東北支部役員 2020,2021年度

日本照明家協会東北支部 2020~2021年度役員名簿 【25名】
役職 氏名 所属
支部長 堀籠 功 株式会社 NHKテクノロジーズ (宮城)
副支部長 鎌田 仁 (有)あうん (秋田)
武田 正気 (株)ボイス山形営業所 (山形)
支部推薦理事 岸浪 行雄 (株)東北共立 (宮城)
事務局長 鎌田 淳 (株)東北共立 (宮城)
事務局次長 事業担当 石川 智英 (株)東北共立 (宮城)
会計担当 三瓶 信人 (株)福島映像企画 (福島)
会計監査 原田 建 Paddy Plain (宮城)
羽根川 和雄 One Mint Arts (秋田)
協会賞運営委員 委員長 丸山 成美 Office 鳴海舞台AP (秋田)
金子 佳枝 (株)盛岡舞台総合研究所 (岩手)
長谷部 利孝 (株)アート&コミュニティ (青森)
就業規定委員 鎌田 淳 (株)東北共立 (宮城)
安全委員 川前 武志 (株)東北共立 (宮城)
国際委員 千田 敬 鹿角市役所教育委員会 (秋田)
技能認定委員 委員長 堀籠 功 株式会社 NHKテクノロジーズ (宮城)
武田 正気 (株)ボイス山形営業所 (山形)
地域講座担当 飯田 みどり ステージワンぷらす (青森)
佐藤 忍 (財)北上市文化創造 (岩手)
奈良 大氣 有限会社 ぴゅあアート技術 (秋田)
川前 武志 (株)東北共立 (宮城)
浦住 忍 (株)ライト・ヴァージ (福島)
安部 正則 (有)山形綜合舞台サービス (山形)
広報担当 佐藤 牧人 ノースステージ (青森)
山崎 純子 LIVE LIGHTING (岩手)
飯坂 恵子 フリーランス (秋田)
八巻 寿文 (公財)仙台市市民文化事業団 (宮城)
小山田 忠史 光 オフィス (福島)
高橋 研 T.F.AQUARIUS.LLC (山形)
ホームページ担当 佐藤 忍 (財)北上市文化創造 (岩手)
事務局 株式会社 東北共立 内
住所 〒982-0001
    宮城県仙台市太白区八本松2丁目10番11号
Mail tohoku-shibu@jaled.or.jp
TEL/FAX 022-797-1561

日本照明家協会賞



「日本照明家協会賞」は1981年にスタート。照明家
を対象とした世界でも珍しい顕彰制度である。舞台部門・テレビ部門、それぞれ大賞(文部科学大臣賞併贈)以下、優秀賞、新人賞、奨励賞、努力賞、技術賞などが設けられている。表彰対象は作品・番組だけではなく、技術開発、機器改良、施設照明設計などにも向けられ、照明家自身による評価に加え、芸術文化界の有識者が参加、年々その社会的権威を高めている。また、会員のみならず全ての照明家に門戸が開かれており、新人の登竜門としても評価が高い。照明専門家として成果を評価・表彰することで、照明界ひいては芸術文化全体の高揚に資することを目的としている。

第39回 公益社団法人日本照明家協会賞は、舞台部門及びテレビ部門共多くの応募作品の中より選考され、最終的に外部有識者を交えた最高審査会において、文部科学大臣賞・大賞には以下の作品に決定しました。

——テレビ部門大賞——

牛尾 裕一

<日本放送協会>

スペシャルドラマ
ストレンジャー~上海の芥川龍之介~


12月30日 NHK総合テレビ

——舞台部門大賞——

森 規幸

<有限会社 バランス>

(公財)神奈川県芸術舞踊協会 主催

「 ねむり姫 」~ 眠りの森の美女・未来版~

10月26日

大賞・優秀賞受賞者コメントと各賞受賞者紹介

テレビ部門
 舞台部門


各賞一覧

テレビ部門
 舞台部門

本部より文化庁 令和3年度新進芸術家海外研修制度(長期研修)のご案内

文化庁 令和3年度新進芸術家海外研修制度(長期研修)の募集開始と応募要項をお知らせいたします。
 
     【提出期限】令和2年(2020年) 8月3日(月) 消印有効

詳細は下記のファイルをご覧ください。
令和3年度長期 募集案内.pdf(928KB)

令和3年度長期_申込書(PDF様式).pdf(310KB)
令和3年度長期_申込書(Excel様式).xlsx(152KB)

関西支部 2020年 支部長挨拶

                               2020年6月1日
                    公益社団法人 日本照明家協会 関西支部
                               支部長 浜野 眞治

ご挨拶
 
 この度、岸本支部長の後任として公益社団法人日本照明家協会関西支部長を拝命致しました浜野と申します。
 新型コロナウイルスの影響もあり、書面でのご挨拶となりますことをご容赦ください。
 先日、緊急事態宣言が解除にはなりましたが、関係各方面の皆様の経済的な打撃と共に様々な状況に追い込まれている現状を、心よりお見舞い申し上げます。
 平穏な日常を一日でも早く取り戻し、皆様の事業が元通りになることを願ってやみません。
 関西支部でも昨年度の様々な支部事業の中止、延期が相次ぎ、今年度の計画も慎重に構えざるを得ない状況です。緊急事態宣言が解除された今も第2波の脅威とは隣り合わせで、出口は全く見えていません。また、行動変容「新しい生活様式」は我々の常識が根底から覆される事でもあり、社会経済の再開が確立されるには程遠いと思われます。
 今年度の関西支部はそんな中での船出となりました。
 活動方針の中でも「再生」という項目を挙げさせて頂いております。少しでも照明業界・協会員の皆様のお役に立てることがございましたら、最大限の努力をさせていただきます。まずは元 通りの生活に戻す事。そこから再び立ち上がる事が出来る様に「コロナに負けない関西支部」を皆様と共に作り上げ、この荒波を乗り切りたいと思っております。
 どうぞお力をお貸しいただけます様によろしくお願い致します
 また、新型コロナウイルスとは共存、長い付き合い(闘い)になるとも言われ、今後の備えも必須です。何が起きてもおかしくない状況ですが、皆様のご健康をお祈りしつつご挨拶に代えさせて頂きたいと存じます。

本年度目標
〈再生〉
 新型コロナウイルスの感染拡大により、奪われた数々の現場・経済的損失など照明業界全体の実情を協会として文化庁・政府に訴え続け、早期に業界の事業再生を実現できるべく可能な対策を講じて参ります。困難な状況の中で私達照明家協会の責務は何か、改めて会員一人一人の存在意義を力に変えて再生を目指したいと思います。

〈賛助会員・協賛団体との連携〉
 数々の支部事業で培った賛助会員の皆様・協賛団体の皆様との連携をさらに深め、新たに異業種方々とも様々な情報を共有できる機会を増やし、支部主催の事業に若い世代を含む方々に積極的に参加していただけるよう促したいと考えます。

〈協会員の増強〉
 関西支部会員の減少と高齢化は今後の運営にも影響を与えかねない危機的な状況にあると言えます。現場には多くの若いスタッフがいる一方で協会員としての若い世代は少数です。
 この状況の打破は協会内部の意見集約だけでは解決に至らず、幅広い世代の意見を取り込む事が不可欠であると考えます。その意見を元に事業に生かせる環境を創る事が大切です。
 新たな思考を柔軟に取り入れる事で既成概念を変えて行くタイミングでもあると思います。そして、何よりも「協会員ファースト」である事を改めて認識して行きたいと思います。