平成26年2月20日 宮城県七ヶ浜町 七ヶ浜国際村ホールにおいて行われた「今だから明日を語り合おう!~part3~」の模様を、USTREAM配信しました。
昨年仙台市内で行った~part2~から今回は甚大な被害のあった宮城県七ヶ浜町へと場所を移し、関係者の方々から当時の状況と現在までのお話を伺っています。
後半には震災直後からレッスンを再開した「七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニーミュージカルグループNaNa5931」の子供たちによる元気なステージパフォーマンスもご覧いただけます。
アーカイブアドレスは
http://www.ustream.tv/user/NGC-Tokyo
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平成25年度 全国舞台照明技術者会議
「LEDの検証及びシミュレ–ションソフトの現在」
日時
3月26日 13:00~15:00
会場
あうるすぽっと
(豊島区立舞台芸術交流センター)
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2・3F
アクセス
入場料
協会員無料 一般1000円 学生500円
第1部「LEDの検証」
LEDの器材の現在の状況
基本素子について
色の作り方
プロファイルスポット
ムーヴィングライトの現在
劇場で使われるLED器材を考える
歌舞伎座のLED照明に関して
今後のLED照明の使われ方に関して
第2部「シミュレ–ションソフトの現在」
シュミレ–ションソフトの活用
簡単な歴史
基礎から応用へ
林光政氏の取り組み
シミュレ–ションソフトの未来
照明デザインの事前提示の可能性を探る
申し込み
お申し込みは 氏名/所属/電話を明記して下記までメールをお送りください
新人講座のお知らせ
「舞台・テレビジョン照明のための公開講座」
新しく照明分野に就業する若人のための特別講座
趣旨
全国舞台テレビ照明事業協同組合との共催により、新しく照明分野に就業する若人のための特別講座とし、組織のなかでの自己発見や自己主張、共有、創造活動の楽しさや安全作業の基本、作業に論理思考の必要性等を現場にて平明に説明。今後進む演出空間創造活動への最初のアプローチ。
日程/開催地
日本大学藝術学部(西武池袋線江古田駅)
*3日間とも 受付 9時30分~ 開講 10時
4月6日 東棟EB-1教室
4月7日 テレビスタジオ1
4月8日 中ホール
申し込みについて
企業に当年新規に就業した新人を対象にして開催しております。
申し込みは企業・所属の責任者より、一括申し込み方法で受け付けております。
なお、指定管理者制度による運用のホール・会館所属職員、個人も歓迎いたします。
受講料
21,000円(受講料、テキスト代共)
受講修了者で、平成27年4月現在で、公益社団法人 日本照明家協会会員として登録され、事業主の推薦と本人の申請などの手続きにより「舞台・テレビジョン照明技術者技能認定」2級を交付します。(申請料が必要です)
締切日
平成26年3月20日(木)と致します。ただし、講義効率の都合により、定員80名とし、満席になり次第締め切ります。
お早めにお申し込み下さい。
今だから明日を語り合おう!~PART3~
本部特別企画 東北支援懇談会
2012年2月に全国舞台照明技術者会議の東北開催に合わせる形で開催されました東北支援懇談会。昨年のPART2では、 全国から仲間を集め仙台の地で再び開催されました。
震災から1,000日が過ぎ丸3年の月日が流れようとしています。決して風化させてはならないあの出来事を東北の地に全国から仲間が集い現状の把握と復興への支援を目的として東北支援 懇 談 会「 今 だ か ら 明 日 を 語 り 合 お う ! P A R T 3 」を 開 催 い た し ま す 。
今年は、会場を仙台から宮城県七ヶ浜町へ移しての開催となります。七ヶ浜町は宮城県中部の沿岸部にあり震災で甚大 な 被 害 を 受 け た 地 域 で す 。
昨 年 開 催 の 東 北 支 援 懇 談 会 「 今 だ か ら 明 日 を 語 り 合 お う ! P A R T 2 」の 第 二 部 で 「 現 在 の 状 況 ・ 現 場 か ら の 記 録 と 報 告 」と し て S C S ミ ュ ー ジ カ ル 研 究 所 を 主 宰 さ れ て い る 梶 賀 千 鶴 子 さ ん の お 話 に 登 場 し た 場 所 で あ り ま す 。 震災後 3 週間という短い期間でミュージカルのレッスンを開始したこと。レッスン場所は避難所になっているホールの舞台袖 やボイラー室だったこと。そしてレッスン再開のとき欠席者が 1 人もいなかったというお話はとても印象的で感動的なお話で した。
お話に登場した場所で改めて当時の状況を伺うことで震災を風化させないという意識を高め現状を把握することでまだ まだ必要な支援というものを考える場としたいと思います。
●開催日
平成26年2月20日(木)
●会 場
宮城県七ヶ浜町 七ヶ浜国際村ホール
(12:00 仙台駅集合。その後バスにて七ヶ浜まで移動する予定です。)
懇談会 詳細
■第1部 基調報告 (仮題)「七ヶ浜 復興への歩み」 14:00 ~(予定) 七ヶ浜国際村ホールに勤務されている舞台職員の方から当時の状況と現状までの復興までの歩みとし てお話を伺います。
■第2部 ステージパフォーマンス 16:00 ~(予定) 梶賀千鶴子さん主宰のSCSミュージカル研究所の皆さんを迎え子供たちの元気なステージパフォー マンスをお楽しみいただきます。 また、フルート奏者による演奏なども計画中です。
■第3部 懇親会 18:30 ~(予定) 仙台に戻って参加者の皆さんと懇親会を開催します。
参加申込み・お問合せにつきましては各支部の事務局へお願いいたします。
平成25年度 全国舞台照明技術者会議 in 九州 開催のお知らせ
平成26年1月16日(木)に福岡市民会館 小ホールにて、「全国舞台照明技術者会議 in 九州」が開催されます。
文化庁委託事業「平成25年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」の一環である今回の会議は、四部からの構成で、光の性質・三原色などの光に関する基礎から照明デザインまで、幅広く盛りだくさんの内容となっています。
学生・新人〜ベテランの方まで、是非ご参加下さい。
平成25年度 全国舞台照明技術者会議 in 九州
開催日時 : 平成26年1月16日(木) 13:00〜17:50
会 場 : 福岡市民会館 小ホール
参 加 費 : 一般 1,000円 / 学生 500円 / 協会員は無料
第1部 13:00〜14:00
「光の性質A・B」 講師 : 服部 基氏 (日本照明家協会常務理事)
第2部 14:10〜15:10
「光の三原色」 講師 : 磯野 睦氏 (舞台照明家)
第3部 15:20〜16:20
座談会 「地域創造」 “より良い舞台を創るために”
座長 : 津村 卓氏 (北九州芸術劇場館長)
地元演出家の方々(若干名)
第4部 16:30〜17:50
シンポジウム 「照明デザインとは」
コーディネーター : 沢田 祐二氏 (日本照明家協会会長)
パネラー : 地元照明家の方々(若干名)
※お問い合わせは下記まで。
〒802-0841 北九州市小倉南区北方2-15-21 (株)ウイング内
公益社団法人 日本照明家協会 九州支部
担当者 : 吉永、松田
TEL&FAX 093-922-2792
新年賀詞交歓会のご案内
謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃、関係各位におかれましては私どもの活動にご理解、ご協力を賜り厚く
御礼申し上げます。
平成26年の新年を迎えるに当たり、全日本照明協議会恒例の新年賀詞交換会を
(公社)日本照明家協会と全国舞台テレビ照明事業共同組合の共催で下記のとおり
開催致します。
つきましては、ご多忙の折恐縮でございますが、皆々様のご来駕を心より
お待ち致し、ご案内申し上げます。
謹白
記
日時 平成26年1月23日(木)
午後5時30分〜(受付午後5時より)
場所 中野サンプラザ コスモルーム(13F)
会費 7千円
平成25年12月吉日
全日本照明協議会
(公社)日本照明家協会
会長 沢田祐二
全国舞台テレビ照明事業協同組合
理事長 西尾栄男
年頭挨拶

会長 沢田祐二
新年明けましておめでとうございます。
会員の皆様方には、お健やかに新年を迎えられ心よりお慶び申し上げます。今年一年皆様にとってより良い年で有りますように願うと共に、どうぞ本年も協会活動にご理解、御協力のほど旧年にも増して何卒宜しくお願い申し上げます。
昨年は一年間を「日本照明家協会・法人認可40周年」の記念の年と位置付け、7項目の事業を掲げ展開して参りましたが、計画通りに執り行うことができました。これもひとえに関係の皆様方のご理解、御協力の賜と心より感謝申し上げます。また各担当の委員長を中心に各委員会の皆さんの熱意と努力による力は、これこそ協会のチィームワークであり底力であると、誇りに思います。
そしてこの間に見えて来たことは、先輩達の「協会」の立ち上げから今日に至るまでの永きに亘る、血の滲む壮絶なご苦労、ご努力があったからこそだと、ただただ頭の下がる思いで一杯です。
さて今年41年目を迎えて、ここまで成長した「協会」を引き継ぐ我々は、これを継続しながらも更なる発展をさせて行くための努力を懸命にしなければなりません。そうでなければ40周年記念事業は、なんの意味も持ちません。まずはこのことを私達皆が心に強く誓う新年でありたいと思います。
その為に私達は何をなすべきか。確かに我々の廻りには厳しい現実が立ちはだかっています。相変わらずの技術革新の波に晒され、厳しい現場の環境、3000名台を保っていた会員も5年前から3000名を切り今は2850名を前後しています。こうした中で照明家としての誇りと、自信を持ち続けるために、また取り戻す為に私達はもう一度、一人一人がその原点に立ち戻る必要があります。それは、私達は文化芸術の一翼を担っているのだと言うことを、自覚する事です。懸命に「良い仕事」をして、見て下さる観客、視聴者の皆さんが感動し、生きる喜びを感じて頂くことです。私達照明家は「良い仕事」をするために「深い知識」と「高い技術」を身につけ「個の力」を高め「もの作り手」としての強い意識を如何に持てるかと言うことの一点に絞られます。「協会」としては会員の皆さんに「良い仕事」をして貰えるための事業展開、情報公開を会員目線で更に深めて行かなければと思っています。
現在「舞台・テレビ技術者会議」「日本照明家協会誌」が会員間を結ぶツールとして大きな位置を占めていますが、更なる充実が必要で有り、多くの会員が参加出来る状況を作り出し、多くの会員の声が反映される場になればと思います。一方「地域に元気を、文化力を」と考えますが.地域格差の問題は私達の力だけではどうすることも出来無い状況かも知れませんが、そうした中で少しでも前に進む努力が必要です。また専門職としての定義付け、専門職として報われるシステムの構築を考えてゆく時期に来ているかも知れません。
そして今一番の問題は次の時代を引き継ぐ若者達、所謂人材育成は大きな問題です。果たして私達の仕事場は若者達の夢を紡ぐ場たり得ているのか。夢の実現の場であるのか。文化芸術を裏から支える私達はその喜びを実感して、若者達に伝えて行けているのだろうか?
問題山積です。どうぞ本年も協会活動にご理解、ご協力を宜しくお願いいたします。
法人認可40周年記念イベント 終了報告
法人認可40周年記念イベントが盛況のうちに終了

2013年11月14日、15日
新宿のヒルトン東京を会場にして公益社団法人 日本照明家協会の法人認可40周年記念イベントが開催されました。今年はこの40周年イベントに向けてさまざまな活動が行われておりました。
毎年行われているテレビ技術者会議は、舞台と合同で行う新しい試みを行い、技術者会議1・2として開催することで多くの照明家の参加を促しました。
別会場ではありましたが協賛メーカー各社にご協力いただき展示コーナーも開設されており多くの参加者が足を運んでいました。

今回、記念講演では大山勝美氏(TV・演出プロデューサー)松任谷正隆氏(音楽プ ロデューサー)蜷川幸雄氏(演出家)を迎え大変有意義な時間を過ごすことができました。記念講演の模様は、協会誌1月号~ 3 月号で詳細をご報告させていただきます。
記念パーティも多くの皆様にご参会いただき盛大・盛況に行うことができました。
翌日15日には技術者会議2が行われました。
開催された技術者会議の模様はUSTREAMにてライブ配信され、下記から録画された番組をご覧いただけます。
舞台・テレビジョン照明技術者技能認定制度及び公開講座
1級認定及び中央講座
1981年に制定された認定制度も時代に沿った更新を繰り返しながら30年を経過しました。 一級技能認定取得者は「照明技術者として必要な知識を持ち、充分な経験と熟練した技能を有し、業務運用に照明設計を充分理解し、責任者として作業は円滑安全に進め得る者」とされチーフ教育の一環として中央講座を開催しております。
中央講座の講義内容も知力・技術と芸術性との均衡を保ちながらのカリキュラムとなり、技能認定規程に基づき実施されています。3日間の講座受講終了後に「1級技能認定試験」が行われます。
2級認定及び地域講座
舞台・テレビジョンにおける照明の芸術的役割は広く認められるようになりました。創作活動に係わる人達に照明の役割としての基礎技能について、公開講座を全国的に開催、広く門戸を開き、照明技術者を目指す方々に技術・知識の充実、向上と地域文化創作活動向上に寄与することを願って、照明実務経験1年以上の方を対象として、一般の方でも理解できる 教科書「舞台・テレビジョン照明 基礎編」を用いて、経験豊富な現役照明家などにより平易簡明な講義を通して知識基盤の強化を図り、地域文化の振興に寄与し我が国の文化芸術立国への基盤整備を願って実施されております。2日間の講座を受講後に2級試験が行われます。
平成25年度 日本照明家協会賞「舞台部門」応募のお知らせ
協会賞も第33回を迎え、今年も各分野で活躍している多くの照明家の方々より、優れた作品の応募をお待ちしております。
自ら応募を希望される方、または推薦者として応募に協力していただける方は下記の応募概要を参考にして、締切日までに申請書と添付資料の提出をお願い致します。
※ 申請書はA4サイズ1枚です
※ 応募者は協会員・非協会員を問いません
舞台部門の応募概要および今後の予定
[応募概要]
1.自 薦
協会賞・舞台部門に自ら応募しようとする者は、協会の定める申請書に所定の事項を記入し、第3項の資料及び選考の参考となるものを添えて、居住地にある協会支部に提出してください。
協会員、非協会員を問わず応募することができます。
2.他 薦
協会賞・舞台部門に候補者及び候補作品を推薦する場合は、協会の定める申請書に所定の事項を記入し、第3項の資料を添えて、推薦対象者の居住地にある協会支部に提出してください。
協会員は誰でも推薦人になれます。
3.添付資料
(1)上演を証する資料:プログラム、パンフレット、ポスター、チラシ等上演の年月、会場名を証するもの。
(2)照明デザイン、技術に関する資料:ブルーレイディスクまたはDVD
(場面全体を把握できるものが望ましい)
照明仕込図、データ表、台本、舞台図面、セット図、写真、雑誌・新聞評等。
(3)最近1〜2年間の作品経歴書
(4)その他、賞の選考に必要な資料。
4.応募締切日 平成26年1月31日
5.対象作品
(1)劇場及び類似する空間で上演された芸能及び各種イベントに対する照明デザイン
及び関連する照明技術に係わる事項を対象とする。
(2)平成25年1月1日より12月31日の間に上演された作品。
(3)自薦で応募された作品、協会員または協会より委託された有識者が推薦人となって
応募された作品。
[賞の種類]
1.大 賞 優秀賞の中より特に優れていると認められたもの1作品に贈られる
2.優秀賞 各支部にて選考、推薦された作品のうち、特に優れたものに贈られる
3.新人賞 各支部にて選考、推薦された作品のうち、優れた技術を発揮したと
認められたもので、今後の活躍が期待できる新人に贈られる
4.特別賞 各支部にて選考、推薦された作品のうち、優れていると認められる
ものに対して奨励賞、努力賞、団体賞、技術賞等として贈られる
5.スタッフ賞 大賞作品の照明スタッフに贈られる。
[選考・審査委員会の予定]
応募締切後、各支部にて応募作品の確認・整理
支部選考委員会の開催 : 2月17日〜3月20日 頃
全国選考委員会の開催 : 3月24日〜4月 4日 頃
審査委員会の開催 : 4月 7日〜4月28日 頃
授賞者・授賞作品の公表 : 5月12日 頃 マスコミ、協会ホームページ等
授賞式 : 6月19日(予定)
協会賞25年度応募のお知らせ.pdf(55KB)
平成25年度 協会賞「舞台部門」申請書.pdf(41KB)
*申請書は各支部事務局にもあります。
*問合せ及び資料提出先:各支部事務局