
印刷用PDF→ 第8回 電源・発電機セミナーのご案内.pdf(297KB)
「_TV部会」タグアーカイブ
日本照明家協会賞 応募のご案内

「日本照明家協会賞」は’81年にスタート。照明家を対象とした世界でも珍しい顕彰制度である。舞台部門・テレビ部門、それぞれ大賞(文部科学大臣賞併贈)以下、優秀賞、新人賞、奨励賞、努力賞、技術賞などが設けられている。表彰対象は作品・番組だけではなく、技術開発、機器改良、施設照明設計などにも向けられ、照明家自身による評価に加え、芸術文化界の有識者が参加、年々その社会的権威を高めている。また、会員のみならず全ての照明家に門戸が開かれており、新人の登竜門としても評価が高い。照明専門家として成果を評価・表彰することで、照明界ひいては芸術文化全体の高揚に資することを目的としている。
応募のご案内
過去の協会賞受賞者
協会賞データベース検索
TV部会役員
| 役 職 | 氏 名 | 所 属 |
| 部会長 | 水野 暁夫 | 株式会社テレビ東京 |
| 副部会長 | 本橋 幸一郎 | 日本放送協会 秋田放送局 |
| 小笠原 雅登 | 株式会社日本テレビアート | |
| 小林 敦洋 | 株式会社フジテレビジョン | |
| 部会選出理事 | 浅見 清幸 | 日本放送協会OB |
| 協会理事 | 星野 仁志 | 株式会社フジ・メディア・テクノロジー |
| 高橋 明宏 | 株式会社日本テレビアート | |
| 相談役 | 関 仁 | フリーランス |
| 渡邊 恒一 | 日本放送協会OB | |
| 監査役 | 宮﨑 晃 | 株式会社共立ライティング |
| 小花 廣光 | 株式会社共立OB | |
| 事務局長 | 三浦 弘 | 株式会社テレビ東京アート |
| 事務局次長 | 庄司 鉄平 | 株式会社テレビ東京 |
| 東京支部副支部長 | 中村 英二 | フリーランス |
| 運営委員 | ||
| 東北支部 | 河野 修通 | 日本放送協会 仙台放送局 |
| 東京支部 | 堀口 義之 | 日本放送協会 |
| 中井 智行 | 日本放送協会 | |
| 板山 大介 | 株式会社NHKテクノロジーズ | |
| 佐藤 璃玖 | 株式会社NHKテクノロジーズ | |
| 工藤 晃 | 株式会社 エクサート松崎 | |
| 白石 晃 | 株式会社 エクサート松崎 | |
| 山口 宰 | 株式会社 エクサート松崎 | |
| 千葉 雄 | 株式会社日本テレビアート | |
| 平田 丈 | 株式会社共立ライティング | |
| 阿部 権治 | 株式会社共立ライティング | |
| 徳永 博一 | 株式会社共立ライティング | |
| 小松 武久 | 株式会社テレビ朝日 | |
| 中根 鉄弥 | 株式会社テレビ朝日 | |
| 眞如 博之 | 株式会社テレビ朝日 | |
| 舟越 利紗 | 株式会社テレビ朝日 | |
| 横関 正人 | 株式会社 テイクシステムズ | |
| 古田 真司 | 株式会社共立ライティング | |
| 松山 努 | 株式会社共立ライティング | |
| 石井 久友 | 株式会社テレテック | |
| 近藤 明人 | 株式会社TBSホールディングス | |
| 宮崎 友宏 | 株式会社TBSアクト | |
| 榎本 翔悟 | 株式会社TBSアクト | |
| 森田 典光 | 株式会社TBSアクト | |
| 床井 弘一 | 株式会社TBSアクト | |
| 渋谷 康治 | 株式会社TBSアクト | |
| 原 昇 | 株式会社TBSアクト | |
| 宮尾 淳一 | 株式会社 テレビ東京アート | |
| 新谷 初 | 株式会社 テレビ東京アート | |
| 藤谷 直之 | 株式会社 テレビ東京アート | |
| 大野 遙平 | 株式会社フジテレビジョン | |
| 朝倉 康之 | 株式会社フジ・メディア・テクノロジー | |
| 佐藤 博樹 | 株式会社フジ・メディア・テクノロジー | |
| 河島 美明 | フリーランス | |
| 樋口 章一 | フリーランス | |
| 吉本 紀英 | フリーランス | |
| 林 広一 | 株式会社ロケット | |
| 土屋 道雄 | 株式会社綜合舞台 | |
| 古谷 美明 | 株式会社東京ハートス | |
| 宮崎 春夫 | 株式会社 長野舞台 | |
| 野村 宏和 | 株式会社ライトコスモ | |
| 市川 一弘 | 株式会社共立ライティング | |
| 阿部 勝則 | 株式会社共立ライティング | |
| 竹内 留吉 | フリーランス | |
| 石田 照夫 | フリーランス | |
| 井村 正美 | フリーランス | |
| 植松 晃一 | A.C.ライティング・アジア株式会社 | |
| 吉川 元 | フリーランス | |
| 中部支部 | 三浦 孝仁 | 日本放送協会 名古屋放送局 |
| 林 良樹 | 株式会社東海テレビプロダクション | |
| 白井 茂和 | 株式会社東海テレビプロダクション | |
| 酒井 隆行 | 株式会社L-GROOVE | |
| 廣間 章泰 | 株式会社 スター | |
| 東 出 | 株式会社 若尾綜合舞台 | |
| 関西支部 | 石澤 敏雄 | 日本放送協会 大阪放送局 |
| 岸本 紳 | 株式会社毎日放送 | |
| 瀧本 貴士 | 朝日放送テレビ株式会社 | |
| 中村 貴志 | 関西テレビ放送株式会社 | |
| 椴木 実 | 株式会社 大阪共立 | |
| 吉岡 誠 | 株式会社 大阪共立 | |
| 奥嶋 駿介 | 讀賣テレビ放送株式会社 | |
| 石黒 浩二 | 株式会社ハートス | |
| 沖野 利昭 | 株式会社ハートス | |
| 齊藤 洋介 | 株式会社ハートス | |
| 舩戸 和美 | 株式会社ハートス | |
| 磯田 直弘 | フリーランス | |
| 中国支部 | 石橋 光広 | 株式会社プログレッシブアート |
| 四国支部 | 加藤 稔雄 | 日本放送協会 徳島放送局 |
| 斎藤 幹宏 | 株式会社 あいテレビ | |
| 九州支部 | 川口 徹 | 日本放送協会 福岡放送局 |
| 田中 順一郎 | 株式会社九州ハートス | |
| 沖縄支部 | 比嘉 由紀子 | 有限会社 新舞台 |
| 稲嶺 隆 | 有限会社 沖縄舞台 | |
TV部会役員
| 役 職 | 氏 名 | 所 属 |
| 部会長 | 水野 暁夫 | 株式会社テレビ東京 |
| 副部会長 | 本橋 幸一郎 | 日本放送協会 秋田放送局 |
| 小笠原 雅登 | 株式会社日本テレビアート | |
| 小林 敦洋 | 株式会社フジテレビジョン | |
| 部会選出理事 | 浅見 清幸 | 日本放送協会OB |
| 協会理事 | 星野 仁志 | 株式会社フジ・メディア・テクノロジー |
| 高橋 明宏 | 株式会社日本テレビアート | |
| 相談役 | 関 仁 | フリーランス |
| 渡邊 恒一 | 日本放送協会OB | |
| 監査役 | 宮﨑 晃 | 株式会社共立ライティング |
| 小花 廣光 | 株式会社共立OB | |
| 事務局長 | 三浦 弘 | 株式会社テレビ東京アート |
| 事務局次長 | 庄司 鉄平 | 株式会社テレビ東京 |
| 東京支部副支部長 | 中村 英二 | フリーランス |
| 運営委員 | ||
| 北海道支部 | 瀬野 勝夫 | 日本放送協会 札幌放送局 |
| 東北支部 | 堀口 義之 | 日本放送協会 仙台放送局 |
| 東京支部 | 川口 徹 | 日本放送協会 |
| 髙橋 貴生 | 日本放送協会 | |
| 中井 智行 | 日本放送協会 | |
| 河野 修通 | 日本放送協会 | |
| 久米 弘記 | 日本放送協会 | |
| 富岡 幸春 | 株式会社NHKテクノロジーズ | |
| 板山 大介 | 株式会社NHKテクノロジーズ | |
| 工藤 晃 | 株式会社 エクサート松崎 | |
| 白石 晃 | 株式会社 エクサート松崎 | |
| 山口 宰 | 株式会社 エクサート松崎 | |
| 千葉 雄 | 株式会社日本テレビアート | |
| 平田 丈 | 株式会社共立ライティング | |
| 阿部 権治 | 株式会社共立ライティング | |
| 徳永 博一 | 株式会社共立ライティング | |
| 小松 武久 | 株式会社テレビ朝日 | |
| 中根 鉄弥 | 株式会社テレビ朝日 | |
| 舟越 利紗 | 株式会社テレビ朝日 | |
| 眞如 博之 | 株式会社テレビ朝日 | |
| 横関 正人 | 株式会社 テイクシステムズ | |
| 古田 真司 | 株式会社共立ライティング | |
| 松山 努 | 株式会社共立ライティング | |
| 石井 久友 | 株式会社テレテック | |
| 近藤 明人 | 株式会社TBSテレビ | |
| 鈴木 博之 | 株式会社TBSテレビ | |
| 宮崎 友宏 | 株式会社TBSアクト | |
| 森田 典光 | 株式会社TBSアクト | |
| 床井 弘一 | 株式会社TBSアクト | |
| 渋谷 康治 | 株式会社TBSアクト | |
| 原 昇 | 株式会社TBSアクト | |
| 宮尾 淳一 | 株式会社 テレビ東京アート | |
| 新谷 初 | 株式会社 テレビ東京アート | |
| 藤谷 直之 | 株式会社 テレビ東京アート | |
| 大野 遙平 | 株式会社フジテレビジョン | |
| 朝倉 康之 | 株式会社フジ・メディア・テクノロジー | |
| 佐藤 博樹 | 株式会社フジ・メディア・テクノロジー | |
| 河島 美晃 | フリーランス | |
| 樋口 章一 | フリーランス | |
| 吉本 紀英 | フリーランス | |
| 林 広一 | 株式会社ロケット | |
| 土屋 道雄 | 株式会社綜合舞台 | |
| 古谷 美明 | 株式会社東京ハートス | |
| 宮崎 春夫 | 株式会社 長野舞台 | |
| 野村 宏和 | 株式会社ライトコスモ | |
| 市川 一弘 | 株式会社共立ライティング | |
| 阿部 勝則 | 株式会社共立ライティング | |
| 竹内 留吉 | フリーランス | |
| 石田 照夫 | フリーランス | |
| 井村 正美 | フリーランス | |
| 植松 晃一 | A.C.ライティング・アジア株式会社 | |
| 吉川 元 | フリーランス | |
| 中部支部 | 三浦 孝仁 | 日本放送協会 名古屋放送局 |
| 林 良樹 | 株式会社東海テレビプロダクション | |
| 白井 茂和 | 株式会社東海テレビプロダクション | |
| 酒井 隆行 | 株式会社L-GROOVE | |
| 廣間 章泰 | 株式会社 スター | |
| 東 出 | 株式会社 若尾綜合舞台 | |
| 関西支部 | 石澤 敏雄 | 日本放送協会 大阪放送局 |
| 岸本 紳 | 株式会社毎日放送 | |
| 瀧本 貴士 | 朝日放送テレビ株式会社 | |
| 中村 貴志 | 関西テレビ放送株式会社 | |
| 椴木 実 | 株式会社 大阪共立 | |
| 吉岡 誠 | 株式会社 大阪共立 | |
| 奥嶋 駿介 | 讀賣テレビ放送株式会社 | |
| 石黒 浩二 | 株式会社ハートス | |
| 沖野 利昭 | 株式会社ハートス | |
| 齊藤 洋介 | 株式会社ハートス | |
| 舩戸 和美 | 株式会社ハートス | |
| 磯田 直弘 | フリーランス | |
| 中国支部 | 石橋 光広 | 株式会社プログレッシブアート |
| 四国支部 | 加藤 稔雄 | 日本放送協会 徳島放送局 |
| 斎藤 幹宏 | 株式会社 あいテレビ | |
| 九州支部 | 北村 匡浩 | 日本放送協会 福岡放送局 |
| 田中 順一郎 | 株式会社九州ハートス | |
| 沖縄支部 | 比嘉 由紀子 | 有限会社 新舞台 |
| 稲嶺 隆 | 有限会社 沖縄舞台 | |
第33回 テレビ部会 地域会議 in東京2023
公益社団法人 日本照明家協会 東京支部・テレビ部会合同
第33回 テレビ部会 地域会議 in東京2023
開催日
2023年2月15日(水)
会場
江東区森下文化センタ-(多目的ホール)
講演1
レーザ-安全管理について
有限会社スタ-フィ-ルド 宮城 正幸氏
講演2
安全教育の必要性
安全衛生推進室アドバイザ- 安全管理者選任時研修講師 片野 豊氏
申込
参加希望の方はお名前/連絡先をテレビ部会までメールでお申し込みください。
東京都品川区東品川1-3-3
テレビ東京天王洲スタジオ8F
(株)テレビ東京アート 内
TEL:070-3948-9273 FAX:03-6451-4016
日本照明家協会賞 応募のご案内

「日本照明家協会賞」は’81年にスタート。照明家を対象とした世界でも珍しい顕彰制度である。舞台部門・テレビ部門、それぞれ大賞(文部科学大臣賞併贈)以下、優秀賞、新人賞、奨励賞、努力賞、技術賞などが設けられている。表彰対象は作品・番組だけではなく、技術開発、機器改良、施設照明設計などにも向けられ、照明家自身による評価に加え、芸術文化界の有識者が参加、年々その社会的権威を高めている。また、会員のみならず全ての照明家に門戸が開かれており、新人の登竜門としても評価が高い。照明専門家として成果を評価・表彰することで、照明界ひいては芸術文化全体の高揚に資することを目的としている。
応募のご案内
過去の協会賞受賞者
協会賞データベース検索
第33回 テレビ部会 地域会議 in東京2023
公益社団法人 日本照明家協会 東京支部・テレビ部会合同
第33回 テレビ部会 地域会議 in東京2023
開催日
2023年2月15日(水)
会場
江東区森下文化センタ-(多目的ホール)
講演1
レーザ-安全管理について
有限会社スタ-フィ-ルド 宮城 正幸氏
講演2
安全教育の必要性
安全衛生推進室アドバイザ- 安全管理者選任時研修講師 片野 豊氏
申込
参加希望の方はお名前/連絡先をテレビ部会までメールでお申し込みください。
東京都品川区東品川1-3-3
テレビ東京天王洲スタジオ8F
(株)テレビ東京アート 内
TEL:070-3948-9273 FAX:03-6451-4016
第40回全国テレビ照明技術者会議
第40回全国テレビ照明技術者会議は、株式会社テレビ東京が幹事社となり、2023年 1月12日(木)・13日(金)の 2日間の日程で、協会本部のお膝元でもある「芸能花伝舎」にて 3年ぶりに開催する運びとなりました。事務局を担当する株式会社テレビ東京アートとともに、有意義で実りある会議が開催できますよう準備を進めております。
全国のテレビ映像の世界で活躍する照明技術者、映像技術者が一堂に会する本会議は、参加者の皆様にとりまして、最新技術を得る場として、また、貴重な意見交換の場として、照明技術の向上とテレビ映像分野の発展に重要な役割を果たしております。今回で 40回目を迎えることができますのも、全国から参加してくださる皆様、会議を支えてくださる実行委員の皆様、拡大実行委員をはじめ各委員の皆様、さらには各協賛メーカー様のお力添えとご協力の賜物と、この場をお借りして心より深く感謝申し上げます。

記念すべき第 40回の技術者会議のテーマは
「灯せ ─未来へ─」
と題しました。
日々あらゆるものが未来へ向けて目まぐるしく進化し、私たち照明家を取り巻く環境も時代とともに大きく変化していますが、さらなる発展とともに、これまで積み重ねてきた大切な経験や知見を過去から現在、そして未来へと繋いでいきたいという思いを込めました。
2011年の東日本大震災や毎年の異常気象、コロナ禍やウクライナ侵攻により、日々の生活や働き方など、人々の意識が大きく変化しました。今、テレビ局の技術はDX(デジタルトランスフォーメーション)などのデジタル分野とコンテンツに関わる番組制作分野の両輪が求められています。この大きな転換期に照明技術を振り返り、私たちがこれからどう変えていくか、あるいはどう発展させていくかを考えるうえで、何かしらのきっかけや気づきを見つける機会になればと思い、実行委員一同で準備を進めて参りました。
2日間の会議では照明分野に限らず、さまざまな分野でご活躍されている講師の方々をお招きして、基調講演・特別講演やイベントを予定いたしております。3年間、コロナ禍で開催できなかった皆様の想いも共有しながら、この貴重な機会に、会場全体が一体感をもった時間を楽しめるような特別な会議にしたいと思っています。
ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
11/9 電源・発電機セミナーレポート
去る11月9日、三穂電機株式会社テクニカルセンターにて第7回電源・発電機セミナーが開催されました。
コロナの影響もあり、開催されるのは3年ぶりなんだそう。当日は20名以上の方が参加しました。
午前中は電気に関する基礎について座学で教わります。電流と電圧、直流と交流の違い、三相交流など、実際に使用していてわかっていたつもりでも、改めて学ぶと、わかっているようでわかっていないことに気付かされます。
お昼はコンビニが遠いため、お弁当が用意されていました。種類は肉と魚の3種類。お菓子や味噌汁も用意されていて、至れり尽くせりです。
おいしいお弁当を食べて、午後は引き続き座学のあと、休憩を挟んでお待ちかねの実地講習です。
人数が多いため、2班に分かれての実習です。
3階では現場作業の安全管理について学びます。
テスターの種類と使い方、ボルトの締め方がゆるい状態で電源を入れるとどうなるか、漏電を意図的に起こして漏電遮断器の動作を見るなど、実際に現場で起こりうるトラブルや事故を再現しながら学んでいきます。
テスターにもいろいろと種類があります。
ボルトがゆるい状態で電気を流すと、締まっていないボルトの部分から火花が散るため、大変危険です。
ホールや劇場にある設備イベント盤を再現し、漏電が起きた場合にどう作動するかの実験です。
1階では配線や小型発電機の特性について学びます。
最近では重量の軽いアルミ合金の芯線が出ているようですが、カムロック内の銅部品との相性が悪いとのことでまだまだ現場に出回るのは先のようです。
発電機の扱い方について学んでいます。三穂電気さんの発電機にはC型コネクタが付いています。

バッテリーが使えないときは、スターターロープを引いて始動します。実際に引いてみると、かなり瞬発力と腕力が必要になるため、女性だと難しいかもしれません。

セミナーは18時前に終了。外はすっかり暗くなっていました。参加された皆様、お疲れさまでした。
以上、かんたんなレポートをお伝えいたしました。詳細は協会誌に掲載されますので、どうぞお楽しみに。
広報委員会 鈴木佑樹枝
第7回 電源・発電機セミナー
[目的]
照明技術者にとって、電源は重要な設備です。一人ひとりが正確な知識に基づき確実な作業を行うことが大切です。
電気の基礎から現場で使用する、電源設備・小型発電機の講義・実技を交えたセミナーを行い安全作業の徹底向上を図ります。

[日時]
2022年11月9日(水) セミナー10時30分~18時15分
(JR南武線 矢川駅改札に10時00分集合)
[場所]
三穂電機株式会社テクニカルセンター
〒186-0012 国立市泉4丁目8番10号
TEL.042-580-5231
[講師]
三穂電機 技術スタッフ
[申込]
下記チラシと応募用紙 の内容をご確認いただき
10月24日(月)までに申込お願いいたします。
*宛先は応募用紙に記載されております。
2022第7回電源勉強会チラシ.pdf(290KB)
2022第7回電源勉強会応募用紙.doc(42KB)
2022第7回電源勉強会応募用紙.pdf(69KB)