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東北支部からの連絡 第2信

東北支部芳賀支部長より

皆様へ
この度の東北地方太平洋地震について報告します。
現在連絡が取れない状態です。
現在判っている事は、岩手県釜石市文化会館 津波のため1階事務所の中に数台の乗用車が居座っている為再開のめど立たず。大ホールは浸水していて機能の点検出来ない状態、中ホールは2階にあるため無事、職員は全員無事です。
陸前高田市民会館は連絡つかず。映像を見る限り壊滅です。職員の安否確認できず。
大船渡市民文化会館は無事です。避難所になっています。
宮古市民文化会館は職員1名(阿部正国)の無事の確認有り
宮城県 福島県の沿岸の会館は判りません。
東北支部事務局も地震直後から13日午後まで停電でしたので先ほどメールが開けた状態です。
被害状況がわかるまでは数ヶ月かかると思います。これだけに関われないので問い合わせはお断りします。
義援金に関しては日本赤十字を通じてお願いします。支部では取り扱いませんのでよろしくお願い申し上げます。

東北支部からの連絡

東北支部から地震後の連絡が入りました。

東北支部芳賀支部長より
地震津波の件で皆様にご心配おかけしまた。
ご存知の通り連絡が取れず情報が錯綜しており 状況を確認されていません。
当社関連では釜石市民文化会館に派遣していた2名が行方不明でしたが昨夜連絡が取れ帰宅しました。
協会員の行方不明者は、現在いません。
各支部から問い合わせや激励メールが届いておりますが、通信が途絶えているため対応出来ません。
義援金に関しては日本赤十字社を通してお願いします。
よろしくお願いします。

東北支部千田事務局長より
今回の地震ではご心配をおかけしました。
また、お気遣いメールありがとうございます。
現在、東北各地の情報収集に努めていますが、ここ北上もインフラがまだ完全ではな
く、電話回線も不自由しています。
一部沿岸地区方からも、「無事だよ」という朗報がとどいた箇所もありますが、
未確認です。
なお、北上のさくらホールも施設の一部にダメージがあり、安全の確認がとれるま
で、劇場部分は使用を見合わせています。
今後、分かり次第ご連絡いたします。

平成23年度新人講座開催のお知らせ

平成23年度
舞台・テレビジョン照明のための公開講座照明技術者新人講座
(新しく照明分野に就業する若人のための講座)


【主催】公益社団法人日本照明家協会
【共催】全国舞台テレビ照明事業協同組合


■趣旨
全国舞台テレビ照明事業協同組合との共催により、新しく照明分野に就業する若人のための特別講座とし、組織のなかでの自己発見や自己主張、共有、創造活動の楽しさや安全作業の基本、作業に論理思考の必要性等を現場にて平明に説明。今後進む演出空間創作活動のアプローチになることと確信いたします。

■開催地・期間(3日とも受付時間9時30分・開講10時)西武池袋線江古田駅下車
●4月10日(日)日本大学 ホール(座学と舞台実習)
●4月11日(月)日本大学 テレビスタジオ1(座学とTVstD.0.S.にてテレビ実習)
●4月12日(火)日本大学 E棟B1・研修室(座学と救急体験実習stにて)
●企業に当年、新規に就業した新人を対象に上記の趣旨により、講座を毎年、年度当初に開催しております。申し込みは企業・所属の責任者より、一括申込み方法で受け付けております。なお、指定管理者制度による運用のホール・会館所属職員個人も歓迎いたします。

■講座の内容と時間割り
講座の内容は公益社団法人日本照明家協会発行「舞台・テレビジョン照明基礎編」「講座用特別作成資料」「美しい光を得るために」「協賛社提供資料」等

■受講料
21,000円(受講料、テキスト代3冊、第1日目昼食代金などを含む)
●講義内容は下記に掲載しましたが、時間割りと会場等は計画中で、変更がある場合があります。ご了承下さい。
●受講終了者には平成24年4月現在で、公益社団法人日本照明家協会会員として登録されていて、事業主の推薦と本人の申請などの手続きにより「舞台・テレビジョン照明技術者技能認定」2級を交付します(申請料が必要です)

■締切日
平成23年3月23日(水)と致します。但し、講義効率の都合により、定員80名とし、満席になり次第締め切ります。
お早めにお申込み下さい。

受講申込書のダウンロード

講座時間割のダウンロード
                              
参加ご希望の企業は、上記申込書にご記入の上、本部事務局Fax 03-3363-7890までお送り下さい。

全国舞台照明技術者会議開催のご案内

平成22年度 全国舞台照明技術者会議
「創造」と「技術」の両立に向けて

毎年1回開催されてきました全国舞台照明技術者会議は、今回より全国展開に向けてシリーズ化していきます。

開催日時:2011年2月21日(月)
会場:東京芸術劇場大会議室(先着100名様まで)
参加費:一般1,000円・学生500円
開催時間:14:00〜19:00

全国舞台照明技術者会議チラシ

公益社団法人認定されました

公益社団法人移行認定にあたり

公益社団法人日本照明家協会
会長 沢田祐二

 当協会は12月24日公益社団法人として認定され、同27日登記を済ませました。これもひとえに会員の皆様のこれまでの努力が報われた結果だと思います。
 当協会としても新たな発展を目指し、会員一丸となって「公益法人」として恥じない活動をしなければならないと思います。

      公益移行認定書

      公益移行認定についての詳細

予算総会中止のお知らせ

緊急連絡 予算総会中止のお知らせ                                            
                                     社団法人日本照明家協会
                                     会長  沢 田 祐 二

前略
12月17日、内閣府の公益認定等委員会から、当協会の公益移行認定について「適合する」旨答申が出ました。
来週中に公益移行認定書が交付されますので、急ぎ公益社団法人への移行登記を致します。

 登記後の次年度事業計画・予算案については、従来の総会ではなく、新制度による理事会の承認事項と法律で定められています。従って、1月12日に予定されている「予算総会」は中止し、法定機関としての理事会を開催致します。

 既に、予算総会への委任状を提出された方、開催準備関係者等々、多大なご迷惑をお掛けしますが、公益認定審査の急展開にご理解を頂き、予算総会開催の中止をご了承頂けますようお願い致します。

公益社団法人への移行につきましては、登記が済み次第、改めてご案内させて頂きます。

 尚、同日開催の「2011新年賀詞交歓会」は予定通り開催致しますので、ご出席をお待ち致します。
                                                           草々

賀詞交歓会のお知らせ

 平成23年新年賀詞交歓会を全国舞台テレビ照明事業協同組合と共催にて
1月12日に開催いたします。新しい年への抱負、予測など盃をかさね箸を運び
和気藹藹の会にと皆様方のご来駕をお待ちしております。
 吉兆多き年をお迎えください。

           

    平成23年新年賀詞交歓会

日時   1月12日水曜日 17時30分より

場所   中野サンプラザ13Fコスモルーム

会費         7000円

予算総会開催告示

定款第23条に則り、平成23年度事業計画・収支予算を審議採決するため
総会を下記の通り開催いたします。

日時:平成23年1月12日(水)13時00分〜15時30分
会場:中野サンプラザ8階研修室1(東京・中野)
議題:平成23年度事業計画・収支予算承認に関する件

事務局より委任状を資料とともに送付いたしました。
ご確認のうえ、12月24日必着でご投函くださるようお願いいたします。
委任状は下記からダウンロードすることも出来ます。

予算総会委任状.pdf(84KB)
予算総会委任状.doc(26KB)

服部 基さん 紫綬褒章受章!

平成22年秋の褒章で当協会の常務理事でもあり一昨年の文部科学大臣賞・照明家協会賞 舞台部門大賞受賞者の服部 基さんが「紫綬褒章」を受章されました。全国の照明家一同心からお喜び申し上げます。

紫綬褒章(しじゅほうしょう)とは、「学術芸術上の発明改良創作に関し事績著明なる者」に授与される『褒章』です。主として“この道一筋”の人物(芸術家や俳優、学者)など文化芸術分野の方が多く受章しておりますが、オリンピックのメダリストや日本人初の入賞者など体育分野における第一人者も受章されています。これまでの受賞者で舞台・テレビに関わる方々としては、俳優・歌手・音楽家・落語家・映画監督・劇作家・演出家の方々が多く舞台照明家という『裏方』と呼ばれる職業からの受章は嬉しいものです。服部さんの文字通り長きにわたって舞台照明一筋に貢献されている栄誉といえるでしょう。
服部 基さんおめでとうございます。

平成22年度 日本照明家協会賞「舞台部門」応募のお知らせ

 協会賞も第30回を迎え、今年も各分野で活躍している多くの照明家の方々より、優れた作品の応募をお待ちしております。
自ら応募を希望される方、または推薦者として応募に協力していただける方は下記の応募概要を参考にして、締切日までに申請書と添付資料の提出をお願い致します。
※ 申請書はA4サイズ1枚です
※ 応募対象者は協会員・非協会員を問いません

舞台部門の応募概要および今後の予定

[応募概要]
1.自 薦
 協会賞・舞台部門に自ら応募しようとする場合は、協会の定める申請者に所定の事項を記入   し、第3項の資料及び選考の参考となるものを添えて、居住地にある協会支部に提出してください。
協会員、非協会員を問わず応募することができます。
2.他 薦
 協会賞・舞台部門に応募者及び応募作品を推薦する場合は、協会の定める申請者に所定の   事項を記入し、第3項の資料を添えて、応募対象者の居住地にある協会支部に提出してください。
協会員は誰でも推薦人として応募できます。
3.添付資料
 1.上演を証する資料
   パンフレット、チラシ等上演の年月日、会場名を証するもの
 2.照明デザイン、技術に関する資料
   DVD(客席からのカメラで、場面全体を把握できるものが望ましい)
   照明仕込図、データ表、台本等(各シーンのデータや変化の様子が確認できるもの)
   舞台図面等(各シーンでの様子、素材や色、立体的に判別できるものが望ましい)
   写真、雑誌・新聞評、推薦コメント等できるだけ多くの資料
 3.最近1〜2年間の作品経歴書

4.応募締切日 
平成23年1月 31日
5.対象作品
 1.劇場及び類似する空間で上演された芸能及び各種イベントに対する照明デザイン及び関連する照明技術、並びに施設の照明設備における設計、機器の開発、改良に係わる事項を対象とする。
 2.平成22年1月 1日より 12月 31日の間に日本国内で上演発表された作品。
 3.自薦で応募された作品、協会員または協会より委託された有識者が推薦人となって応募された作品。

[賞の種類]

1.大 賞  優秀賞の中より特に優れていると認められたもの1作品に贈られる。
       大賞には文化庁より文部科学大臣賞が併せて贈られる。
2.優秀賞  各支部にて選考・推薦された作品のうち、特に優れたものに贈られる。
3.新人賞  各支部にて選考・推薦された作品のうち、その年度において優れた技術を発揮したと認められたもので、今後の活躍が期待できる新人に贈られる。
4.特別賞  各支部にて選考・推薦された作品のうち、優れていると認められたものに対して賞が贈られる。功労、団体、照明技術、設計・開発など、デザイン以外の要素も授賞対象となる。
5.スタッフ賞  大賞作品の照明スタッフに贈られる。

[選考・審査委員会の予定]

 
応募締切後、各支部にて応募作品の確認・整理
  

支部選考委員会の開催    : 2月21日〜3月25日頃
全国選考委員会の開催    : 3月26日〜4月 5日頃
審査委員会の開催      : 4月11日〜4月25日頃
授賞式           : 5月27日(金)

*申請書は各支部事務局にありますが、協会ホームページよりダウンロードもできます。
  *問合せ及び資料提出先:各支部事務局(ホームページ各支部情報を参照)

協会賞「舞台部門」申請書.xls(48KB)