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舞台・テレビジョン照明技術者技能認定制度及び公開講座

1級認定及び中央講座

 1981年に制定された認定制度も時代に沿った更新を繰り返しながら30年を経過しました。 一級技能認定取得者は「照明技術者として必要な知識を持ち、充分な経験と熟練した技能を有し、業務運用に照明設計を充分理解し、責任者として作業は円滑安全に進め得る者」とされチーフ教育の一環として中央講座を開催しております。
 中央講座の講義内容も知力・技術と芸術性との均衡を保ちながらのカリキュラムとなり、技能認定規程に基づき実施されています。3日間の講座受講終了後に「1級技能認定試験」が行われます。

2級認定及び地域講座

 舞台・テレビジョンにおける照明の芸術的役割は広く認められるようになりました。創作活動に係わる人達に照明の役割としての基礎技能について、公開講座を全国的に開催、広く門戸を開き、照明技術者を目指す方々に技術・知識の充実、向上と地域文化創作活動向上に寄与することを願って、照明実務経験1年以上の方を対象として、一般の方でも理解できる 教科書「舞台・テレビジョン照明 基礎編」を用いて、経験豊富な現役照明家などにより平易簡明な講義を通して知識基盤の強化を図り、地域文化の振興に寄与し我が国の文化芸術立国への基盤整備を願って実施されております。2日間の講座を受講後に2級試験が行われます。

法人認可40周年記念イベントのお知らせ

法人認可40周年記念イベント

法人認可の40年、この間社会は押し寄せる技術革新で価値観が大きく変わりました。
我々の照明界も根底から様変わりし、その変革はまだまだ止まりません。
その中で我々照明家は自分を見失わずに「ものつくり手」としての道を真っ直ぐに歩いて行く為に、ますますの研鑽と相互の連携が求められます。
そこで40周年記念として今の時代を激しく生き抜く「3人の表現者」のお話を伺いその意識を高め、またテレビ、舞台の現場から「技術者会議」を通してこの問題を話し合います。
照明家の皆様、そして舞台・TVに興味のある方々の御参加をお待ちしております。
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11月14日(木) ヒルトン東京 4F宴会場

11:00〜12:30 技術者会議1“時代の光を探して”
舞台・TV照明家の座談会(コーディネーター: 植松晃一 氏)
14:00〜記念講演
今を代表するクリエイターの話を聴く
14:00 TV・演出 プロデューサー 大山勝美 氏
15:00 音楽プロデューサー 松任谷正隆 氏  (聞き手: 林 光政 氏)
16:00 演出家 蜷川幸雄 氏
18:30〜20:30 記念パーティ

※14日 3F宴会場にて協賛会社提供による機器展示
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11月15日(金) ヒルトン東京 3F宴会場

10:30〜12:00 技術者会議2
平成24年度日本照明家協会賞大賞・文部科学大臣賞受賞者の話を聴く
舞台: 林 光政 氏 テレビ: 西澤庸浩 氏
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会費 技術者会議・記念講演 2,000円(2日間有効) / パーティ 8,000円
 ※各イベントの30分前に受付を開始いたします
お問い合わせ 公益社団法人日本照明家協会
160-0023 新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3F
TEL:03-5323-0201 FAX:03-5323-0205

日本音響家協会 主催 ネットワークセミナーのお知らせ

■日本音響家協会 東日本支部主催 第4回ネットワークセミナー

 音響技術者、照明技術者、必見!!

劇場・ホールでネットワークに関する疑問や、有線/無線LAN機器を使用して、困った事やトラブルの経験はありませんか?
このセミナーで解決の糸口が見つかる!

日時:2013年9月20日(金)16:00 〜 20:10(15:30受付開始)

場所:機械振興会館 B3F研修室1 ( 住所:東京都港区芝公園3-5-8 )
   会場の詳細はこちら

会費:1,000円(当日会場にてお支払ください)

参加申込み方法:氏名/連絡先/音響家協会会員の有無を記入し、Eメールでeast@seas.or.jpへ。

定員:先着100名様

●内容
 セッション1
  東京芸術劇場のネットワーク構築の報告

 セッション2
  ネットワーク/無線LAN機器を使用した製品の紹介
  ネットワーク/無線LAN機器を使用した施設の実績紹介

 セッション3
  メーカー/代理店、劇場設計/施工会社、ユーザーの3分野の方々による座談会

●一般参加者の方々も質問/提案等があれば是非発言してください。

会員証再発行

協会員の皆様に、お知らせです。
法人認可40周年事業の一環として、全会員の会員証を再発行します。詳しい案内は、8月下旬に全会員宛に郵送致します。最新の会員証は、会員の写真が刷り込まれます。9月20日までに、1年以内撮影の写真を送って頂いた方の分だけ無償で再発行します。早めに写真の準備をお願い致します。

新進芸術家海外研修制度研修員募集中

平成25年度の研修生には、日本照明家協会から間中涼帆さんと小泉献子さんの2名が決定しました。平成26年度については、現在募集中です。文化庁に直接申請する場合の締切日は8月16日(金)、協会推薦の場合は20日(火)事務局必着です。
詳細は文化庁ホームページ参照、もしくは本部事務局にお問い合わせ下さい。

平成26年度新進芸術家海外研修制度への応募案内

 文部科学省文化庁が、将来の文化芸術の振興を担う人材を育成するため、各分野の若手芸術家に、海外で実践的な研修に従事する機会を提供する制度です。
 新進の芸術家、技術者、制作者等が海外の大学や芸術団体等で実地に研修する際の渡航費、滞在費を支援します。日本照明家協会はその制度の推薦団体です。
 昨年度から応募期間が早まりましたので、早めに準備して下さい。

1: 派遣期間と応募年齢

      3年(1050日):27歳未満
      2年(700日):30歳未満
      1年(200日又は350日 ):45歳未満
      80日(特別)18歳以上

2:応募資格

    日本国籍又は永住資格を有すること。
    専門とする分野で実績があること。
    外国での研修に耐え得る語学力を有すること。
    渡航先の研修施設又は個人の受け入れ保障が有ること。
    心身ともに健全であること。

3:募集時期と選考

 毎年6月頃に文化庁より募集案内が出る。協会への締め切りは7月初旬から中旬。
 選考:1次書類審査10月から11月予定。
 2次面接審査(東京にて12月から翌年1月にかけて)
 平成26年2月中に内定予定。5月中に正式決定。
 説明会開催。
 平成26年9月から27年3月末までに研修開始。

4:応募について

  書類は文化庁HP(http://www.bunka.go.jp)からダウンロードする。
  締め切りまでに必要書類を用意して日本照明家協会本部事務局に提出する。
  昨年度から提出書類の訂正は文化庁の指導を受けられなくなったので、注意して確実に書いて、確認し提出してください。

5:支給費用

  交通費:エコノミークラスの往復航空運賃。
  支度科:25,000円
  滞在費:日額約10.000円から15.000円(研修地により変動あり)

6:合格後の準備

入国先のビザ取得
受け入れ先との確認(期間、保険、住居等)

7:研修中、研修後の報告義務

  研修期間中は定期的に研修状況報告書を文化庁に提出。
  帰国後2か月以内に総合報告書を文化庁に提出。
  協会誌にレポートを記事として掲載。

8:問い合わせ先

 日本照明家協会事務局:

  TEL (03) 5323-0201 FAX(03)5323-0205
  E-mail:l00jimukyoku@jaled.or.jp

 文化庁文化部芸術文化課支援推進室育成係:

  TEL (03) 5253-4111 (内線2081,2082)

9:その他

 最低限必要なことは、自分の行きたい国、地域、団体、個人の受け入れ先の承認を得て、文書による確認を得ることです。
 例えば経験者のコネクション、紹介、外国からの来日公演のカンパニ}に交渉する、直接手紙を書く等が考えられます。最近はビザ取得が困難になっているので、大学に短期留学するのも良いかもしれません。また、自分の研修テーマ、目的、計画を具体的にしっかり申請書に書き込むことが重要です。
 語学力は、最低日常会話が理解できることが必要です。語学力が上がれば他の劇場やカンパニー、個人にも直接交渉して研修効果を上げることが出来ます。

 文化庁から募集要項が出てからでは、研修計画の作成や招聘状の獲得などが間に合わなくなる可能性があります。25年度の募集要項を基に早めに準備しましょう。
 国際委員会では、研修についての質問受付、アドバイス等をしています。本部事務局にお問い合わせ下さい。

第40回定時総会告示

公益社団法人 日本照明家協会 会長 沢田祐二

定款第16条により第40回定時総会を下記のとおり開催いたしますのでご出席下さい。

  1. 日 時:
    平成25年6月24日(月) 13時より

  2. 場 所:
    中野サンプラザ 13F スカイルーム

  3. 議 題:
    報告事項1:平成24年度事業報告
    第1号議案:平成24年度収支決算報告承認の件
    報告事項2:役員報酬規程改定無効の報告
    報告事項3:共益事業廃止の認定申請についての報告
    報告事項4:就業事故見舞金規程改訂の報告

  4. 総会に出席しない正会員は、書面による議決権を行使することが出来ます。
    この場合の議決権の行使期限は、当該定時総会開催の24時間前までとします。
  5. 正会員は代理人により議決権の代理行使ができます。代理権を証明する方法は、所定の様式に、正会員が記載した委任状等によります。郵送のはがき又はFAX送信用紙で、所定の書面を本部事務局へ提出してください。 はがき又はFAX用紙に記入し、PDF変換してメール添付での提出も有効とします。重複した場合は、はがき、FAX,その他の順に、1通のみ有効と判定します。

委任状等は、平成25年6月23日13時 必着

Webからも委任状の提出ができます

 本会のように、全国に多数の会員を擁する団体は、総会の定足数を確保するのが大変困難です。積極的な委任状提出による協力をお願い致します。委任状には、代理人名、正会員の住所、氏名の記載が必要です。議決権を委任する代理人には、総会に出席できる正会員を選任してください。(別冊総会議案裏面に定時総会出席予定の正会員名が記載されています。ご参照下さい。)

以上