北海道支部 新年懇親会のご案内

                                 (公社)日本照明家協会 北海道支部
                                      支部長    長内  郁人

新年懇親会のご案内

  謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
  日頃は当支部運営の活動にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
  平成最後の新年を迎えるにあたり、恒例の新年懇親会下記により実施いたします。

日時    平成31年1月28日(月)  18:30より
会場    札幌サンプラザホテル宴会場(当日ご確認ください)
       札幌市北区北24条西5丁目 ☎011-758-3111
会費    5,000円

会員以外の方の参加も大歓迎です。お誘いください。


合わせまして同日14時から、10月14日にオープンいたしました、札幌文化芸術劇場の施設見学を実施いたします。

時間      14時~15時30分
集合場所   北側楽屋入口 守衛室前

参加を希望される方は、準備の都合がございますので、新年懇親会、施設見学共に、1月17日までにFAX・E-Mail等でお知らせ願います。

北海道支部 ☎・FAX 0126-26-5270 携帯 080-7020-1737
         Mail  hokkaido-shibu@jaled.or.jp

皆様たくさんのご参加をお待ちしております。

安全帯が「墜落制止用器具」に変わり、「安全衛生特別教育」が必要となります。

厚生労働省は、2018年6月8日に建設業等の高所作業において使用される「安全帯」の名称を「墜落制止用器具」に改め、2019年2月1日からフルハーネス型を使用するには「安全衛生教育」の受講が必要となりました。
 我々の現場でも高所作業時に必要な法改正ですので、早急に対応を御願いします。

「墜落制止用器具」はフルハーネス型が原則となりますが、フルハーネス型の着用者が墜落時に地面に到達するおそれのある場合(高さが6.75m以下)は「胴ベルト型(一本つり)」を使用できます。

墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務を行う労働者は、特別教育(学科4.5時間、実技1.5時間)を受けなければなりません

墜落制止用器具の構造規格については、2019(平成31)年1月頃に告示される予定です。

詳細については、厚生労働省の発行しているリーフレットを御覧ください。
厚生労働省リーフレット

当協会では全照協が開催しているセミナーに協力しています。
全照協のセミナー案内

安全委員会では今後も協会誌やホームページで情報を発信していきます。