「_本部より」タグアーカイブ

平成24年度 技能認定試験合格者

平成24年度 技能認定試験合格者が発表されました。

平成24年度 技能認定試験合格者リスト.pdf(150KB)

技能認定試験について

1級 受講資格・レベル
2級取得後3年以上または照明実務経験5年以上の方を対象にしています。
当協会出版の「新編・舞台テレビジョン照明」 “知識編”と”技能編”の全2冊と「電気技術講義テキスト」等による講義。

2級 受講資格・レベル
受講は一般の方でも参加できますが、受験は舞台照明またはテレビジョン照明の実務経験1年以上の方を対象としております。
 当協会出版の「舞台・テレビジョン照明 基礎篇」等による講義。

日本照明家協会賞決定のお知らせ

 平成24年度(第32回)公益社団法人日本照明家協会賞が舞台部門及びテレビ門共多くの応募作品の中より選考され、最終的に外部有識者による審査委員会において各賞が決定されました。
文部科学大臣賞・大賞には以下の作品が選ばれ、それぞれに文部科学大臣より文部科学大臣賞賞状、協会より大賞賞状と朝倉響子女史制作 女性立像のブロンズ像「晨」(あした)が併せて贈られます。

舞台部門
林 光政氏 ((株)四国舞台テレビ照明)
純愛物語 meets YUMING
   「8月31日〜夏休み最後の日〜」
10月 7日 帝国劇場

テレビ部門
西澤 庸浩氏 ((株)千代田ビデオ)
土曜ドラマスペシャル 「 永遠の泉 」
6月11日 NHK総合

受賞者一覧
舞台部門

テレビ部門

授賞式は平成25年6月24日(月)16時より中野サンプラザ14Fクレセントルーム、引き続き授賞懇親パーティー(会費 7000円)が18時より13Fコスモルームにおいて行なわれます。

東北懇談会「今だから明日を語り合おう part2」USTREAM配信のおしらせ

2013年3月4日(月)13:00より18:00まで
仙台市青年文化センターにて行われる東北懇談会「今だから明日を語り合おう part2」
の模様をUSTREAM(ユーストリーム)にてインターネット配信します。

USTREAMのホームページより「今だから明日を語り合おう」で検索、

もしくは下記URLへアクセスしてください。
http://www.ustream.tv/user/NGC-Tokyo

番組情報

第1部「東北の復興の状況」      
第2部「現在の状況」〜各地域の現場から
第3部「明日に向けて・絆」

東北懇談会

今だから明日を語り合おう part2

日時:2013年3月4日(月)
場所:仙台市青年文化センター

13:00 開会の挨拶  
13:05 第1部 「東北の復興の状況」 (40分)        
13:45 第2部 「現在の状況」(90分)
       〜各地域の現場から
15:15 コーヒーブレイク
15:30 第3部 「明日に向けて・絆」(90分)    
パネラーの発言と客席の参加者との対話
照明家として何が出来るのか。
明日の有るべき姿を語り合う。
・・・「再生」「復興」「希望」・・・「風化させない!」

「照明デザイナーが探るLEDの現状と今後の方向性」

発明王のエジソンがフィラメント電球を発明してから、
私たち人類は「光」を身近なものとして生活に積極的に取り入れ、
様々な発展を遂げてきました。
高度な「演出的な光」を創造出来るようになったことで、
TVや舞台も劇的な変化を遂げてきました。
近年、フィラメント電球に替わる発光素子LEDの
研究・開発が世界的な規模で行われ、
TVや舞台でもどんどん使われてきており、
今後はフィラメント電球の製造の中止が決まっています。
公益社団法人日本照明家協会と
LEDを取り扱う代理店やメーカー各社が協力して、
照明デザイナーの目線からLEDを様々な角度から検証し
「LEDの今後の方向性」を探る機会としたいと思っています。

第1部 「LEDの現状」

    ーコンベンショナルライトとの比較検討ー

第2部 「LEDの今後の方向性」

    ー音楽、ダンス空間における検証ー

第3部 「作品を創る」

2013年3月26日(火)

        10:00〜18:30

ルテアトル銀座

      入場無料
ちらし.pdf(1041KB)

平成25年 新年賀詞交歓会のご案内

謹啓
 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 日頃、関係各位におかれましては私共の活動にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 平成25年の新年を迎えるに当たり、全日本照明協議会恒例の新年賀詞交歓会を全国舞台テレビ照明事業協同組合と(公社)日本照明家協会の共催で下記のとおり開催いたします。
 尚、今回は開催場所を世田谷区三軒茶屋キャロットタワー26F「スカイキャロット」に移し、開催致します。
 当日は隣接する世田谷パブリックシアターに於いて「WLF2013」が開催されておりますので、是非ともお立ち寄り下さい。ご多忙の折恐縮でございますが、皆々様のご来駕を心よりお待ち致し、ご案内申し上げます。

謹白

日時

平成25年1月10日(木) 午後6時00分〜
(受付 午後5時30分より)

場所

世田谷キャロットタワー26F スカイキャロット

会費

7千円

※出欠のご連絡は必要ございません。

平成24年度 舞台・テレビジョン照明のための公開講座(新・中央講座)

 1981年に制定された認定制度も時代に沿った更新を繰り返しながら30年を経過しました。 一級技能認定取得者は「照明技術者として必要な知識を持ち、充分な経験と熟練した技能を有し、業務運用に照明設計を充分理解し、責任者として作業は円滑安全に進め得る者」とされチーフ教育の一環として中央講座を開催しております。
 中央講座の講義内容も知力・技術と芸術性との均衡を保ちながらのカリキュラムとなり、技能認定規程に基づき実施されています。2日間の講座受講終了後に「1級技能認定試験」が行われます

  • 主催 公益社団法人日本照明家協会
  • 後援 全国舞台テレビ照明事業協同組合
  • 開催地・日程(開催順)
  • 東京 平成25年1月23日(水),24日(木) 芸能花伝舎 会議室1-3
    福岡 平成25年2月4日(月),5日(火) 福岡市民会館 会議室
    大阪 平成25年2月6日(水),7日(木) エルおおさか 研修室
    名古屋 平成25年3月6日(水),7日(木) 名古屋市青少年文化センター第2研修室

  • 受講資格・レベル
  • 2級取得後3年以上または照明実務経験5年以上の方を対象にしています。
    当協会出版の「新編・舞台テレビジョン照明」 “知識編”と”技能編”の全2冊と「電気技術講義テキスト」等による講義。

  • 受講の申込み
  • 当協会ホームページより申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上

    公益社団法人 日本照明家協会本部事務局

    まで、写真(証明写真または写真用紙に印刷したもの)を添えてご郵送下さい。

    中央講座受講申込書(新) PDF版.pdf(66KB)
    中央講座受講申込書(新) エクセル版.xlsx(14KB)
    1級受験申込書(様式第1号)PDF版.pdf(85KB)
    1級受験申込書(様式第1号)エクセル版.xlsx(16KB)

    申し込み手順2.jpg
  • お問合せ先
  • (公社)日本照明家協会本部事務局または開催地の各新・中央講座支部事務局

  • 申込書受付締切
  • 東京 平成25年1月9日15 時までに本部事務局到着分まで。
    福岡 平成25年1月21日17時までに本部事務局到着分まで。
    大阪 平成25年1月23日17時までに本部事務局到着分まで。
    名古屋 平成25年2月20日17時までに本部事務局到着分まで。
    申込書は本部事務局へ写真を添えて、郵送して下さい。

  • 受講料
  • 16,000円
    別途教材費:「新編・舞台テレビジョン照明」知識編・技能編 各3,750円
    「電気技術講義テキスト(改訂版)」 1,500円
    いずれも公開講座特別割引価格

  • 受験料(舞台・テレビジョン照明技術者認定制度1級)
  • 7,500円
    中央講座は、「舞台・テレビジョン照明技術者技能認定基準」に基づく一般知識、専門知識の学科試験、実技試験の全範囲を網羅しています。
    中央講座を受講した者については筆記による実技試験を実施しますが、実地試験は免除致します。

  • 受講料、教材費、受験料の納入について
  • 受講、受験申込者には、本部事務局から専用の振り込み用紙をお送りします。
    送金は指定の方法で直接本部事務局へ納入して下さい。

WORLD LIGHTING FAIR 2013 開催のお知らせ

 ワールド・ライティング・フェア2013は、世田谷・三軒茶屋のキャロットタワーに会場を移し、日本のエンターテイメントを支えている照明や音響、映像、演出、舞台美術などの諸団体と連携して、専門家だけでなく広く演出表現に関心のある市民や学生に開かれた「人と技術の交流の場」を提供します。

WORLD LIGHTING FAIR 公式サイト

劇場法(平成24年6月27日施行)

主旨

 我が国の劇場や音楽堂、文化会館、文化ホール等(以下「劇場、音楽堂等」という。)に係る現状や課題を踏まえ、文化芸術振興基本法の基本理念にのっとり、劇場、音楽堂等の活性化を図ることにより、我が国の実演芸術の水準の向上等を通じて実演芸術の振興を図り、もって心豊かな国民生活及び活力ある地域社会の実現等に寄与する。

劇場、音楽堂等の活性化に関する法律(条文)(213KB)

協会賞授賞式及び授賞懇親パーティ

第31回 日本照明家協会 協会賞 授賞式開催!

今年度も対象期間内に上演・放送された数々の作品が協会賞へ応募・推薦されております。舞台・テレビともに厳選なる審査を外部審査委員の方々にもお願いしている日本照明家協会 協会賞。選ばれた作品は、何れも作品のクオリティーを高めるために照明演出が大きく貢献されたことを評価されたものであります。
大賞受賞作品には文部科学大臣賞も授与され、優秀賞・努力賞・新人賞・技術賞・スタッフ賞の栄えある各賞に輝いた照明家の皆さんを心から祝福します。


テレビ部門受賞者


舞台部門受賞者

平成23年度 第31回公益社団法人日本照明家協会 協会賞。
舞台部門は各支部に選考された後、4月26日協会事務局がある東京・西新宿の芸能花伝舎において最終審査が行われました。
テレビ部門は、2月19日〜 3月22日に選考委員会、4月12日〜25日に審査委員による持ち回り審査を実施し、 舞台部門と同じく4月26日に舞台部門と別室にて最終審査が行われました。
舞台部門の審査は、衛 紀生、兼坂久美 子、寺村 敏、島 次郎の各氏。
テレビ部門の審査委員は、八木信忠、吉川 徹、秦 伸光、遠藤 環、高原 篤の各氏。

そして大賞には舞台部門が杉浦弘行氏、テレビ部門が近藤明人氏に決定。

授賞式は、中野サンプラザ14階クレセントルームにて16:00より開催されました。

司会より協会賞の趣旨説明に続いて沢田祐二会長から挨拶がありました。続いてご来賓の文化庁文化部芸術文化課長の舟橋 徹様が国会の都合により出席できず、代わって文化庁芸術文化調査官の諸貫洋次様が舟橋様に代わって挨拶を代読されました。


諸貫洋次様
諸貫洋次様から「本日、文部科学大臣賞を始め栄えある各賞を受賞された皆さまに心からお祝い申し上げます。日本照明家協会賞は、舞台やテレビという華やかな世界を支えておられる照明家の方々にスポットを当てる特色ある賞でございます。受賞される皆さまのこれまでのご努力に深く敬意を表すると共に、今後益々のご活躍を期待いたします。舞台やテレビ番組における照明演出はわずかな違いでその表情や趣を変化させるものであると伺っております。照明設備が高性能化・デジタル化いたしましても、それらを扱う照明家の方々の経験に裏打ちされた高度な知識や技術が不可欠であり、光と影が織りなす多彩な芸術表現の追及には皆さまの役割が大変重要なものであると存じます。今後とも多くの人々をひきつける魅力ある舞台作り、映像作りに邁進していただきますことをご期待申し上げます。舞台や映像における照明をはじめとした技術の普及、向上を図り優秀な人材を育成する事は、我が国文化芸術の振興にとってきわめて重要であります。文化庁におきましても文化芸術を創造し支える人材の育成に努めていくところでございますが、本日受賞された皆さま、お集まりの皆さまにおかれましては、今後とも優れた照明演出を通じ、我が国文化芸術の振興に引き続きご尽力賜りますようお願い申し上げます。終わりに、本日ご出席の皆さま方の健勝と公益社団法人日本照明家協会の今後ますますのご発展を祈念いたしましてお祝いの言葉とさせていただきます。本当におめでとうございます」とご挨拶をいただきました。

ご挨拶に続き、舞台部門新人賞(7名)の表彰から表彰式が始まり、寺田義雄副会長が賞状を授与。
続いてテレビ部門新人賞(7名)を飯酒盃真司副会長が賞状を授与。
舞台部門の特別賞は、 奨励賞(7名)、努力賞(2名)、選考委員特別賞(2名)、選考委員特別功労賞(1名) を川辺幸雄副会長が賞状を授与。
テレビ部門の特別賞は、奨励賞(6名)、努力賞(7名)、技術賞(2組)、選考委員特別賞(1名) を植松晃一理事が賞状を授与。
続いて舞台部門の優秀賞(4名)とテレビ部門の優秀賞(4名)に、沢田祐二会長が賞状とブロンズ像を授与。

そして舞台部門大賞受賞者の杉浦弘行氏には、文部科学大臣賞を文化庁芸術文化調査官 諸貫洋次様より授与され、引き続き大賞を沢田祐二会長から賞状の授与となり、ブロンズ像を昨年の大賞受賞者である小池俊光氏より手渡されました。
大賞受賞作品ダンスワーク ス『Romances sans paroles-無言歌-』の照明スタッフに沢田祐二会長よりスタッフ賞が贈られました。

杉浦弘行氏

続いて、テレビ部門大賞受賞者の近藤明人氏に文部科学大臣賞を文化庁芸術文化調査官 諸貫洋次様より授与され、大賞を沢田祐二会長から賞状の授与となり、ブロンズ像を前年度テレビ部門大賞受賞者である大前 英樹氏より手渡されました。
大賞作品『第 53 回 輝く! 日本レコード大賞』の照明スタッフに、スタッフ賞が沢田祐二会長より授与されました。

近藤明人氏


寺村 敏氏

秦 伸光氏


引き続き審査好評があり、舞台部門は審査委員でもある舞踊評論家の寺村 敏氏より、テレビ部門は、テレビ部門審査委員の秦 伸光委員が審査講評を行い、舞台部門・テレビ部門それぞれの記念写真を撮影し、第31回公益社団法人日本照明家協会 協会賞授賞式が終了となりました。


沢田祐二会長
受賞懇親パーティは、会場を中野サンプラザ13階のコスモルームに場所を移し18:00より開催されました。始めに沢田祐二会長の挨拶となるところですが、挨拶の前に、本日の総会にて承認された新役員の紹介を沢田祐二会長が行いました。各支部の支部長・事務局長の紹介から理事、常務理事、専務理事、副会長、会長と、 新しい顔ぶれをご出席いただいている皆さまに紹介し、 その後、会長からは今年度の計画と共に、来年度の協会発足40周年の年となるので、既に40周年に向けた取り組みを
西尾榮男理事長
スタートしている旨の話の挨拶で締めくくられました。

続いて、来賓の全国舞台テレビ照明事業協同組合 西尾榮男理事長より挨拶をいただきました。


由井カナコ様

続いて、ご来賓の公益社団法人日本バレエ協会理事 由井カナコ様よりご挨拶いただきました。


野坂公夫様


司会より今年度の大賞受賞者の紹介があり、舞台部門の大賞受賞者 杉浦弘行氏とスタッフ賞の皆さんがステージに登壇され、受賞作品ダンスワークス『Romances sans paroles -無言歌-』 を演出・振付をされた野坂公夫様から祝辞をいただきました。
その後杉浦弘行氏より喜びの挨拶をいただき、総ての関係者およびスタッフに労いと感謝の言葉で締められました。


木田将也様


 続いてテレビ部門の大賞受賞者の近藤明人氏とスタッフ賞の皆さんが登壇され、『第53 回 輝く!日本レコード大賞』の総合演出を担当された木田将也様よりお祝いのお言葉を頂戴し、近藤明人氏より喜びの挨拶をいただきました。


高原 篤様


会場からそれぞれの受賞者のお2人に大きな拍手が送られお祝いムードが高まる中、来賓の特定非営利法人 テレビ日本美術家協会理事長 高原 篤様からご挨拶をいただき乾杯となりました。

溢れんばかりの出席者で協会賞受賞懇親パーティの スタートとなりました。今年も懇親会は多くの出席者が足を運んでくださり、受賞者を囲んでのお祝いムードが盛り上がりました。宴たけなわでしたが、中締めを公益社団法人日本照明家協会副会長 飯酒盃真司が行い、協会賞受賞懇親パーティの終了となりました。

今回の協会賞受賞者一覧はこちらからご覧下さい。

舞台部門   テレビ部門