毎年おこなっている地区会員会議。今回は勉強会として、昨年の協会賞大賞受賞作品「蟹工船」の鑑賞会と意見交換。旭川市消防本部による「普通救命講習」をおこないます。
救命をおこなうような場面に出会わないのが一番なんですが、もし出会ってしまった時、何かが出来るように一緒に勉強いたしませんか?
その後懇親会も予定しておりますので、情報交換いたしましょう。
地区会議案内.pdf(97KB)
皆様のご参加をおまちしております。
毎年おこなっている地区会員会議。今回は勉強会として、昨年の協会賞大賞受賞作品「蟹工船」の鑑賞会と意見交換。旭川市消防本部による「普通救命講習」をおこないます。
救命をおこなうような場面に出会わないのが一番なんですが、もし出会ってしまった時、何かが出来るように一緒に勉強いたしませんか?
その後懇親会も予定しておりますので、情報交換いたしましょう。
地区会議案内.pdf(97KB)
皆様のご参加をおまちしております。
全国舞台照明技術者会議 東北特別企画
「今だから語り合おう」
このたびの東北大震災で壊滅的な被害が発生し、私たち照明家は「光」というアイテムを使っては具体的な支援をすることができず、虚しささえ覚え、一人では何も成り立ってはいないことが、あらためてわかりました。
しかし、「娯楽」や「芸術」は「人が人として生きる」のに何よりも必要なものだと思います。そして、私たちは「光」を使って「総合芸術」を創造しています。
今だからこそ、人生経験豊かな人々を囲んで「感じたこと」「挫折したこと」「TVや舞台で救われたこと」「感銘を受けた作品」「舞台の魅力・素晴らしさ」、そして「私たちにできること」を語り合いたいと思います。
2012年2月14日(火)10時〜12時
会場/仙台サンプラザ(入場無料)
出席者/沢田 祐二氏、寺田 義雄氏、林 光政氏、勝柴 次朗氏
塚本 悟氏、高見 和義氏、服部 基氏
オブザーバーとして、全日の会議の講師、事務局及び全国各支部からの代表者
全国舞台照明技術者会議
「創造」と「技術」の両立に向けて
東北支部開催(シリーズ第4回)
2012年2月13日(月)13時〜18時
会場/専門学校 デジタルアーツ仙台 ライブシアター
□第1部 基礎講座 舞台照明に必要な基礎講座
株式会社クリエイティブ・アート・スィンク 田中 和夫氏
□第2部 技術講座 恥ずかしくて聞けない、でも知りたい技術
株式会社PRG 腰越 礼二氏
株式会社FENS 藤巻 聰氏
□第3部 最先端の照明 進化し続けるLEDを解析
パナソニック株式会社 役野 義道氏
□第4部 座談会 私たち照明家は「私が考える照明デザインとは」
株式会社沢田オフィス 沢田 祐二氏
株式会社勝柴オフィス 勝柴 次朗氏
株式会社林オフィス 林 光政氏
□懇親会(19時〜) 仙台サンプラザ
全国舞台照明技術者会議
「創造」と「技術」の両立に向けて
北海道支部開催(シリーズ第3回)
2012年1月23日(月)13時〜18時
会場/ホテルさっぽろ芸文館(旧北海道厚生年金会館)3F 玉葉の間
□第1部 基礎講座 舞台照明に必要な基礎講座
株式会社ライティングカンパニーあかり組 服部 基氏
□第2部 技術講座 恥ずかしくて聞けない、でも知りたい技術
株式会社クリエイティブ・アート・スィンク 田中 和夫氏
株式会社FENS 藤巻 聰氏
□第3部 最先端の照明 進化し続けるLEDを解析
株式会社松村電機製作所 山岸 勉氏
□第4部 座談会 私たち照明家は「私が考える照明デザインとは」
株式会社沢田オフィス 沢田 祐二氏
株式会社ライティングカンパニーあかり組 服部 基氏
株式会社アザー 黒尾 芳昭氏
□懇親会(18時30分〜) ホテルさっぽろ芸文館
全国舞台照明技術者会議
「創造」と「技術」の両立に向けて
中部支部開催(シリーズ第2回)
2011年11月28日(月) 13時〜18時
会場/名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)第7会議室
□第1部 基礎講座 舞台照明に必要な基礎講座
有限会社空間創造研究所 草加 叔也氏
□第2部 技術講座 恥ずかしくて聞けない、でも知りたい技術
株式会社FENS 藤巻 聰氏
□第3部 最先端の照明 進化し続けるLEDを解析
東芝エルティエンジニアリング株式会社 西奈美 博氏
□第4部 座談会 私たち照明家は「私が考える照明デザインとは」
株式会社沢田オフィス 沢田 祐二氏
株式会社ライティングカンパニーあかり組 服部 基氏
株式会社エアーパワーサプライ 倉本 泰史氏
□懇親会(19時〜) サッポロライオン名古屋ビール 浩養園
2012年3月2日(金)
会 場/アクロス福岡2F(セミナールーム2)
参加費/一般 1,000円・学生 500円・協会員 無料
開催時間/13:00〜18:00
1部 舞台照明家に必要な基礎講座
2部 恥ずかしくて聞けない、でも知りたい技術
3部 進化し続けるLEDを解析
4部 私たち照明家は/「私が考える照明デザインとは」
問い合わせ 公益社団法人 日本照明家協会 九州支部事務局
093-922-2792
1月23日、ホテル札幌芸文館において、平成23年度「全国舞台照明技術者会議」北海道開催がおこなわれました。
「創造」と「技術」の両立に向けて
全国展開に向けての試み!(蓄積とシリーズ化へ・・・)
をテーマに、鵜飼支部選出理事の司会、沢田祐二会長の挨拶で講義が始まりました。

鵜飼 北海道支部理事 
沢田会長
第1部は、基礎講座(舞台照明家に必要な基礎講座)「光の性質」という事で、株式会社 ライティングカンパニーあかり組の服部 基氏による講義です。

「光とは何か!」そんなお話から始まり、光を感じる仕組みや色を感じる仕組みの話、ビーム照明の起源、「朝と夕方ではなぜ色味が違ってみえるのか」等々、普段なにげなくやっている事の意味も再確認でき、「なるほどね〜」「そうだよね〜」と感心しきりな内容でした。
第2部は、技術講座(恥ずかしくて聞けない、でも知りたい技術)「ムービングライトの歴史・発達史・種類と用途」という事で、株式会社 クリエイティブ・アート・スィンクの 田中 和夫氏、株式会社FENSの 藤巻 聰氏による講義です。

ムービングライトの歴史では、どのようにしてムービングライトが生まれたのか。(ジェネシスの話は聞いたことがあったような気がしていましたので、ガセじゃなかったんだ・・と感心)発展史では、70年代〜のディスコで使用されていた動き物や、各種エフェクトスポットから進化してきた話。種類と用途では、内部構造、制御パラメーター、ミラースキャンとムービングヘッドタイプの移り変わり、長所・短所等、実際現場で使用しての「ここだけの話」的なものもあり、楽しい講義でした。
第3部は最先端の照明(進化するLEDを解析)「LEDの光学特性」という事で、株式会社 松村電機製作所の 山岸 勉氏による講義です。

蛍光体の作り方(LEDの配色や組み合わせ)によって、演色性や色温度を変える事ができる。調光しても色温度は変わらない。等、LED照明の特徴解説の他、自社開発のLEDスッポトを実際に点灯し、既存のハロゲンスポットとの明るさやフィルターを入れた時の色の見え方の違いを体験できました。
第4部は座談会で、私たち照明家は/「私が考える照明デザインとは」を題材に、株式会社 沢田オフィス 沢田 祐二氏・株式会社 ライティングカンパニーあかり組 服部 基氏・株式会社 アザー 黒尾 芳昭氏の3者による座談会がおこなわれました。

3者の照明家としての活動紹介の後、それぞれがデザインした作品の画像を見ながら、苦労した点・工夫した点・こだわった点等が話されました。照明家としての心構えや、自身のデザインだからこその裏話のようなものもあり、皆興味深く聞き入っていました。
照明関係者の他、学生さんなど100人ほどの人が参加した今回の技術者会議。照明の基本を再確認でき、今後の各々の活動に実になる物であったと思います。
参加していただいた皆様ありがとうございます。裏方として動いていただいた支部の皆様、お疲れ様でした。
会場を移して、支部の新年会がおこなわれました。
大野支部長
村山理事
大野支部長の挨拶に続き、本部常務理事 村山氏の乾杯で開宴です。

講師の方々
おぢさんは余分だなぁ(笑)
技術者会議講師の方々や、会議に一般参加した、「加藤流三弦会」代表 加藤恵理奈さん(横のおぢさんは、帯広の佐藤さん)も参加していただき楽しく進みます。
途中、今回参加していただいていた、中国支部支部長の吉川さん。東北支部事務局長の千田さんからご挨拶をいただきました。

吉川中国支部長 
千田東北支部事務局長
最後は、講師としてもお話をしていただいた、沢田会長の締めで
お開きとなりました。
みなさん、楽しい時間を過ごす事ができたと思います。
今年1年またがんばりましょう。
公益社団法人日本照明家協会会員の皆様におかれましては、平素より協会及び支部の年度事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、当協会関西支部の主要年度事業に、舞台・テレビ照明両分野の照明技術者の技術向上と相互理解を目的とする「舞台・テレビ照明技術者セミナー」と、次世代を担う若い支部会員の方々が集い、知識や技術の勉強会を開催し、支部活動の活性化を目的とした「N.G.C.kansai勉強会」を開催しています。
本年度は、この二つの実行委員会の合同企画として、下記の企画の共同開催を企画しております。業務多忙の時期とは存じますが、多数ご参加頂きます様、宜しくお願いします。
○ 開催日時 平成24年3月12日(月) (13:00〜17:00)
○ 実施会場 関西テレビ1F・なんでもアリーナ(大阪市北区扇町2-1-7)
○ 実施内容
□セミナー(参加費:500円・定員:申込み先着100名様)(13:30〜17:00)
*タイトル:「ぼくらの照明」〜アイディアのひからせ方を学ぶ〜
講師:フジテレビ ライティングデザイナー 植松 晃一 氏
1部:植松氏の照明手法の説明や「僕らの音楽」の照明手法の生まれた
経緯。照明に対する考え方。舞台照明とテレビ照明の違い等。
2部:実際に使用している機材などを使用し、カメラを通しての映像化
などの実演。
□休憩&機材見学(20分)
3部:植松晃一氏の他、パネラーにフジテレビ美術制作センターより、
邨山直也氏を迎え、在阪の舞台・テレビ照明家を交えてのパネル
ディスカッション。
□懇談会 関西テレビ8F食堂 (17:30〜19:00) 会費3,000円/定員70名
*申込み締切日 平成24年2月25日(土)*
○申込方法 所属団体・学生・氏名・人数・連絡先・懇談会参加の有無を必ず明記の
上、申込締切日までに下記のFAXまたはメールまでお申込みください。
関西支部事務局 FAX:050-1456-3773 E-MAIL:kansai-shibu@jaled.or.jp
○主催 公益社団法人 日本照明家協会 関西支部
「舞台・TV照明技術者セミナー」&「N.G.C.kansai勉強会」実行委員会
全国舞台照明技術者会議の「シリーズ化〜全国展開」に向けて
当協会が公益社団法人として認定されたことを受けて、協会員の活動には今まで以上に社会の文化向上に寄与することが求められてきます。そのためにも、照明家としての深い知識と高い技術を身につけ、「ものの作り手」としての意識を持つことが大切です。
これまで、全国舞台照明技術者会議は各支部及び東京で毎年様々なテーマを議題にして開催してきました。企画委員会では、この会議を「照明家一人一人が『個』としての能力を高めるための事業展開」「地域文化への貢献」「照明を取り巻く環境の整備」「情報公開」という当協会のテーマのもとに位置付け、シリーズ化〜全国展開を図っていきたいと考えています。
「創造と技術の両立に向けて」をテーマとして、平成23年度に4ヶ所、24年度に4ヶ所と2年間で全国の各支部において開催していきます。そして来年の法人認可40周年事業に結びつけたいと思っています。
私たち照明家の社会的認知はまだまだ低く、照明家はどんな仕事をしているのか分かって貰えていないのが実情です。今後は積極的に私たちの仕事を理解して貰える努力をしていかなければなりません。この会議をその契機としても捉えていければと思っています。
関係各位の積極的なご協力・ご尽力をお願いいたします。
企画委員会
※平成23年2月に東京で開催さらた「平成22年度 全国舞台照明技術者会議」を第1回目として位置付けて、平成23年度の4回(中部支部、北海道支部、東北支部、九州支部)と24年度の4回を合わせて、全9回をシリーズとして展開していきます。