンジニアリング(株) ・ PRG(株)
      丸茂電機(株) ・ マーチンプロフェッショナルジャパン(株)
受講料 : 500円(資料代) 照明家協会員(無料)
                                      以 上

*受講を希望される方は、下記までFAXまたはメールにてお申し込み下さい。

申込み先 :高岡市ふくおか総合文化センター「Uホール」  担当・桶谷
       TEL:0766-64-1030 / FAX:0766-64-1035
      
       E-mail:U-2@p2.tcnet.ne.jp (Uホール)
 

初級講座申込.pdf(184KB) 

北海道支部 道北・オホーツク地区、道東地区合同会員会議をおこないました。

 3月26日に旭川市の「ロワジールホテル旭川」において、道北・オホーツク地区、道東地区合同会員会議をおこないました。

13時より<会議1>として、昨年の協会賞大賞受賞作品「蟹工船」のDVDを大野支部長の解説で鑑賞しました。


みんな見入っています


1968年の仕込図

今回の仕込図

15時からは<会議2>として、旭川市消防本部による、「普通救命講習」がおこなわれました。
旭川での講習は平成19年に続き2度目となります。



前半は座学で、映像とテキストを使って、旭川市の救急体制の現状や救命処置の手順、方法を学びます。

      後半は、人形やAEDを使用しての実技です。

      
      さすが照明家と言うか、「LEDを持ってきてくださ
      い!」との発言も飛び出し、大爆笑。
      ですが、消防隊のかたは、なぜみんな笑っているの
      か分からなかったようです。

場所を移して懇親会がおこなわれました。
支部長の挨拶後、鵜飼理事から東北会議に出席した際の「石巻市民会館」を見学した話があり、改めて、震災被害の大きさを感じます。
                        

今回は年度末ということもあり、参加人数が少なめでしたが、内容的にはとても濃いものであったと思います。
救命をおこなうような現場に、出会わないのが一番なのですが、消防のかたの「倒れている人がいたら、勇気を持って声をかけてください」との言葉が印象的でした。