第43回定時総会招集通知

公益社団法人 日本照明家協会 会長 沢田祐二

定款第16条により第43回定時総会を下記のとおり開催いたしますのでご出席下さい。



1.日 時: 平成28年6月16日(木) 13時より

2.場 所: 東京都中野区中野4丁目1番1号
       中野サンプラザ 13階 スカイルーム

3.会議の目的事項:
      報告事項 平成27年度事業報告の件
      第1号議案 平成27年度収支決算報告承認の件
      第2号議案 第22期役員選任及び名誉会員推戴の件

4.総会に出席しない正会員は、書面による議決権を行使することが出来ます。
  この場合の議決権の行使期限は、当該定時総会開催の24時間前までとします。

5.正会員は代理人により書面による議決権の行使ができます。
 代理権を証明する方法は、所定の様式に、正会員が記載した委任状等によります。
 郵送のはがき又はFAX送信用紙で、所定の書面を本部事務局へ提出してください。
 はがき又はFAX用紙に記入し、PDF変換してメール添付での提出も有効とします。
 また、ホームページからも提出できます。
 重複した場合は、はがき、FAX,その他の順に、1通のみ有効とします。

 委任状等は、平成28年6月15日13時 必着

ホームページから委任状を提出する場合は
こちらから

 本会のように、全国に多数の会員を擁する団体は、総会の定足数を確保するのが大変困難です。
 積極的な委任状提出による協力をお願い致します。委任状には、代理人名、正会員の住所、氏名の記載が必要です。議決権を委任する代理人には、総会に出席できる正会員を選任してください。
(別冊総会議案書裏面に定時総会出席予定の正会員名が記載されています。ご参照下さい。)

以上

電源・発電機セミナー

 日本映画テレビ照明協会との共催で昨年好評だった本セミナーが、今年も三穂電機(株)様のご協力で6月30日に開催されます。
 照明技術者にとって、電源設備は重要な設備です。特に一人ひとりが正確な知識に基づき確実な作業を行うことが肝要です。電気の基礎から現場で使用する、発電機の基礎・メンテナンス等の講習・実技を交えたセミナーを行い、安全作業の徹底向上を図ります。

[日時] 

   2016年6月30日(木) 10時30分~18時
           (10時 JR矢川駅集合) 

[場所]

    三穂電機株式会社・国立事業所
       〒186-0012 国立市泉4丁目10番2号
        TEL.042-580-5231(代) 

[講師]

     三穂電機 技術スタッフ

[費用]

    セミナー参加費は無料・お昼代として500円徴収します。
           (お釣りのいらないようにお願いします)
     終了後 交流会を予定しています。(会費 2000円程度)

下のチラシをダウンロードして申し込んでください。
締め切りは6月17日となります。

     電源・発電機セミナーチラシ・申込書.pdf(1440KB)

      

「トーテム」バックステージツアー参加者募集

東京支部NGCより、久々となるバックステージツアー企画です。
シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」の観劇およびバックステージツアーが実現しました。
参加人員が限られているため、協会員限定の企画となります。
詳細は下記チラシをご確認下さい。
お申込み・お問い合わせは東京支部(末尾リンク)までお願い致します。

日時:5月31日(火)
参加費:5,000
参加資格:日本照明家協会 会員

定員に達した時点で締め切らせていただきますので、その際はご容赦をお願い致します。

トーテムチラシ.pdf(1276KB)

全国舞台照明技術者会議 in 東京

「LED照明での表現の可能性を探る」

 昨年度、全国舞台照明技術者会議の東京開催は平成28年1月15日(金)に新国立劇場小劇場にて「照明デザイナーがLEDを検証する」としてダンス・バレエ・演劇の各ジャンルで活躍されている照明デザイナーに参加していただき上演作品の一場面からLED機器の現状を使用しての明かりについて忌憚の無い意見を伺いました。
 LED機器の進化は目覚しく日々製品の性能も向上し各メーカーにおいても照明家の意見を反映させた改良を重ねていただいています。
 今回のテーマは、現在日本全国どの劇場でも使用しているハロゲン電球のスポットライトをLED化するとしたら現状はどのような状況にあるのか?白色LED器具を探求してみたいと思います。ホール・劇場管理技術者必見の内容を企画しています。
  是非ご参加くださいますようお願いします。

日時        平成28年6月10日(金)11日(土)
開催場所     東京芸術劇場 プレイハウス
参加費          無 料


主  催   公益社団法人日本照明家協会
協  賛   公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

内容

6/10 (1日目) 15:00~20:00
    座学(60分)  LEDの基礎:制御に必要なシステム
             (劇場に必要なインフラ整備とは)
    ワークショップ(120分) 実際に操作してみよう!:各種機材の特性を確認
        (ホリゾントライト・平凸レンズ・フレネルレンズ・プロファイルスポットなど)
         調光方法・色の作り方(加法混色・減法混色)
    解説(120分) 作業解説:翌日(2日目)の仕込み作業を解説
             最新機器の仕込み・回線チェック・操作方法など
            
6/11(2日目) 13:00~18:00
    ワークショップ(120分) 最新機材の特性・表現
            実際の操作を通じて:システム・調光方法・色の作り方を学ぶ
    照明デザイン(120分)  明かりの作り方の実演  照明デザイナー 服部 基
          A コンベンショナルスポットを使った例
          B LEDを使った例
   A例B例を振り返って・・・特性の理解(カラー・応答速度・変化・調光カーブなど)
    シンポジウム(60分)  「今後のLED照明の可能性について」
               使い方・表現の多様性・注意点

尚、時間・内容は変更になる場合がございます。

お申し込み

  こちらをダウンロードして必要事項を記入して下記までFAXでお送りください。
 メールでお申し込みの際は、参加者氏名、所属、参加日、連絡用電話番号又はメールアドレスを明記の上、件名を「全国参加申し込み」とし下記までお申し込みください。

〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3F
TEL:03-5323-0201 FAX:03-5323-0205


技術者会議のハンドブック(PDF版)

 平成23年度から平成24年度に開催された「舞台照明技術者会議」の内容をまとめた「技術者会議のハンドブック」は 2013年に法人認可40周年事業の際に会員の皆様にお届けしました。
 この度、誤字・誤表記を修正したPDF版を会員の皆様にお届けします。

 ご活用ください。

技術者会議のハンドブック_Web用.pdf(11MB)

穴沢喜美男著『舞台照明の仕事』複刻版 発売中

穴沢喜美男著『舞台照明の仕事』復刻版

この度、穴沢喜美男著『舞台照明の仕事』の複刻版を刊行いたしました。本書の原本は(株)未来社てすぴす叢書14として1953年に初版が発行されました。今回の復刻版刊行にあたっては、本文中の旧漢字や旧仮名を現代字に置き換え、見やすいB5版で再版しました。

本書の内容には、現在では使われない旧式機材についての記述などもありますが、穴沢氏の舞台照明に関する芸術的センスや創造に対する考え方は、今の時代でも重要な事として通じるものがあります。文章、解説、図面なども非常に解りやすく、学校演劇などでも貴重な入門書、手引き書として活用して頂けると思います。


「舞台照明の仕事」目次

第一部 舞台照明の理論
1 舞台照明は演劇の中の一部分である
2 他の諸要素との関係
3 舞台照明の設計者は戯曲の要求と演出の意図を知りつくさなければならない
4 舞台照明の性格について
5 視覚について
6 現実の認識と把握について
7 光線自体の表出について
8 演劇に於ける光線と時間の関係について
9 環境表現と心理的表現について
10 初歩的な実例

第二部 舞台照明設備
1 フット・ライト
2 ボーダー・ライト
3 ホリツォント・ライト
4 サスペンション・ライト
5 カウンター・ウェイト
6 スポット・ライト
7 ストリップ・ライト
8 エフェクト・マシーン
9 調光器
10 配電盤
11 ゼラチン・ペーパーの色彩及び性質について
12 舞台照明は設計者と操縦者との協同作業である

あとがき


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地域人材育成プロジェクト

 日本照明家協会の先達が築き上げた歴史を引き継ぎ、演出空間の照明、映像領域の将来を担い、地域の独自性を尊び、次世代の人材育成を積極的に推進しようと、支部の若手照明家の育成事業として新たに企画されたプロジェクトです。
 地域活性化の一環として、支部所属照明家の育成(若手、中堅)を目指し一定期間研修地(国内)に招聘し、本人の考えで自由に研修し、照明に対する視野を広げてもらう内容となっています。
 奮ってご応募ください。

1.資格

日本照明家協会 正会員 一級保持者で、25 歳~50 歳の若手中堅の照明家。
支部より推薦のある者(選考方法は支部に委任)。

2.時期・期間

本人の希望する時期・期間
7 日以上15 日間まで。

3.研修方法

原則として自由。
ただし、本人が希望すれば本部事務局にて研修場所を推薦する場合もある。

4.経費

現地 → 研修地 往復交通費。
滞在補助金として研修期間中1日に付き5,000 円を支給する。

5.研修報告

研修終了後、3 週間以内にレポート(1,600 字)を事務局に提出。協会誌に掲載する。

6.申込先

所属する支部事務局

協会誌2016年5月号より

【今月の一本】

ミュージカル『JEKYLL&HYDE』~光と影~

株式会社クリエイティブ・アート・スィンク所属照明デザイナー、高見 和義氏の仕込図

JH2016東京フォーラムC①SUS図面_v11.pdf(526KB)
JH2016東京フォーラムC②SIDE図面_v11.pdf(297KB)
JH2016東京フォーラムC③FOH_v11.pdf(150KB)
JH2016東京フォーラムC④Stage図面_v11.pdf(542KB)

北海道支部 スポーツ交流会(春のゴルフコンペ)へのお誘い

春のゴルフコンペへのお誘い

                              公益社団法人 日本照明家協会北海道支部

ようやく北海道にも桜の便りが届き、新緑の香りが漂う今日この頃、皆様におかれましては、日々の業務にご精励の事と存じます。
春季ゴルフコンペの時期がやってまいりました。
うららかな春の一日、緑の絨毯の上で楽しみませんか。
業務多忙とは存じますが、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

日時      平成28年5月24日(火)
         8:15集合 8:45スタート

場所      滝のカントリークラブ
         札幌市南区滝野213番地  ☎011-591-5316
         (キャディ付きプレーです。)

参加費     3,000円(景品代等)
         当日申し受けます。プレー費はワンドリンク・食事代込で11,000円程度です。
         各自ご精算ください。

競技方法   18ホールストロークプレー(ダブルぺリア)
         6インチリプレイス・1グリップOK

準備の都合がありますので、5月11日(水)までに幹事までお申込みください。

幹事 : プラスワン・ステージ  鵜飼 敬三

     ☎011-837-6511 FAX 011-837-6522 E-mailプラスワン・ステージ

皆様のご参加をお待ちしております。

北海道支部役員

平成28年・29年度北海道支部役員名簿
役 職 氏 名 所属
支部長 大野 頌 (株)ほりぞんとあーと
副支部長 永広 晃規
長内 郁人
(株)北海道共立
(株)オーテック
支部選出理事 鵜飼 啓三 プラスワンステージ(株)
事務局長 木全 寿幸 フリー
事務局次長 本間 幸治 鷹栖町教育委員会(たかすメロディーホール)
運営委員 鵜飼 啓三
遠藤 幸二
男澤 克幸
桑重 信雄
小泉 貴信
児山 徹
武田 修一
武野 郁也
羽深 公一
渡辺 俊道
プラスワンステージ(株)
フリー
(株)コールツプロダクション札幌
(株)ステージアンサンブル
(株)ステージアンサンブル(函館市民会館)
(一財)帯広市文化スポーツ振興財団(帯広市民文化ホール)
(株)北海道共立(苫小牧市民会館)
フリー
(株)ノーステレビスタッフ
(株)北海道共立
監査役 松橋 昇
竹平 耕一
フリー
フリー
安全委員 桑重 信雄
本間 幸治
支部運営委員
支部事務局次長
技術委員 本間 幸治
武野 郁也
支部事務局次長
支部運営委員
国際委員 永広 晃規
長内 郁人
副支部長
副支部長
「照明家協会賞舞台部門」北海道支部実行委員会
委員長 大野 頌 支部長
委員 鵜飼 啓三
桑重 信雄
遠藤 幸二
武田 修一
木全 寿幸
支部選出理事
支部運営委員
支部運営委員
支部運営委員
支部事務局長
「地域人材育成プロジェクト」北海道支部選考委員会
委員長 鵜飼 啓三 支部選出理事
委員 長内 郁人
本間 幸治
男澤 克幸
上田 司
副支部長
支部事務局次長
支部運営委員
(有)イマージュ
「舞台テレビジョン照明技術者技能認定」北海道支部技能認定委員会
委員長 大野 頌 支部長
委員 松橋 昇
渡辺 俊道
支部監査役
支部運営委員
支部広報委員 児山 徹 支部運営委員