第31回全国テレビ照明技術者会議

照明革命〜新たな彩(いろどり)の世界へ〜
第31回全国テレビ照明技術者会議

        株式会社 テレビ東京 水野 暁夫(実行委員長)

 第31回全国テレビ照明技術者会議は、株式会社テレビ東京が幹事社となり、2009年6月に新たに開館した大手町の日経ホールにて開催する運びとなりました。事務局を担当する株式会社テレビ東京アートと共に、有意義で実りある会議が開催できますよう準備を進めております。

 全国のテレビ映像の世界で活躍する照明技術者、映像技術者が一堂に会する本会議は、参加者の皆様にとりまして、最新技術を得る場として、また、貴重な意見交換の場として、照明技術の向上とテレビ映像分野の発展に重要な役割を果たしております。今年で31回目を迎えることができますのも、全国から参加してくださる皆様、会議を支えてくださる実行委員の皆様、拡大実行委員を始め各委員の皆様、更には各協賛メーカ様のお力添えとご協力の賜物と、この場をお借りして心より深く感謝申し上げます。

今年の技術者会議ではテーマを

「照明革命〜新たな彩(いろどり)の世界へ〜」

と題しました。
 この数年、「ECO」は世界的なテーマとして、照明(光)に影響を与えています。省エネ機材の開発、LEDの光、その導入と効果が急速化する中、コンテンツ制作に携わる私達は、視聴者の皆様へこれまで以上に高品質、高画質な映像をお届けする映像制作者の責務を担っています。“テレビ”がこれまで以上に魅力的で思わず心が騒ぐような“彩”に溢れ、優れたメディアであるように、また、公益社団法人として、より多くの皆様への利益に資する会議であるように、「照明革命〜新たな彩(いろどり)の世界へ〜」の発進の場としたいと思います。

 会議1日目は、「カラーユニバーサルデザインについての講演」と「ドラマ&映画「モテキ」大根 仁監督に聞く」(仮)と題したスペシャルトーク、そして「光感受性発作とテレビ映像についての講演」です。
会議2日目は、「平成23年度 協会賞 テレビ部門大賞・文部科学大臣賞受賞記念講演」「東日本大震災“被災地の今”」(仮)を予定しています。

 会議には在京6局のほか、各系列局及び各地域より、120名近くの照明技術者、映像技術者の皆様が参加予定です。また、レセプションパーティでは会議参加者やテレビ照明関係者の皆様が集まり、200名を超える交流の場となります。

 今年も全国の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【会議スケジュール(予定)】

◆2012年10月25日(木)

      会議1日目 日経ホール&日経カンファレンスルーム
9:15 受付開始
9:30 開場
10:00 オープニングセレモニー
10:30 基調講演(90分) 伊賀 公一 氏
「カラーユニバーサルデザイン“いま、色彩革命が始まる”」(仮) 
12:00 メーカ展示見学&昼食(150分)
14:30 スペシャルトーク(75分) 大根 仁 氏
  「第35回日本アカデミー賞話題賞ほか多数映画賞受賞
ドラマ&映画「モテキ」大根 仁監督に聞く」(仮)
15:45 メーカ展示見学&休憩(60分)
16:45 特別講演(75分) 松下 弘幸 氏
    「光感受性発作とテレビ映像について〜よりよい放送をめざして〜」(仮)
18:00 会議1日目終了
19:00 レセプションパーティ(18:15受付開始)
    日経カンファレンスルーム

2012年10月26日(金)

      会議2日目 日経ホール
9:00 受付開始
9:15 開場
9:30 平成23年度日本照明家協会 協会賞
テレビ部門大賞・文部科学大臣賞受賞記念講演(60分) 近藤 明人 氏
「TBSテレビ 音楽番組『第53回 輝く!日本レコード大賞』の照明について」
10:30 現地報告(60分)
東日本大震災“被災地の今”(仮)
11:30 エンディングセレモニー(15分)

●参加申し込みについて・お問い合わせ

 会議参加ご希望の方は、事前のお申し込みをお願い致します。
会費は12,000円になります。(懇親会費含む)
下記の運営事務局までご連絡ください。

第31回全国テレビ照明技術者会議事務局

         〒105-8012 
 東京都港区虎ノ門4丁目3―12
 株式会社 テレビ東京アート 内
TEL:03-3432-1401 FAX:03-3432-1407
事務局長:水野 二夫 m.tsugio@tx-art.co.jp

協会賞授賞式及び授賞懇親パーティ

第31回 日本照明家協会 協会賞 授賞式開催!

今年度も対象期間内に上演・放送された数々の作品が協会賞へ応募・推薦されております。舞台・テレビともに厳選なる審査を外部審査委員の方々にもお願いしている日本照明家協会 協会賞。選ばれた作品は、何れも作品のクオリティーを高めるために照明演出が大きく貢献されたことを評価されたものであります。
大賞受賞作品には文部科学大臣賞も授与され、優秀賞・努力賞・新人賞・技術賞・スタッフ賞の栄えある各賞に輝いた照明家の皆さんを心から祝福します。


テレビ部門受賞者


舞台部門受賞者

平成23年度 第31回公益社団法人日本照明家協会 協会賞。
舞台部門は各支部に選考された後、4月26日協会事務局がある東京・西新宿の芸能花伝舎において最終審査が行われました。
テレビ部門は、2月19日〜 3月22日に選考委員会、4月12日〜25日に審査委員による持ち回り審査を実施し、 舞台部門と同じく4月26日に舞台部門と別室にて最終審査が行われました。
舞台部門の審査は、衛 紀生、兼坂久美 子、寺村 敏、島 次郎の各氏。
テレビ部門の審査委員は、八木信忠、吉川 徹、秦 伸光、遠藤 環、高原 篤の各氏。

そして大賞には舞台部門が杉浦弘行氏、テレビ部門が近藤明人氏に決定。

授賞式は、中野サンプラザ14階クレセントルームにて16:00より開催されました。

司会より協会賞の趣旨説明に続いて沢田祐二会長から挨拶がありました。続いてご来賓の文化庁文化部芸術文化課長の舟橋 徹様が国会の都合により出席できず、代わって文化庁芸術文化調査官の諸貫洋次様が舟橋様に代わって挨拶を代読されました。


諸貫洋次様
諸貫洋次様から「本日、文部科学大臣賞を始め栄えある各賞を受賞された皆さまに心からお祝い申し上げます。日本照明家協会賞は、舞台やテレビという華やかな世界を支えておられる照明家の方々にスポットを当てる特色ある賞でございます。受賞される皆さまのこれまでのご努力に深く敬意を表すると共に、今後益々のご活躍を期待いたします。舞台やテレビ番組における照明演出はわずかな違いでその表情や趣を変化させるものであると伺っております。照明設備が高性能化・デジタル化いたしましても、それらを扱う照明家の方々の経験に裏打ちされた高度な知識や技術が不可欠であり、光と影が織りなす多彩な芸術表現の追及には皆さまの役割が大変重要なものであると存じます。今後とも多くの人々をひきつける魅力ある舞台作り、映像作りに邁進していただきますことをご期待申し上げます。舞台や映像における照明をはじめとした技術の普及、向上を図り優秀な人材を育成する事は、我が国文化芸術の振興にとってきわめて重要であります。文化庁におきましても文化芸術を創造し支える人材の育成に努めていくところでございますが、本日受賞された皆さま、お集まりの皆さまにおかれましては、今後とも優れた照明演出を通じ、我が国文化芸術の振興に引き続きご尽力賜りますようお願い申し上げます。終わりに、本日ご出席の皆さま方の健勝と公益社団法人日本照明家協会の今後ますますのご発展を祈念いたしましてお祝いの言葉とさせていただきます。本当におめでとうございます」とご挨拶をいただきました。

ご挨拶に続き、舞台部門新人賞(7名)の表彰から表彰式が始まり、寺田義雄副会長が賞状を授与。
続いてテレビ部門新人賞(7名)を飯酒盃真司副会長が賞状を授与。
舞台部門の特別賞は、 奨励賞(7名)、努力賞(2名)、選考委員特別賞(2名)、選考委員特別功労賞(1名) を川辺幸雄副会長が賞状を授与。
テレビ部門の特別賞は、奨励賞(6名)、努力賞(7名)、技術賞(2組)、選考委員特別賞(1名) を植松晃一理事が賞状を授与。
続いて舞台部門の優秀賞(4名)とテレビ部門の優秀賞(4名)に、沢田祐二会長が賞状とブロンズ像を授与。

そして舞台部門大賞受賞者の杉浦弘行氏には、文部科学大臣賞を文化庁芸術文化調査官 諸貫洋次様より授与され、引き続き大賞を沢田祐二会長から賞状の授与となり、ブロンズ像を昨年の大賞受賞者である小池俊光氏より手渡されました。
大賞受賞作品ダンスワーク ス『Romances sans paroles-無言歌-』の照明スタッフに沢田祐二会長よりスタッフ賞が贈られました。

杉浦弘行氏

続いて、テレビ部門大賞受賞者の近藤明人氏に文部科学大臣賞を文化庁芸術文化調査官 諸貫洋次様より授与され、大賞を沢田祐二会長から賞状の授与となり、ブロンズ像を前年度テレビ部門大賞受賞者である大前 英樹氏より手渡されました。
大賞作品『第 53 回 輝く! 日本レコード大賞』の照明スタッフに、スタッフ賞が沢田祐二会長より授与されました。

近藤明人氏


寺村 敏氏

秦 伸光氏


引き続き審査好評があり、舞台部門は審査委員でもある舞踊評論家の寺村 敏氏より、テレビ部門は、テレビ部門審査委員の秦 伸光委員が審査講評を行い、舞台部門・テレビ部門それぞれの記念写真を撮影し、第31回公益社団法人日本照明家協会 協会賞授賞式が終了となりました。


沢田祐二会長
受賞懇親パーティは、会場を中野サンプラザ13階のコスモルームに場所を移し18:00より開催されました。始めに沢田祐二会長の挨拶となるところですが、挨拶の前に、本日の総会にて承認された新役員の紹介を沢田祐二会長が行いました。各支部の支部長・事務局長の紹介から理事、常務理事、専務理事、副会長、会長と、 新しい顔ぶれをご出席いただいている皆さまに紹介し、 その後、会長からは今年度の計画と共に、来年度の協会発足40周年の年となるので、既に40周年に向けた取り組みを
西尾榮男理事長
スタートしている旨の話の挨拶で締めくくられました。

続いて、来賓の全国舞台テレビ照明事業協同組合 西尾榮男理事長より挨拶をいただきました。


由井カナコ様

続いて、ご来賓の公益社団法人日本バレエ協会理事 由井カナコ様よりご挨拶いただきました。


野坂公夫様


司会より今年度の大賞受賞者の紹介があり、舞台部門の大賞受賞者 杉浦弘行氏とスタッフ賞の皆さんがステージに登壇され、受賞作品ダンスワークス『Romances sans paroles -無言歌-』 を演出・振付をされた野坂公夫様から祝辞をいただきました。
その後杉浦弘行氏より喜びの挨拶をいただき、総ての関係者およびスタッフに労いと感謝の言葉で締められました。


木田将也様


 続いてテレビ部門の大賞受賞者の近藤明人氏とスタッフ賞の皆さんが登壇され、『第53 回 輝く!日本レコード大賞』の総合演出を担当された木田将也様よりお祝いのお言葉を頂戴し、近藤明人氏より喜びの挨拶をいただきました。


高原 篤様


会場からそれぞれの受賞者のお2人に大きな拍手が送られお祝いムードが高まる中、来賓の特定非営利法人 テレビ日本美術家協会理事長 高原 篤様からご挨拶をいただき乾杯となりました。

溢れんばかりの出席者で協会賞受賞懇親パーティの スタートとなりました。今年も懇親会は多くの出席者が足を運んでくださり、受賞者を囲んでのお祝いムードが盛り上がりました。宴たけなわでしたが、中締めを公益社団法人日本照明家協会副会長 飯酒盃真司が行い、協会賞受賞懇親パーティの終了となりました。

今回の協会賞受賞者一覧はこちらからご覧下さい。

舞台部門   テレビ部門

東京支部役員

平成24・25年度 東京支部役員
支部長 村山 研一(PAC)
副支部長 阿部宣明(共立) 勝又 伸夫(綜合舞台サービス) 松本修一(T.L.C)
支部選出理事 大澤 薫(大庭照明)    
事務局長 腰越 礼二(PRG)
事務局次長 舩山 輝(PAC) 横山 和宏(F.T.D)
支部監事 青柳 節朗(ニイイチゴ) 副島 直(共立)
協会賞
運営委員 阿部 宣明(共立) 内田 忠夫(東京舞台照明) 大和田喜一郎(フリー)
勝又 伸夫(綜合舞台サービス) 篠原 信彦(A.S.G) 須賀 知恵子(フリー)
高橋 好弘(たかはし企画) 山下 顕治(日本工学院) 横山 和宏(F.T.D)
選考委員 奥畑 康夫(A.S.G) 加賀谷 吉之輔(C.A.T) 勝柴 次朗(勝柴オフィス)
後藤 武(フリー) 佐藤 吟哉(ホットライン・サトー) 根本 一美(東京舞台照明)
服部 基(あかり組) 東原 修(東原斎藤照明)
審査委員 小木 直樹(大庭照明)
支部試験委員 委員長 村山 研一(PAC)
阿部 典夫(A PROJECT) 伊東 保典(アイズ・コンプレックス) 櫻井 健(東京舞台照明)
広報委員 山下 顕治(日本工学院)
運営委員 青柳 節朗(ニイイチゴ) 朝倉 弘安(フリー) 阿部 典夫(A PROJECT)
阿部宣明(共立) 安藤元映(ライズ) 安間 ひろ江(FTS)
泉次雄(ライズ) 伊藤 俊之(新潟照明技研) 伊東 保典(アイズ・コンプレックス)
内田 忠夫(東京舞台照明) 江並利夫(PAC) 及川正勝(PAC)
大澤 薫(大庭照明) 大杉 幸茂(大杉照明) 大村 暁(CAT)
大和田喜一郎(フリー) 岡山 貞次(東京舞台照明) 奥村知行(東日本舞台)
小関 英勇(フリー) 小花 広光(共立) 小保内陽子(エクサート松崎)
勝又 伸夫(綜合舞台サービス) 加藤 善人(東京舞台照明) 金子 好典(Create Bag)
小池 俊光(東京朝日照明) 腰越 礼二(PRG) 小平 典夫(ハロ) 
後藤 武(フリー) 小森 文乃(イフチーム) 斉藤 公治(E・A・Tプラン)
酒井 清興(フリー) 桜井 真澄(東京舞台照明) 佐野 清一(水戸芸術館)
篠原 信彦(A.S.G) 須賀 知恵子(フリー) 菅原 良広(新潟照明技研)
杉浦 弘行(大庭照明) 関 仁 (フリー) 副島 直(共立)
高野 保幸(ホールサービス) 高橋 好弘(たかはし企画) 田中 和夫(CAT)
田中剛志(CAT) 津久井 修一(大庭照明) 柘植 幸久(世田谷パブリック)
寺田 義雄(東京舞台照明) 照井 芳男(スペースラボ) 床井 弘一(T.L.C)
永瀬 政行(テレビ東京アート) 中村 仁(フリー) 西尾 榮男(綜合舞台)
西嶋 竹春(ライトウェイブ) 羽賀 義博(横須賀文化会館) 橋本 秀人(綜合舞台)
濱野 祐二(フリー) 林部 幸一(長野三光) 原 太郎(FLT)
東原 修(東原斎藤照明) 深井一彦(PAC) 藤沢英一(長野舞台)
藤巻 聡(FENS) 舩山 輝(PAC) 松井 謙一(イフチーム)
松山 正則(千葉共立) 宮本 恭子(グランドマザー) 村山 研一(PAC)
望月 宏高(エスビーエスたくみ) 八木 麻紀(A.S.G) 山下 顕治(日本工学院)
湯澤 薫(湘南ステージ・スタッフ) 横須賀 亮平(ハーモニー) 横山 和宏(F.T.D)
水上 章(テイク)
☆印は新任の方

平成24・25年中国支部役員

平成24・25年度中国支部役員
支部長 吉川 滋 (株)オーアンド・オー
副支部長 大塚和眞 (有)スペース・アート
森田茂伸 米子舞台(有)
事務局長 田中一由 (株)ステージユニオン広島
事務局次長 稲田道則 (株)篠本照明
佐々木正和 (財)広島市未来都市創造財団
支部推薦理事 木谷幸江 アースオール(株)
会計監査 沖田幸信 (株)篠本照明
砂流克広 (株)フルライトユニオンコーポレーション
支部顧問 松本雅行 (株)ステージユニオン広島
月橋寿良 (株)サンブリッジ
審査委員長 伊藤 馨 Ottiオッティ
選考委員長 森田茂伸 米子舞台(有)
選考委員 森山博正 (株)フルライトユニオンコーポレーション
大塚和眞 (有)スペース・アート
佐々木正和 (財)広島市未来都市創造財団
勝部保行 (有)出雲文化企画
就業事故調査委員 森山博正 (株)フルライトユニオンコーポレーション
安全委員長 森山博正 (株)フルライトユニオンコーポレーション
試験委員 沖田幸信 (株)篠本照明
森山博正 (株)フルライトユニオンコーポレーション
勝部保行 (有)出雲文化企画
支部広報委員 岡本泰一 (有)ステージウェイヴ
田中一由 (株)ステージユニオン広島
運営委員 伊藤 馨 Ottiオッティ
稲田道則 (株)篠本照明
岡本泰一 (有)ステージウェイヴ
吉川 滋 (株)オーアンド・オー
縄田 徹 NHK広島放送局
赤枝慶信 (株)ステージ岡山
林 伸一郎 (有)マックスクリエイト
佐々木正和 (財)広島市未来都市創造財団
勝部保行 (有)出雲文化企画
山内浩之 (株)やの舞台美術
森山博正 (株)フルライトユニオンコーポレーション
森田茂伸 米子舞台(有)
倉田敏文 (有)エフェクト
大塚和眞 (有)スペース・アート
石橋光広 (株)篠本照明
檀上真吾 (有)ライトビジョン
田中一由 (株)ステージユニオン広島
馬庭則久 M’s WORK
木谷幸江 アースオール(株)
廣江章一 島根県芸術文化センター
松本朋憲(新任) (株)ステージユニオン広島
女性委員 木谷幸江 アースオール(株)
岡本恵子 フリーライティング灯
NGC中国委員長 檜垣伸郎 (株)篠本照明
NGC中国委員 伏見 淳 (株)フルライトユニオンコーポレーション
加納隆行 (有)出雲文化企画
岩本千鶴 (株)ステージユニオン広島
金沢京子 (株)ステージユニオン広島

東北支部通信 「第39回定時総会 第31回日本照明家協会賞」 報告2012.7

先日「第39回 定時総会」「第31回 協会賞授賞式」が行われました。

「第39回 定時総会」の委任状につきましては、支部会員様のご協力も頂き、
この場をお借りして御礼申し上げます。

そして総会後「第31回 協会賞授賞式」が行われ、東北支部の3名が受賞されました。

舞台部門より
  「優秀賞」 斉藤 孝師 様 ((株)東北共立)

  「選考委員特別賞」 照井 晨市 様 (株式会社盛岡舞台総合研究所)

テレビ部門より
  「選考委員特別賞」 田宮 吉広 様 ((株)東北共立)

詳しくはこちらのページをご覧ください。
>日本照明家協会賞HP

また来年「第32回 協会賞」のエントリーも随時受け付けております。
平成24年1月1日から12月31日までに上演されたものなどに限ります。

詳しいお申し込み方法や詳細については各県の支部役員へお問い合わせください。

東北支部役員名はこちらをご参照ください。
>東北支部役員

たくさんのエントリーをお待ちしております。

定時総会の様子
第31回 公益社団法人 日本照明家協会「協会賞」授賞式の様子