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中国支部「安全講習」開催のご案内

中国支部「安全講習」開催のご案内

                          公益社団法人 日本照明家協会 中国支部
                                          支部長 吉川 滋

 余寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。また、1月26日開催のNGC中国企画新春セミナー「救急法基礎講習」にはたくさんの参加をしていただきありがとうございました。
さて、中国支部では毎年「安全講習会」を開催しておりましたが今年は本部安全委員会との共催で「安全講習」を開催する運びとなりました。新しい年度が始まる前に「安全講習」を受けることで一年を無事故で終わるための勉強と再認識の場としていただければ幸いです。受講料も無料となっており、またどなたでも受講可能ですので多くの参加お待ちしております。

開催日 平成28年3月16日(水)
会場 広島市東区民文化センター・2Fロビーギャラリー
講師 片野 豊氏 (公社)日本照明家協会安全委員会副委員長・中央講座講師
受付 13:00~
開講 13:30~17:30
対象 ジャンルを問わずどなたでも受講可能です。(※事前申込必要)
受講料 無料

※受講修了者には後日本部より修了証が発行されます。

主催 (公社)日本照明家協会 本部安全委員会
(公社)日本照明家協会 中国支部

申し込み方法 受講申込書に必要事項を明記のうえ、FAXまたはメールにて申し込み
ください。
締切 2月29日(月)必着

FAX 082-243-1894
メール chugoku-shibu@jaled.or.jp

安全講習申込書.pdf(238KB)

中国支部 2016新春セミナー&新春賀詞交歓会のご案内

2016「新春セミナー」NGC中国企画
●赤十字救急法等講習会

中国支部恒例となりました「新春セミナー」今回は救急法について学びます。
公共施設や街角に設置されているAEDの正しい使用法や怪我に遭遇した場合の手当の基本を勉強します。いざという時に役立つ内容ですので是非受講してください。

講習内容:赤十字救急法について(手当の基本、傷病者への接し方など)
     一次救命処置(心肺蘇生、AEDを用いた除細動・気道異物除去)
開催日:平成28年1月26日(火)
会場:広島市東区民文化センター・2階ロビーギャラリー
受付:13:00
開講:13:30~17:30(約4時間)
受講料:1500円
持参品・服装:筆記用具等、受講費(講習会当日に会場で徴収します。)
       トレーニングウェア等運動のできる服装でお越しください。
※全日程受講し検定合格者には「赤十字救急法基礎講習修了者認定証」が交付されます。

受講申し込み方法:講習会申込用紙に必要事項をご記入の上FAXにて送信お願いいたします。
会員外の方もふるってご参加ください。

FAX:(公社)日本照明家協会中国支部事務局 082-243-1894

赤十字救急法等講習会参加申込書.pdf(252KB)

●2016年中国支部「新春賀詞交歓会」

日時:平成28年1月26日(火)19:00~21:00
会場:La Stella(ラ・ステラ)
   広島市中区紙屋町1-6-9 星ビル1F
参加費:3000円
参加申し込み方法:参加申込用紙に必要事項をご記入の上FAXにて送信お願いいたします。
            会員外の方もふるってご参加ください。

2016新春賀詞交歓会参加申込書.pdf(250KB)

「全国舞台照明技術者会議」開催のご案内

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 このたび、別添資料のとおり「全国舞台照明技術者会議」を開催いたしますのでご案内申し上げます。
 今回は、多くの現場で照明デザインに活用されている LED 機器の“現在”を、芝居・バレエ・音楽などの各方面活躍する照明デザイナーにLED 機器を用いた作品創りしてもらい、創り手側と演者の双方からその使用感と印象を聴く企画です。
 LED機材は舞台照明にとってどうあるべきなのか?
 そのほか、我々の職業を専門性という観点から考えてみる時間も設けました。
 皆様のご参加お待ち申し上げております。

公益社団法人 日本照明家協会 舞台企画委員会

開催日時

 2016年 1 月 15 日(金)

 12:30開場/13:00開始

第1部「LED機器の現在」
第2部「LED機器の照明デザインにおける今後の可能性」
第3部 シンポジウム「舞台照明という仕事」

会場

   新国立劇場 小劇場

参加費

   無料

詳細は 技術者会議ご案内.pdf(1532KB) をご覧ください。

 参加のお申し込みはご案内のチラシの裏面にございます参加申込み用紙に必要事項をご記入の上、本部事務局までFAX またはメールにてお申込みください。
 メールでのお申し込みの際は件名を「20160115会議参加」として氏名、所属、参加人数を明記してください。
FAX:03-5323-0205

〆切

   2016年1月6日(水)到着分まで

平成27年度 第35回日本照明家協会賞「舞台部門」応募のお知らせ

 協会賞も第35回を迎え、各分野で活躍をしている多くの照明家の方々による優れた作品の応募をお待ちしております。なお、今年度も文化庁のご後援をいただくこととなり、大賞受賞者には併せて文部科学大臣賞が授与されます。
 自ら応募を希望される方、または推薦者として応募に協力していただける方は下記の応募概要を参考にして、締切日までに応募用紙と添付資料の提出をお願い致します。

  ※ 応募用紙はA4サイズ1枚です
  ※ 応募者は協会員・非協会員を問いません

第35回協会賞「舞台部門」応募用紙.xls(52KB)
第35回協会賞「舞台部門」応募用紙.pdf(119KB)

 *応募用紙は各支部事務局にもあります
 *問合せ及び資料提出先:各支部事務局
    こちらから支部名を選択し、ページの一番下に連絡先がございます

舞台部門の応募概要および今後の予定

[応募概要]

1.自 薦
 協会賞・舞台部門に自ら応募しようとする場合は、協会の定める応募用紙に所定の事項を記入し、第3項の資料を添えて、居住地にある協会支部に提出してください。
 協会員、非協会員を問わず応募することができます。
2.他 薦
 協会賞・舞台部門に候補者及び候補作品を推薦する場合は、協会の定める応募用紙に所定の事項を記入し、第3項の資料を添えて、推薦対象者の居住地にある協会支部に提出してください。
 協会員は誰でも推薦人になれます。
3.添付資料
 ①上演を証する資料:プログラム、パンフレット、ポスター、チラシ等上演の年月日、会場名
を証するもの。
 ②照明デザイン、技術に関する資料:
   ブルーレイディスクまたはDVD(場面全体を把握できるものが望ましい)
   照明仕込図、データ表、台本、舞台図面、セット図、写真、雑誌・新聞評等。
 ③最近1~2年間の作品経歴書
 ④その他、前各号に準ずる資料。
4.応募締切日 平成28年1月31日
5.対象作品
 ①劇場等演出空間における実演芸術及び各種イベント等における照明デザイン及びこれに
関連する照明技術を対象とする。
 ②平成27年1月1日から12月31日までの間に上演された作品。
 ③自薦で応募された作品又は協会員が推薦人となって応募された作品。

[賞の種類]

1.大 賞  照明に関する芸術性、独創性及び技術性が顕著に優れたものと認められる1作品に贈られる。
2.優秀賞  照明に関する芸術性、独創性及び技術性が特に優れた作品に贈られる。
3.新人賞  照明に関する芸術性、独創性及び技術性が優れ、今後の活躍が期待できる新人の作品に贈られる。
4.特別賞  前3号に該当しないものの照明に関する芸術性、独創性及び技術性が優れていると認められる作品につき、奨励賞、努力賞、団体賞又は技術賞として贈られる。
5.スタッフ賞 大賞を受賞した作品において照明業務に従事したスタッフに贈られる。

[選考・審査委員会の予定] 

応募締切後、各支部にて応募作品の確認・整理
  一次審査(舞台部門各支部実行委員会) : 平成28年2月15日~3月18日 頃
  二次審査(舞台部門本部実行委員会)  : 平成28年3月22日~4月 1日 頃
  舞台部門最高審査会          : 平成28年4月11日~4月28日 頃
  授賞者・授賞作品の公表        : 平成28年5月10日 頃 協会ホームページ等
  授賞式                : 平成28年6月16日

平成27年度 全国舞台照明技術者会議 in 関西 のご案内

平成27年度 全国舞台照明技術者会議 in 関西 のご案内


公益社団法人 日本照明家協会 関西支部
支部長 椴木 実  

 向寒の候、皆様におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 平成27年度全国舞台照明技術者会議 in 関西の開催をお知らせいたします。
 前回は平成24年10月に今回と同じ兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールにて開催し、好評のうちに終了できましたことは、皆様方の多大なご協力の賜物と感謝を申し上げる次第でございます。
 今回も前回以上に充実した内容となるように関係者一同、努めております。是非とも皆様にご来場いただけますよう、お願い申し上げます。
 今回の平成27年度 全国舞台照明技術者会議 in 関西は、どなた様でもご来場いただけます。不明な点がございましたら関西支部事務局までお問合せください。
 また、技術者会議終了後に懇親会を予定しております。こちらもご参加をお待ちしております。


タイトル 平成27年度全国舞台照明技術者会議 in 関西
                   「シミュレーションとプレゼンテーション」
             日 時  12月16日(水)10:30~18:00 
             会 場  兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
                   〒663-8204 兵庫県西宮市高松町2-22(阪急神戸線西宮北口駅 徒歩2分)

             参加費  無料
             主 催  公益社団法人 日本照明家協会
                   兵庫県立芸術文化センター
                   
                   株式会社ひょうごT2

             協 力  関西舞台テレビテクノ&アート協同組合

                   公共劇場舞台技術者連絡会

お申し込み方法
 ご案内のチラシの裏面にございます参加申込み用紙に必要事項をご記入の上、関西支部事務局までFAXにて、メールの場合は参加申し込み用紙の必要事項を明記してご送付ください。
 また、このページ下部に複数名様用のご参加お申込み用紙を用意しております。ご利用ください。
〆切は12月5日(土)です。

懇親会について
 技術者会議終了後、兵庫県立芸術文化センター内レストランキャンティーヌにて1名様につき5,000-の会費で懇親会を開催いたします。
 準備の都合がございますので、事前のお申し込みが必要です。
 是非ともご出席ください。

ホワイエでの機材等の展示
 メーカーおよび販売事業所19社にご協力をいただき、技術者会議会場の兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールのホワイエで、午前10:30の開場時から機材展示を行います。
 こちらもご期待ください。
 


H27年度全国舞台照明技術者会議ご案内のチラシ.PDF(456KB)
H27年度全国舞台照明技術者会議申込書複数名用.pdf(84KB)

平成27年度舞台・テレビジョン照明のための公開講座(中央講座)

 1981年に制定された認定制度も時代に沿った更新を繰り返しながら30年を経過しました。 一級技能認定取得者は「照明技術者として必要な知識を持ち、充分な経験と熟練した技能を有し、業務運用に照明設計を充分理解し、責任者として作業は円滑安全に進め得る者」とされチーフ教育の一環として中央講座を開催しております。
 平成26年度より、文化庁委託事業「時代の文化を創造する新進芸術家育成事業」に採択され、装いを新たに再構成しました。
 中央講座の講義内容も知力・技術と芸術性との均衡を保ちながらのカリキュラムとなり、技能認定規程に基づき実施されます。3日間の講座受講終了後に日本照明家協会主催の「1級技能認定試験」が行われます

  • 主催 文化庁 公益社団法人日本照明家協会
  • 制作 公益社団法人日本照明家協会
  • 後援 全国舞台テレビ照明事業協同組合
  • 開催地・日程(開催順)
  • 東京 平成28年1月20日(水),21日(木),22日(金)
        芸能花伝舎 A1
    東北 平成28年1月25日(月),26日(火),27日(水)
        仙台市青年文化センター
    中国 平成28年2月2日(火),3日(水),4日(木)
        広島市東区民文化センター
    関西 平成28年2月8日(月),9日(火),10日(水)
        エル・おおさか
    中部 平成28年2月23日(火),24日(水),25日(木)
       名古屋市中小企業振興会館 第2会議室

    *講座修了後1級技能認定試験実施

  • 時間割
  • 一日目 二日目 三日目
    90分 作業の安全と防災 60分 電気の基礎知識 90分 デジタル制御・伝送信号
     ◎安全・防災に関して
        全般
     ◎一般的な電気概論  ◎近年の調光設備
     ◎伝送信号系
    60分 昼食 休憩 90分 照明家のための電気知識 60分 昼食 休憩
     ◎演出空間電気設備
     ◎仮設電源
    90分 テレビの照明作業 60分 昼食 休憩 90分 新光源
     ◎TVスタジオ照明
     ◎中継現場での作業
     ◎LEDの基礎知識
     ◎LED光源機器
    90分 光と色彩の関係 90分 音楽の記号と表記 90分 特設空間の照明作業
     ◎視覚の世界
     ◎色彩
     ◎楽譜の音の風景  ◎特設空間での公演
     ◎特設空間の舞台照明
    90分 創作への照明家の関与 90分 映像と照明の関連 75分 1級技能認定試験
     ◎照明デザイン論  ◎映像と照明との
       関わり合い
    90分 照明家のための構造力学
     ◎力と荷重
     ◎線材に作用する力
     ◎物体の転倒

                     平成27年度1級出題傾向.pdf(67KB)

  • 受講資格・レベル
  • 2級取得後3年以上または照明実務経験5年以上の方を対象にしています。
    当協会出版の「新編・舞台テレビジョン照明」 “知識編”と”技能編”の全2冊と「電気技術講義テキスト」等による講義。

  • 受講の申込み
  • 下記より申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上
    公益社団法人 日本照明家協会本部事務局
    まで、写真(証明写真または写真用紙に印刷したもの)を添えてご郵送下さい。

  • 締切り
  • 東京 平成27年12月25日(金)
    東北  平成28年1月4日(月)
    中国  平成28年1月12日(火)
    関西  平成28年1月18日(月)
    中部  平成28年2月2日(火)

  • 申込み用紙
  • 中央講座受講申込書.pdf版(75KB)
    中央講座受講申込書.エクセル版(16KB)

    1級受験申込書(様式第1号).pdf版(85KB)
    1級受験申込書(様式第1号).エクセル版(16KB)

    申し込み手順2.jpg
  • お問合せ先
  • (公社)日本照明家協会本部事務局または開催地の各支部事務局

    本部事務局  〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3F
           TEL:03-5323-0201  FAX:03-5323-0205
            

  • 受講料
  • 一般 20,000円 正会員 12,000円
    別途教材費:「新編・舞台テレビジョン照明」知識編     3,500円
          「新編・舞台テレビジョン照明」技能編(改訂版) 4,500円
          「電気技術講義テキスト(改訂版)」       1,500円
    いずれも公開講座特別割引価格。技能編は、平成25年度改訂版です。

  • 受験料(舞台・テレビジョン照明技術者認定制度1級)
  • 一般 10,000円 正会員 6,000円
    中央講座は、「舞台・テレビジョン照明技術者技能認定基準」に基づく一般知識、専門知識の学科試験、実技試験の全範囲を網羅しています。

  • 受講料、教材費、受験料の納入について
  • 受講、受験申込者には、本部事務局から専用の振り込み用紙をお送りします。
    送金は指定の方法で直接本部事務局へ納入して下さい。

平成27年度舞台・テレビジョン照明のための公開講座(中央講座)

 1981年に制定された認定制度も時代に沿った更新を繰り返しながら30年を経過しました。 一級技能認定取得者は「照明技術者として必要な知識を持ち、充分な経験と熟練した技能を有し、業務運用に照明設計を充分理解し、責任者として作業は円滑安全に進め得る者」とされチーフ教育の一環として中央講座を開催しております。
 平成26年度より、文化庁委託事業「時代の文化を創造する新進芸術家育成事業」に採択され、装いを新たに再構成しました。
 中央講座の講義内容も知力・技術と芸術性との均衡を保ちながらのカリキュラムとなり、技能認定規程に基づき実施されます。3日間の講座受講終了後に日本照明家協会主催の「1級技能認定試験」が行われます

  • 主催 文化庁 公益社団法人日本照明家協会
  • 制作 公益社団法人日本照明家協会
  • 後援 全国舞台テレビ照明事業協同組合
  • 開催地・日程(開催順)
  • 東京 平成28年1月20日(水),21日(木),22日(金)
        芸能花伝舎 A1
    東北 平成28年1月25日(月),26日(火),27日(水)
        仙台市青年文化センター
    中国 平成28年2月2日(火),3日(水),4日(木)
        広島市東区民文化センター
    関西 平成28年2月8日(月),9日(火),10日(水)
        エル・おおさか
    中部 平成28年2月23日(火),24日(水),25日(木)
       名古屋市中小企業振興会館 第2会議室

    *講座修了後1級技能認定試験実施

  • 受講資格・レベル
  • 2級取得後3年以上または照明実務経験5年以上の方を対象にしています。
    当協会出版の「新編・舞台テレビジョン照明」 “知識編”と”技能編”の全2冊と「電気技術講義テキスト」等による講義。

  • 受講の申込み
  • 下記より申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上
    公益社団法人 日本照明家協会本部事務局
    まで、写真(証明写真または写真用紙に印刷したもの)を添えてご郵送下さい。

  • 締切り
  • 東京 平成27年12月25日(金)
    東北  平成28年1月4日(月)
    中国  平成28年1月12日(火)
    関西  平成28年1月18日(月)
    中部  平成28年2月2日(火)

  • 申込み用紙
  • 中央講座受講申込書.pdf版(75KB)
    中央講座受講申込書.エクセル版(16KB)

    1級受験申込書(様式第1号).pdf版(85KB)
    1級受験申込書(様式第1号).エクセル版(16KB)

    申し込み手順2.jpg
  • お問合せ先
  • (公社)日本照明家協会本部事務局または開催地の各支部事務局

    本部事務局  〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3F
           TEL:03-5323-0201  FAX:03-5323-0205
            

  • 受講料
  • 一般 20,000円 正会員 12,000円
    別途教材費:「新編・舞台テレビジョン照明」知識編     3,500円
          「新編・舞台テレビジョン照明」技能編(改訂版) 4,500円
          「電気技術講義テキスト(改訂版)」       1,500円
    いずれも公開講座特別割引価格。技能編は、平成25年度改訂版です。

  • 受験料(舞台・テレビジョン照明技術者認定制度1級)
  • 一般 10,000円 正会員 6,000円
    中央講座は、「舞台・テレビジョン照明技術者技能認定基準」に基づく一般知識、専門知識の学科試験、実技試験の全範囲を網羅しています。

  • 受講料、教材費、受験料の納入について
  • 受講、受験申込者には、本部事務局から専用の振り込み用紙をお送りします。
    送金は指定の方法で直接本部事務局へ納入して下さい。

新進芸術家海外研修制度 短期研修

 文化庁が実施している新進芸術家海外研修制度に昨年度より短期研修(20〜40日)が創設されています。
 通常の長期研修とは異なり、本研修は採択後、すぐに渡航が開始できます。現在後期の募集が行われています。
 募集期間は  5月29日〜6月30日
 研修期間は  平成27年10月1日〜平成28年3月31日
となっています。

詳しくは 文化庁ホームページ をご覧ください

中国支部 NGC中国企画 施設見学会のご案内

2015年2月グランドオープン!!
「三次市民ホール きりり」施設見学会のご案内

昭和48年2月に建設された三次市文化会館は築後40年が経過し老朽化が深刻化したことから、新たに芸術・文化活動の拠点施設を建設することとなり三次市文化会館から引き継ぐ新たな文化拠点として「三次市民ホールきりり」が平成27年2月にグランドオープンされました。
 そこで、NGC中国では「三次市民ホールきりり」の施設見学を企画し下記の要領で開催する運びとなりました。照明設備を担当されました株式会社松村電機製作所様による照明設備の説明及び見学を予定しております。
この機会に是非ご参加ください!!

主催:公益社団法人 日本照明家協会中国支部(NGC中国企画)
タイトル:三次市民ホールきりり 施設見学会
開催日時:平成27年6月18日(木)13:30~16:00
受  付:13:00~
会  場:三次市民ホール きりり
     広島県三次市三次111番1
講  師:株式会社 松村電機製作所 設計部計画設計課次長 大澤 茂樹 様 
内  容:ホール設備、ネットワークシステムの見学
受 講 料:無料

受講申し込み方法:申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXにて申し込み下さい。

三次見学会受講申し込み用紙.pdf(89KB)

地域人材育成プロジェクト

 日本照明家協会の先達が築き上げた歴史を引き継ぎ、演出空間の照明、映像領域の将来を担い、地域の独自性を尊び、次世代の人材育成を積極的に推進しようと、支部の若手照明家の育成事業として新たに企画されたプロジェクトです。
 地域活性化の一環として、支部所属照明家の育成(若手、中堅)を目指し一定期間研修地(国内)に招聘し、本人の考えで自由に研修し、照明に対する視野を広げてもらう内容となっています。
 奮ってご応募ください。

1.資格

日本照明家協会 正会員 一級保持者で、25 歳~50 歳の若手中堅の照明家。
支部より推薦のある者(選考方法は支部に委任)。

2.時期・期間

本人の希望する時期・期間
7 日以上15 日間まで。

3.研修方法

原則として自由。
ただし、本人が希望すれば本部事務局にて研修場所を推薦する場合もある。

4.経費

現地 → 研修地 往復交通費。
滞在補助金として研修期間中1日に付き5,000 円を支給する。

5.研修報告

研修終了後、3 週間以内にレポート(1,600 字)を事務局に提出。協会誌に掲載する。

6.申込先

所属する支部事務局