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事務局からのお知らせ

各位

この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。

 さて、本日緊急事態宣言が発出されたことを鑑み、本部事務局は感染拡大防止を図るため、当面は業務体制を縮小し自宅勤務を中心とさせて頂くことになりました。
 ホームページ及びメールでのお問い合わせは受け付けておりますが、お返事にお時間を頂戴する場合もございますので、予めご了承いただきますようお願いします。

皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、引き続きご理解とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

公益社団法人日本照明家協会 本部事務局
Mail: jaled@jaled.or.jp

本部より「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ」について

 協会も参加活動をいたしました「 演劇緊急支援プロジェクト」は、5月22日に政府の第二次補正予算編成に向けて、関係省庁へ演劇・音楽・映画など三者統一の要望書を提出し制作側、施設関係、スタッフより実情を訴えました。
 要望書は、文化予算の大幅増額、実演芸術全般の活動基盤を支える新法案の検討と共に、文化芸術復興基金の立ち上、関係省官庁に重点施策などの内容を提起しています。
 その行動は、10万の視聴や多くのマスコミが取り上げ、今日の業界が置かれている状況を伝えることができました。
 そのような活動を踏まえ、事務局に「 演劇緊急支援プロジェクト」より メール配信がありましたのでご報告します。
 内容は、参加団体へ5月21日~22日の”WeNeedCulture”の活動協力の謝意とその活動により、”WeNeedCulture”(演劇・ミニシアター・ライブハウス/クラブ)のメンバーが第2次補正予算案について、文化庁、財務省と意見交換会を実施すること。
「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ」として
支援策の概要
 (1)標準的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-①)
 (2)より積極的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-②)
 (3)小規模団体向け(活動継続・技能向上等支援B)
 (4)中・大規模団体向け(収益力強化事業)
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/pdf/202005291800_01.pdf
が示されています。
 現在、関係団体のよる全体会議や文化庁との意見交換会が予定されています。
 関連する意見などがありましたら本部事務局 Jaled@jaled.or.jp に送信してください。
以上です。

アンケートのお願い

先日、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)様より、芸団協正会員団体に3月23日に新型コロナウイルスの影響につて文化庁との意見交換会、国会議員との勉強会の呼び掛けがあり参加致しました。その中で、公演に携わる企業・団体、実演家・スタッフへの経済的な支援などを要望し、3月27日に新型コロナウイルス感染拡大防止に係る文化イベント自粛要請に関する緊急決議が採択されました。政府内は緊急の対策や支援策を検討しております。
こうした支援策に関連いたします芸団協正会員団体アンケートの協力のお願いです。

アンケートの内容は公演主催者を主体とした項目が多いですが、スタッフの声とし
3月末までにどれほどの被害が生じているのか、具体的な数字が重要となります。 
コロナ影響アンケート.docx(17KB)

ご記入いただきましたら、協会事務局 Mail: jaled@jaled.or.jp
または Fax:03-5253-0205 に送付をお願いいたします。

お問合せは本部事務局へ
jaled@jaled.or.jp

 

会員の皆様へ

会員の皆様へ

                                    

公益社団法人 日本照明家協会
         会 長   勝 柴 次 朗

 新型コロナウイルスの影響により、舞台やテレビあるいはイベント関係の照明家・照明事業者の皆様におかれましても、事業機会の喪失や収入の減少といった、負の影響が大きく出ておりますこと、心よりお見舞い申し上げます。私自身も先月以降、予定されていたたくさんの舞台公演が中止となり、大きな影響を感じているところです。
 2月の下旬に政府から出されました「自粛要請」が、当初の予想を大きく越えて長引く事態となり、照明家・照明事業者の皆様への悪影響がますます大きく膨れ上がる中、協会として、また会長として、何か出来ることは無いかと頭を悩ませてはみるものの、知恵も人員も資金も少ない中で、具体的・効果的な方策にどうしても結びつけることが出来ず、気持ちばかりが焦って何も進めない状況が続いております。これはまったく私の不徳と致すところで、会員の皆様にお詫び申し上げます。申し訳ありません。
 稚拙な策ではございますが、せめて協会自体が照明家・照明事業者の皆様のご負担とならぬよう、2020年度の当協会の会費につきまして、会費納付期限の延長などを含め柔軟に対応させていただきますので事務局へご連絡ください。
 会員の皆様のご負担を少しでも軽減すべく、事務局と協議して決めさせていただいたところでございます。
 この「コロナ禍」が早く収束し、日常の業務を行える状況が一日でも早く戻って来ますようお祈りいたしますとともに、政府に対しても、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)、全国舞台テレビ照明事業協同組合(全照協)のお力もお借りしながら、業界の窮状を引き続き訴えて参りたいと思います。
 会員の皆様のご理解・ご協力を、何とぞよろしくお願い申し上げます。

2019年度 技能認定資格取得者発表

2020年1月~2月にかけて全国各地で開催いたしました1級及び2級技能認定取得者は、下記添付ファイルの通りとなります。

 ホームページ用取得者一覧.pdf(101KB)

なお、今年度より1級及び2級技能認定取得者の発表は「受験番号」にて行うこととなりました。
受験番号を忘れてしまった場合は、メール本文に「受験者氏名」、「受験された級」、「受験会場の都市名」を入力し、jaled@jaled.or.jp までご連絡頂きますようお願いします。

技能認定証は受験申込書にご記入いただきました送付先へ4月中旬頃に発送予定となっております。

             

                     公益社団法人日本照明家協会 本部事務局
                     〒160-0023東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3F
                     TEL:03-5323-0201 (平日10 ~13時、14 ~18時)

          

新人講座開催中止のお知らせ

4/4~4/6に開催を予定しておりました新人講座ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、誠に残念ではございますが、中止とさせていただくこととなりました。
お申込を頂いておりました方々をはじめ皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

公益社団法人日本照明家協会 本部事務局

〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3F
TEL:03-5323-0201 FAX:03-5323-0205

『電源の基礎知識』正誤表のご案内

当協会より昨年刊行されました『舞台テレビジョン照明 電源の基礎知識』の本文中に、一部誤った記述があることがわかりました。

正誤表にて訂正をさせていただきます。

下記よりダウンロードしてご使用下さい。
電源の基礎知識_正誤表.pdf(80KB)

本書ご購入の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

新人講座 お申込受付 締切のお知らせ

2020年2月26日
お申込人数が80名に達しましたので、
受付を締め切らせて頂きました。

(3/9 開催中止が決定致しました)

【主催】 公益社団法人 日本照明家協会
【共催】 全国舞台テレビ照明事業協同組合
【協力】 日本大学芸術学部

新年度より、照明分野に就業する新人のための特別講座です。安全作業の基本、舞台・スタジオでの実習、施設見学など通して、創造する楽しさを体験し同時に人的交流を図り、組織内での自己表現と協調を共有する大切さを学び、演出空間創作活動への最初のアプローチを目的としております。
上記の趣旨により、企業に当年、新規に就業した新人を対象に毎年、年度当初に開催しております。
申し込みは企業・所属の責任者より、一括申込み方法で受け付けております。
なお、指定管理者制度による運用のホール・会館所属職員、個人も歓迎致します。

詳細はこちらをご覧ください。
     ご案内.pdf(117KB)
     新人講座2020受講申込書.xlsx(13KB)

日程

4月4日(土)~4月6日(月) の3日間

場所

4月4日(土) BIZ新宿
4月5日(日) 日本大学芸術学部
4月6日(月) 新宿文化センター

講座の内容

講座の教材は公益社団法人日本照明家協会発行の「舞台・テレビジョン照明(基礎編)」
「新人講座特別制作資料」「協賛会社提供資料」等。

受講料

22,000円(消費税及びテキスト代含む)
開催後、会社様への一括請求とさせて頂きます。

締切日

2020年3月12日(木)と致しますが、講義効率の都合により定員80名とし
満席になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。
締め切り次第、このWEBページにてお知らせ致します。

●受講終了者は、1年後の4月時点で公益社団法人日本照明家協会会員として登録されていて、事業主の推薦と本人の申請などの手続きがあれば「舞台・テレビジョン照明技術者技能認定」2級を取得することができます。(所定の申請料が必要です)

会員番号の形式変更について(アンケートのお願い)

会員各位

会長 勝柴次朗

会員番号の形式変更について

このたび当協会では、正会員の皆様全員に割り当てられている「会員番号」について、その形式を変更することになりました。移行時期は2020年度中を予定しています。

現在の会員番号の形式: 東京正か029
新しい会員番号の形式: HEA3116(ランダムな英字3字+数字4桁)

新しい会員番号の形式は、
・検索の利便性を考え、漢字や仮名の使用をやめる(英数字のみで構成)
・将来的にネット上で各種手続きを行えるようにするための下地とする
の2点を考慮して策定いたしました。

協会の運営においては、ホームページをはじめとするネット技術の積極的な活用を今後さらに進めて行きたいと考えております。今回の形式変更が将来的に会員の皆様の利便性に結び付くよう、今後も努力してまいります。会員の皆様のご理解・ご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

アンケート「会員証についての意識調査」ご協力のお願い

会員番号の形式を変更した場合、本来なら新しい会員番号が記載された「会員証」を正会員全員に発行(再発行)する必要が生じると考えられますが、大きな費用がかかることもあり、またその必要性に疑問を感じる声もあります。そこで、会員証の再発行を決定する前に、会員証について会員の皆様のお考えを大まかに把握する必要があると考えました。

つきましては会員の皆様には大変お手数をおかけしますが、アンケート「会員証についての意識調査」へのご協力をお願いいたします。

回答ページはこちら↓

アンケート「会員証についての意識調査」


会員番号の形式変更に至った経緯

現在の会員番号は、下記のような形式になっています。
東京正か029 (東京支部、勝柴次朗の例)
このように、現在の会員番号には[所属支部]と[姓の一文字目]が含まれているため、

・結婚等によって姓が変わった
・転居等によって所属支部が変わった

などの場合に、会員番号が変更される形の運用がされています。しかし、会員一人に一つずつ割り当てられる[会員番号]が、姓や住所といった属性に影響されて変更される仕組みは、会員データを管理する上で合理性を欠いていると考えられます。

また、会員情報は本部事務局のコンピュータ内にあるデータベースによって管理されており、その中には[氏名]はもちろん[所属支部]も独立の属性として登録されているため、事務処理の面においても会員番号に支部名や氏名の頭文字が含まれている意義は失われています。結果として、現在の会員番号は実務上の機能がほぼ失われているため、実務の現状に沿った新しい形式の会員番号を策定することが必要だと判断いたしました。

現在の会員データベースは全会員に対して内部的に一人に一つずつID番号が付番されており、新しい会員番号の数字部分にはそのID番号がそのまま使用されます。


協会誌2020年1月号より

【今月の一本】

水戸芸術館開館30周年記念事業
水戸芸術館ACM 劇場プロデュース公演
「宮崎駿の雑想ノート」より

『最貧前線』
~ツアー公演を考えてのデザイン~

世田谷FOH.pdf(511KB)
世田谷SUS.pdf(251KB)

【TECHNICS】

東大阪市文化創造館

大ホール舞台平面図ー反響板収納時.pdf(141KB)
小ホール舞台平面図ー反響板収納時.pdf(178KB)