| 役職 | 氏名 | 所属 |
|---|---|---|
| 支部長 | 佐藤勝朋 | (株)福岡市民ホールサービス |
| 副支部長 | 日高仁志 | (株)九州共立 |
| 副支部長 | 吉永勝義 | フェースライト |
| 支部選出理事 松田弘志 (株)ウイング |
||
| 事務局長 | 井上 忠 | (株)エスエルアイ |
| 事務局次長 | 大中浩二 | (株)西日本企画サービス |
| NGC九州委員 | 酒見輝久 | フリー |
| 広報委員 | 原田博和 | (株)福岡市民ホールサービス |
| 支部試験委員長 | 佐藤勝朋 | (株)福岡市民ホールサービス |
| 支部試験委員 | 井上 忠 | (株)エスエルアイ |
| 終業事故見舞金運営委員 | 松田弘志 | (株)ウイング |
| 安全委員 | 里 憲治 | (株)九州共立 |
| 松田弘志 | (株)ウイング | |
| 監査役 | 内田正信 | (有)アクトワン |
| 中村秀勝 | (株)福岡市民ホールサービス | |
| 運営委員 | 井上 忠 | (株)エスエルアイ |
| 宇多篤史 | (株)舞研 | |
| 大中浩二 | (株)西日本企画サービス | |
| 工藤真一 | (有)ユニークブレーン | |
| 隈元理之 | 都城まちづくり(株) | |
| 後藤正隆 | (有)ライティング510 | |
| 酒見輝久 | フリー | |
| 佐藤勝朋 | (株)福岡市民ホールサービス | |
| 佐藤誠持 | 舞台照明s2 | |
| 里 憲治 | (株)九州共立 | |
| 中野伸一 | (株)熊本舞研 | |
| 原田博和 | (株)福岡市民ホールサービス | |
| 日髙仁志 | (株)九州共立 | |
| 藤屋 登 | (株)九州ハートス | |
| 松田弘志 | (株)ウイング | |
| 村川政明 | (有)西九州舞台 | |
| 山下英志 | (株)西日本企画サービス | |
| 吉永勝義 | フェースライト | |
| 協会賞関連役員 | ||
| 選考委員長 | 佐藤勝朋 | (株)福岡市民ホールサービス |
| 選考委員 | 後藤正隆 | (有)ライティング510 |
| 里 憲治 | (株)九州共立 | |
| 推薦委員 | 井上 勝 | (株)エスエルアイ |
| 松田弘志 | (株)ウイング | |
| 外部推薦委員 | 米替誓志 | (財)久留米文化振興財団 |
| 大谷綾子 | (有)アクセス | |
| 協会賞運営委員長 | 里 憲治 | (株)九州共立 |
| 九州支部事務局 〒811-2131 糟屋郡宇美町貴船4-3-5 ㈱エスエルアイ内 Tel/fax 092-933-3330 Email:kyushu-shibu@jaled.or.jp |
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「全国舞台照明技術者会議」開催のご案内
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、別添資料のとおり「全国舞台照明技術者会議」を開催いたしますのでご案内申し上げます。
今回は、多くの現場で照明デザインに活用されている LED 機器の“現在”を、芝居・バレエ・音楽などの各方面活躍する照明デザイナーにLED 機器を用いた作品創りしてもらい、創り手側と演者の双方からその使用感と印象を聴く企画です。
LED機材は舞台照明にとってどうあるべきなのか?
そのほか、我々の職業を専門性という観点から考えてみる時間も設けました。
皆様のご参加お待ち申し上げております。
公益社団法人 日本照明家協会 舞台企画委員会
開催日時
2016年 1 月 15 日(金)
12:30開場/13:00開始
第1部「LED機器の現在」
第2部「LED機器の照明デザインにおける今後の可能性」
第3部 シンポジウム「舞台照明という仕事」
会場
新国立劇場 小劇場
参加費
無料
詳細は 技術者会議ご案内.pdf(1532KB) をご覧ください。
参加のお申し込みはご案内のチラシの裏面にございます参加申込み用紙に必要事項をご記入の上、本部事務局までFAX またはメールにてお申込みください。
メールでのお申し込みの際は件名を「20160115会議参加」として氏名、所属、参加人数を明記してください。
FAX:03-5323-0205
〆切
2016年1月6日(水)到着分まで
平成27年度 第35回日本照明家協会賞「舞台部門」応募のお知らせ
協会賞も第35回を迎え、各分野で活躍をしている多くの照明家の方々による優れた作品の応募をお待ちしております。なお、今年度も文化庁のご後援をいただくこととなり、大賞受賞者には併せて文部科学大臣賞が授与されます。
自ら応募を希望される方、または推薦者として応募に協力していただける方は下記の応募概要を参考にして、締切日までに応募用紙と添付資料の提出をお願い致します。
※ 応募用紙はA4サイズ1枚です
※ 応募者は協会員・非協会員を問いません
第35回協会賞「舞台部門」応募用紙.xls(52KB)
第35回協会賞「舞台部門」応募用紙.pdf(119KB)
*応募用紙は各支部事務局にもあります
*問合せ及び資料提出先:各支部事務局
こちらから支部名を選択し、ページの一番下に連絡先がございます
舞台部門の応募概要および今後の予定
[応募概要]
1.自 薦
協会賞・舞台部門に自ら応募しようとする場合は、協会の定める応募用紙に所定の事項を記入し、第3項の資料を添えて、居住地にある協会支部に提出してください。
協会員、非協会員を問わず応募することができます。
2.他 薦
協会賞・舞台部門に候補者及び候補作品を推薦する場合は、協会の定める応募用紙に所定の事項を記入し、第3項の資料を添えて、推薦対象者の居住地にある協会支部に提出してください。
協会員は誰でも推薦人になれます。
3.添付資料
①上演を証する資料:プログラム、パンフレット、ポスター、チラシ等上演の年月日、会場名
を証するもの。
②照明デザイン、技術に関する資料:
ブルーレイディスクまたはDVD(場面全体を把握できるものが望ましい)
照明仕込図、データ表、台本、舞台図面、セット図、写真、雑誌・新聞評等。
③最近1~2年間の作品経歴書
④その他、前各号に準ずる資料。
4.応募締切日 平成28年1月31日
5.対象作品
①劇場等演出空間における実演芸術及び各種イベント等における照明デザイン及びこれに
関連する照明技術を対象とする。
②平成27年1月1日から12月31日までの間に上演された作品。
③自薦で応募された作品又は協会員が推薦人となって応募された作品。
[賞の種類]
1.大 賞 照明に関する芸術性、独創性及び技術性が顕著に優れたものと認められる1作品に贈られる。
2.優秀賞 照明に関する芸術性、独創性及び技術性が特に優れた作品に贈られる。
3.新人賞 照明に関する芸術性、独創性及び技術性が優れ、今後の活躍が期待できる新人の作品に贈られる。
4.特別賞 前3号に該当しないものの照明に関する芸術性、独創性及び技術性が優れていると認められる作品につき、奨励賞、努力賞、団体賞又は技術賞として贈られる。
5.スタッフ賞 大賞を受賞した作品において照明業務に従事したスタッフに贈られる。
[選考・審査委員会の予定]
応募締切後、各支部にて応募作品の確認・整理
一次審査(舞台部門各支部実行委員会) : 平成28年2月15日~3月18日 頃
二次審査(舞台部門本部実行委員会) : 平成28年3月22日~4月 1日 頃
舞台部門最高審査会 : 平成28年4月11日~4月28日 頃
授賞者・授賞作品の公表 : 平成28年5月10日 頃 協会ホームページ等
授賞式 : 平成28年6月16日
平成27年度 全国舞台照明技術者会議 in 関西 のご案内
平成27年度 全国舞台照明技術者会議 in 関西 のご案内
公益社団法人 日本照明家協会 関西支部
支部長 椴木 実
向寒の候、皆様におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
平成27年度全国舞台照明技術者会議 in 関西の開催をお知らせいたします。
前回は平成24年10月に今回と同じ兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールにて開催し、好評のうちに終了できましたことは、皆様方の多大なご協力の賜物と感謝を申し上げる次第でございます。
今回も前回以上に充実した内容となるように関係者一同、努めております。是非とも皆様にご来場いただけますよう、お願い申し上げます。
今回の平成27年度 全国舞台照明技術者会議 in 関西は、どなた様でもご来場いただけます。不明な点がございましたら関西支部事務局までお問合せください。
また、技術者会議終了後に懇親会を予定しております。こちらもご参加をお待ちしております。
記
タイトル 平成27年度全国舞台照明技術者会議 in 関西
「シミュレーションとプレゼンテーション」
日 時 12月16日(水)10:30~18:00
会 場 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
〒663-8204 兵庫県西宮市高松町2-22(阪急神戸線西宮北口駅 徒歩2分)
参加費 無料
主 催 公益社団法人 日本照明家協会
兵庫県立芸術文化センター
株式会社ひょうごT2
協 力 関西舞台テレビテクノ&アート協同組合
公共劇場舞台技術者連絡会
お申し込み方法
ご案内のチラシの裏面にございます参加申込み用紙に必要事項をご記入の上、関西支部事務局までFAXにて、メールの場合は参加申し込み用紙の必要事項を明記してご送付ください。
また、このページ下部に複数名様用のご参加お申込み用紙を用意しております。ご利用ください。
〆切は12月5日(土)です。
懇親会について
技術者会議終了後、兵庫県立芸術文化センター内レストランキャンティーヌにて1名様につき5,000-の会費で懇親会を開催いたします。
準備の都合がございますので、事前のお申し込みが必要です。
是非ともご出席ください。
ホワイエでの機材等の展示
メーカーおよび販売事業所19社にご協力をいただき、技術者会議会場の兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールのホワイエで、午前10:30の開場時から機材展示を行います。
こちらもご期待ください。
H27年度全国舞台照明技術者会議ご案内のチラシ.PDF(456KB)
H27年度全国舞台照明技術者会議申込書複数名用.pdf(84KB)
平成27年度舞台・テレビジョン照明のための公開講座(中央講座)
1981年に制定された認定制度も時代に沿った更新を繰り返しながら30年を経過しました。 一級技能認定取得者は「照明技術者として必要な知識を持ち、充分な経験と熟練した技能を有し、業務運用に照明設計を充分理解し、責任者として作業は円滑安全に進め得る者」とされチーフ教育の一環として中央講座を開催しております。
平成26年度より、文化庁委託事業「時代の文化を創造する新進芸術家育成事業」に採択され、装いを新たに再構成しました。
中央講座の講義内容も知力・技術と芸術性との均衡を保ちながらのカリキュラムとなり、技能認定規程に基づき実施されます。3日間の講座受講終了後に日本照明家協会主催の「1級技能認定試験」が行われます
- 主催 文化庁 公益社団法人日本照明家協会
- 制作 公益社団法人日本照明家協会
- 後援 全国舞台テレビ照明事業協同組合
- 開催地・日程(開催順)
- 時間割
- 受講資格・レベル
- 受講の申込み
- 締切り
- 申込み用紙
- お問合せ先
- 受講料
- 受験料(舞台・テレビジョン照明技術者認定制度1級)
- 受講料、教材費、受験料の納入について
東京 平成28年1月20日(水),21日(木),22日(金)
芸能花伝舎 A1
東北 平成28年1月25日(月),26日(火),27日(水)
仙台市青年文化センター
中国 平成28年2月2日(火),3日(水),4日(木)
広島市東区民文化センター
関西 平成28年2月8日(月),9日(火),10日(水)
エル・おおさか
中部 平成28年2月23日(火),24日(水),25日(木)
名古屋市中小企業振興会館 第2会議室
*講座修了後1級技能認定試験実施
| 一日目 | 二日目 | 三日目 | |||
| 90分 | 作業の安全と防災 | 60分 | 電気の基礎知識 | 90分 | デジタル制御・伝送信号 |
| ◎安全・防災に関して 全般 |
◎一般的な電気概論 | ◎近年の調光設備 ◎伝送信号系 |
|||
| 60分 | 昼食 休憩 | 90分 | 照明家のための電気知識 | 60分 | 昼食 休憩 |
| ◎演出空間電気設備 ◎仮設電源 |
|||||
| 90分 | テレビの照明作業 | 60分 | 昼食 休憩 | 90分 | 新光源 |
| ◎TVスタジオ照明 ◎中継現場での作業 |
◎LEDの基礎知識 ◎LED光源機器 |
||||
| 90分 | 光と色彩の関係 | 90分 | 音楽の記号と表記 | 90分 | 特設空間の照明作業 |
| ◎視覚の世界 ◎色彩 |
◎楽譜の音の風景 | ◎特設空間での公演 ◎特設空間の舞台照明 |
|||
| 90分 | 創作への照明家の関与 | 90分 | 映像と照明の関連 | 75分 | 1級技能認定試験 |
| ◎照明デザイン論 | ◎映像と照明との 関わり合い |
||||
| 90分 | 照明家のための構造力学 | ||||
| ◎力と荷重 ◎線材に作用する力 ◎物体の転倒 |
|||||
2級取得後3年以上または照明実務経験5年以上の方を対象にしています。
当協会出版の「新編・舞台テレビジョン照明」 “知識編”と”技能編”の全2冊と「電気技術講義テキスト」等による講義。
下記より申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上
公益社団法人 日本照明家協会本部事務局
まで、写真(証明写真または写真用紙に印刷したもの)を添えてご郵送下さい。
東京 平成27年12月25日(金)
東北 平成28年1月4日(月)
中国 平成28年1月12日(火)
関西 平成28年1月18日(月)
中部 平成28年2月2日(火)
中央講座受講申込書.pdf版(75KB)
中央講座受講申込書.エクセル版(16KB)
1級受験申込書(様式第1号).pdf版(85KB)
1級受験申込書(様式第1号).エクセル版(16KB)

(公社)日本照明家協会本部事務局または開催地の各支部事務局
本部事務局 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3F
TEL:03-5323-0201 FAX:03-5323-0205
一般 20,000円 正会員 12,000円
別途教材費:「新編・舞台テレビジョン照明」知識編 3,500円
「新編・舞台テレビジョン照明」技能編(改訂版) 4,500円
「電気技術講義テキスト(改訂版)」 1,500円
いずれも公開講座特別割引価格。技能編は、平成25年度改訂版です。
一般 10,000円 正会員 6,000円
中央講座は、「舞台・テレビジョン照明技術者技能認定基準」に基づく一般知識、専門知識の学科試験、実技試験の全範囲を網羅しています。
受講、受験申込者には、本部事務局から専用の振り込み用紙をお送りします。
送金は指定の方法で直接本部事務局へ納入して下さい。
平成27年度N.G.C九州主幹事業 「THE 舞台照明基礎講座Part2」のご案内
“THE舞台照明基礎講座 Part2”
照明プランを手掛けて間もない方、これから照明プランに取り組む方のために、「THE舞台照明基礎講座Part2」と題し、実際の音楽に合わせ、2人のプランナーが舞台照明を実演し、個人の感性の違いをシミュレーションいたします。
プランナーとして経験豊富な方も、是非参加して下さい。
主 催 公益社団法人 日本照明家協会 九州支部
日 時 平成27年12月 2日(水) 受付10:30~
Ⅰ部 11:00~12:30/Ⅱ部 13:30~15:00/Ⅲ部 15:15~16:00
会 場 イムズホール
福岡市中央区天神1-7-11 天神イムズビル9F ☎092-733-2002
イムズ公式ホームページ
受講料 無料
対象者 一般舞台照明家、専門学校照明コース学生、協会員他関係者
内容
Ⅰ部 「舞台照明基礎講座」“照明プランニング”
講師:井上 忠 ㈱エスエルアイ
*歌もの照明プランの立て方
*音源(曲)の分析・分解
*照明キカッケ(Q)の作り方
Ⅱ部「照明シミュレーションA」プランナーAの感性
「照明シミュレーションB」プランナーBの感性
*2人のプランナーによる演出照明を実演
・橋本明典 ㈱西日本企画サービス
・寄兼美晴 ㈱エスエルアイ
*課題曲
M1:アナと雪の女王
M2:The Begining
Ⅲ部「質疑応答」
応答:橋本明典、寄兼美晴
参加者からの質問
注意:講座では当協会テキスト等は必要有りません。
Ⅱ部・Ⅲ部でのプランナーA/Bは後日HPで公開致します。
参加ご希望の方は、社名もしくは学校名等・お名前(参加者全員)を
下記のアドレスまでご連絡下さい。
応募〆切は11月20日まで
平成27年度舞台・テレビジョン照明のための公開講座(中央講座)
1981年に制定された認定制度も時代に沿った更新を繰り返しながら30年を経過しました。 一級技能認定取得者は「照明技術者として必要な知識を持ち、充分な経験と熟練した技能を有し、業務運用に照明設計を充分理解し、責任者として作業は円滑安全に進め得る者」とされチーフ教育の一環として中央講座を開催しております。
平成26年度より、文化庁委託事業「時代の文化を創造する新進芸術家育成事業」に採択され、装いを新たに再構成しました。
中央講座の講義内容も知力・技術と芸術性との均衡を保ちながらのカリキュラムとなり、技能認定規程に基づき実施されます。3日間の講座受講終了後に日本照明家協会主催の「1級技能認定試験」が行われます
- 主催 文化庁 公益社団法人日本照明家協会
- 制作 公益社団法人日本照明家協会
- 後援 全国舞台テレビ照明事業協同組合
- 開催地・日程(開催順)
- 受講資格・レベル
- 受講の申込み
- 締切り
- 申込み用紙
- お問合せ先
- 受講料
- 受験料(舞台・テレビジョン照明技術者認定制度1級)
- 受講料、教材費、受験料の納入について
東京 平成28年1月20日(水),21日(木),22日(金)
芸能花伝舎 A1
東北 平成28年1月25日(月),26日(火),27日(水)
仙台市青年文化センター
中国 平成28年2月2日(火),3日(水),4日(木)
広島市東区民文化センター
関西 平成28年2月8日(月),9日(火),10日(水)
エル・おおさか
中部 平成28年2月23日(火),24日(水),25日(木)
名古屋市中小企業振興会館 第2会議室
*講座修了後1級技能認定試験実施
2級取得後3年以上または照明実務経験5年以上の方を対象にしています。
当協会出版の「新編・舞台テレビジョン照明」 “知識編”と”技能編”の全2冊と「電気技術講義テキスト」等による講義。
下記より申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上
公益社団法人 日本照明家協会本部事務局
まで、写真(証明写真または写真用紙に印刷したもの)を添えてご郵送下さい。
東京 平成27年12月25日(金)
東北 平成28年1月4日(月)
中国 平成28年1月12日(火)
関西 平成28年1月18日(月)
中部 平成28年2月2日(火)
中央講座受講申込書.pdf版(75KB)
中央講座受講申込書.エクセル版(16KB)
1級受験申込書(様式第1号).pdf版(85KB)
1級受験申込書(様式第1号).エクセル版(16KB)

(公社)日本照明家協会本部事務局または開催地の各支部事務局
本部事務局 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3F
TEL:03-5323-0201 FAX:03-5323-0205
一般 20,000円 正会員 12,000円
別途教材費:「新編・舞台テレビジョン照明」知識編 3,500円
「新編・舞台テレビジョン照明」技能編(改訂版) 4,500円
「電気技術講義テキスト(改訂版)」 1,500円
いずれも公開講座特別割引価格。技能編は、平成25年度改訂版です。
一般 10,000円 正会員 6,000円
中央講座は、「舞台・テレビジョン照明技術者技能認定基準」に基づく一般知識、専門知識の学科試験、実技試験の全範囲を網羅しています。
受講、受験申込者には、本部事務局から専用の振り込み用紙をお送りします。
送金は指定の方法で直接本部事務局へ納入して下さい。
新進芸術家海外研修制度 短期研修
文化庁が実施している新進芸術家海外研修制度に昨年度より短期研修(20〜40日)が創設されています。
通常の長期研修とは異なり、本研修は採択後、すぐに渡航が開始できます。現在後期の募集が行われています。
募集期間は 5月29日〜6月30日
研修期間は 平成27年10月1日〜平成28年3月31日
となっています。
詳しくは 文化庁ホームページ をご覧ください
平成27年度N.G.C九州主幹事業“THE 舞台照明基礎講座”の終了報告
報 告:N.G.C.九州委員 吉永 勝義(フェースライト)
“THE 舞台照明基礎講座”
日 程:平成27年度 4月13日(月)
場 所:ぽんプラザホール
参加者:99名(一般48名、専門学生31名、他関係者)
第Ⅰ部「照明基礎講座」 13:00~14:10 (70分)
講師:岩田 守(所属:㈲サム 北九州芸術劇場勤務)
「舞台・テレビジョン照明基礎編」をテキストとして、舞台照明の基礎について、プロジェクターや照明機材を用いて説明を行いました。
・舞台・テレビジョン照明とは? (テキスト P7~14)
プロジェクターに建築照明や環境照明を写し、舞台照明との違いを説明。
そして、舞台照明の定義、要素についての説明が行われました。
・光の3原色 (テキスト P125~128)
RGB(ブルー・グリーン・レッド)加法混合、CMY(シアン・マゼンダ・イエロー)減法混合の説明。
・スペクトルから見る光の構成 (テキスト P175~184)
紫外線・可視光線・紫外線の説明
・光の角度 (テキスト P93~98)
ステージにモデルを立てて、順光、測光、逆光、トップライト、フットライトなどの説明
・照明機器 レンズによる分類 (テキスト P113~122)
凸レンズ、フレネルレンズ、シールドビーム、フラッドライト、エリプソイダルなど の説明
・電気の基礎知識 (テキスト P158~164)
ワット、アンペア、ボルトなど電気に関する基本的な知識及びケーブルやコネクター等の種類の説明
第Ⅱ部「パネルディスカッション」 14:20~14:50
パネリスト 九州支部選出 理事 里 憲治 (所属:㈱九州共立)
パネリスト 九州支部長 佐藤 勝朋 (所属:㈱福岡市民ホールサービス)
進行 N.G.C.九州委員 吉永 勝義 (フェースライト)
「若者へのアドバイス」をテーマに先輩方の経験談、以下のアドバイスをいただきました。
1、 バレエやダンスなどで、カラーフィルターの色を決めるとき、
どんなことを考慮していますか。
支部長:地明り・ブッチなどで、ダークブルー、ライトブルー、ラベンダーなど3ケタの色を使用しています。たとえばダークブルーは119を使っていて、ポリカラーでいう72よりもう少し純色のブルーに近い、71より赤みかかってない色です。
理事:私は、ダンスなどですがダークブルーは86をよく使います。これは好みですが73よりも透明感がある色です。
2、バレエの仕事で、特に注意している点はなんでしょうか。
支部長:衣装は特別気を付けます。衣装は、バレエの演出家又は先生が考えて作っているのでそれを活かしきれいに見せるよう気を付けている。
そしてもう一つ、バレエは足の表現が大事なので床面が暗くなるような明かりはつくりません。
3、若いうちにしておくとよいことは何ですか。
理事:照明だけに特化するのもいいですが、今のうちに音響・映像などにも
興味があれば手を広げていければいいのではと思います。
支部長:買ってでも努力してください。必ず報われます。今はやる気になれば、
いろいろなところから情報を手に入れられますから、
勉強してください。本を読みましょう。
そして途中、質疑応答も行いアドバイスをいただきました。
第Ⅲ部「実技講習」 15:00~16:40 (100分)
講師:酒見輝久、芳田寛希、橋本明典、高吉和博
サポート:隈元理之、中野伸一 全員NGC九州メンバー
N.G.C.九州メンバーを講師に、実際のサスペンションに持込照明器具を仕込み、実技講習を行いました。79名を2班に分けて、舞台と客席との2か所に分かれて講習を行いました。舞台班では、さらに3班に分け、1回十数人でサスの仕込み・仮シュート・バラシの実技を行い、講師たちが受講者に丁寧に教えました。
また、客席班は灯体を開けてランプの扱い方の説明や、介錯棒(サオ)の使い方、そして安全帯とヘルメットを使用しての作業実演と説明を行いました。
45分が経過したところで各班が入れ替わり、引き続き受講者全員に実技講習を行いました。

照明の陰影が与える印象を
説明する岩田氏

実技を解り易く指導する芳田氏

パネルディスカッション
地域人材育成プロジェクト
日本照明家協会の先達が築き上げた歴史を引き継ぎ、演出空間の照明、映像領域の将来を担い、地域の独自性を尊び、次世代の人材育成を積極的に推進しようと、支部の若手照明家の育成事業として新たに企画されたプロジェクトです。
地域活性化の一環として、支部所属照明家の育成(若手、中堅)を目指し一定期間研修地(国内)に招聘し、本人の考えで自由に研修し、照明に対する視野を広げてもらう内容となっています。
奮ってご応募ください。
1.資格
日本照明家協会 正会員 一級保持者で、25 歳~50 歳の若手中堅の照明家。
支部より推薦のある者(選考方法は支部に委任)。
2.時期・期間
本人の希望する時期・期間
7 日以上15 日間まで。
3.研修方法
原則として自由。
ただし、本人が希望すれば本部事務局にて研修場所を推薦する場合もある。
4.経費
現地 → 研修地 往復交通費。
滞在補助金として研修期間中1日に付き5,000 円を支給する。
5.研修報告
研修終了後、3 週間以内にレポート(1,600 字)を事務局に提出。協会誌に掲載する。
6.申込先
所属する支部事務局