
「日本照明家協会賞」は’81年にスタート。照明家を対象とした世界でも珍しい顕彰制度である。舞台部門・テレビ部門、それぞれ大賞(文部科学大臣賞併贈)以下、優秀賞、新人賞、奨励賞、努力賞、技術賞などが設けられている。表彰対象は作品・番組だけではなく、技術開発、機器改良、施設照明設計などにも向けられ、照明家自身による評価に加え、芸術文化界の有識者が参加、年々その社会的権威を高めている。また、会員のみならず全ての照明家に門戸が開かれており、新人の登竜門としても評価が高い。照明専門家として成果を評価・表彰することで、照明界ひいては芸術文化全体の高揚に資することを目的としている。
「_顕彰委員会」タグアーカイブ
第36回日本照明家協会賞 舞台部門応募のお知らせ
協会賞も第36回を迎え、各分野で活躍をしている多くの照明家の方々による優れた作品の応募をお待ちしております。
なお、「大賞」には昨年同様、文化庁のご後援をいただくことができ「文部科学大臣賞」が併せて授与される運びとなりました。
自ら応募を希望される方、または推薦者として応募に協力していただける方は下記の応募概要を参考にして、締切日までに応募用紙と添付資料の提出をお願い致します。
※ 応募用紙はA4サイズ1枚です
※ 応募者は協会員・非協会員を問いません
舞台部門の応募概要および今後の予定
[応募概要]
1.自 薦
協会賞・舞台部門に自ら応募しようとする場合は、協会の定める応募用紙に所定の事項を記入し、第3項の資料を添えて、居住地にある協会支部に提出してください。
協会員、非協会員を問わず応募することができます。
2.他 薦
協会賞・舞台部門に候補者及び候補作品を推薦する場合は、協会の定める応募用紙に所定の事項を記入し、第3項の資料を添えて、推薦対象者の居住地にある協会支部に提出してください。
協会員は誰でも推薦人になれます。
3.添付資料
(1)上演を証する資料:プログラム、パンフレット、ポスター、チラシ等上演の年月日、会場名を証するもの。
(2)照明デザイン、技術に関する資料:ブルーレイディスクまたはDVD
(場面全体を把握できるものが望ましい)
照明仕込図、データ表、台本、舞台図面、セット図、写真、雑誌・新聞評等。
(3)最近1~2年間の作品経歴書
(4)その他、前各号に準ずる資料。
4.応募締切日
平成29年1月31日
5.対象作品
(1)劇場等演出空間における実演芸術及び各種イベント等における照明デザイン及びこれに関連する照明技術を対象とする。
(2)平成28年1月1日から12月31日までの間に上演された作品。
(3)自薦で応募された作品又は協会員が推薦人となって応募された作品。
[賞の種類]
1.大 賞 照明に関する芸術性、独創性及び技術性が顕著に優れたものと認められる1作品に贈られる。
2.優秀賞 照明に関する芸術性、独創性及び技術性が特に優れた作品に贈られる。
3.新人賞 照明に関する芸術性、独創性及び技術性が優れ、今後の活躍が期待できる新人の作品に贈られる。
4.特別賞 前3号に該当しないものの照明に関する芸術性、独創性及び技術性が優れていると認められる作品につき、奨励賞、努力賞、団体賞又は技術賞として贈られる。
5.スタッフ賞 大賞を受賞した作品において照明業務に従事したスタッフに贈られる。
[選考・審査委員会の予定]
応募締切後、各支部にて応募作品の確認・整理
一次審査(舞台部門各支部実行委員会) : 平成29年2月14日~3月17日 頃
二次審査(舞台部門本部実行委員会) : 平成29年3月21日~3月31日 頃
舞台部門最高審査会 : 平成29年4月11日~4月28日 頃
授賞者・授賞作品の公表 : 平成29年5月10日 頃 協会ホームページ等
授賞式 : 平成29年6月21日(予定)
第36回協会賞「舞台部門」応募用紙.xls(52KB)
*応募用紙は各支部事務局にもあります。
*問合せ及び資料提出先:各支部事務局(各支部情報を参照)
授賞式・授賞懇親パーティーのお知らせ
第35回 公益社団法人日本照明家協会「協会賞」授賞式
日時
6月16日
15時30分 受付
16時 開会
場所
中野サンプラザ13Fコスモルーム
授賞懇親パーティー
日時
6月16日
17時30分 受付
18時 開場
場所
中野サンプラザ13Fコスモルーム
会費
7000円
平成27年度 第35回日本照明家協会賞「舞台部門」応募のお知らせ
協会賞も第35回を迎え、各分野で活躍をしている多くの照明家の方々による優れた作品の応募をお待ちしております。なお、今年度も文化庁のご後援をいただくこととなり、大賞受賞者には併せて文部科学大臣賞が授与されます。
自ら応募を希望される方、または推薦者として応募に協力していただける方は下記の応募概要を参考にして、締切日までに応募用紙と添付資料の提出をお願い致します。
※ 応募用紙はA4サイズ1枚です
※ 応募者は協会員・非協会員を問いません
第35回協会賞「舞台部門」応募用紙.xls(52KB)
第35回協会賞「舞台部門」応募用紙.pdf(119KB)
*応募用紙は各支部事務局にもあります
*問合せ及び資料提出先:各支部事務局
こちらから支部名を選択し、ページの一番下に連絡先がございます
舞台部門の応募概要および今後の予定
[応募概要]
1.自 薦
協会賞・舞台部門に自ら応募しようとする場合は、協会の定める応募用紙に所定の事項を記入し、第3項の資料を添えて、居住地にある協会支部に提出してください。
協会員、非協会員を問わず応募することができます。
2.他 薦
協会賞・舞台部門に候補者及び候補作品を推薦する場合は、協会の定める応募用紙に所定の事項を記入し、第3項の資料を添えて、推薦対象者の居住地にある協会支部に提出してください。
協会員は誰でも推薦人になれます。
3.添付資料
①上演を証する資料:プログラム、パンフレット、ポスター、チラシ等上演の年月日、会場名
を証するもの。
②照明デザイン、技術に関する資料:
ブルーレイディスクまたはDVD(場面全体を把握できるものが望ましい)
照明仕込図、データ表、台本、舞台図面、セット図、写真、雑誌・新聞評等。
③最近1~2年間の作品経歴書
④その他、前各号に準ずる資料。
4.応募締切日 平成28年1月31日
5.対象作品
①劇場等演出空間における実演芸術及び各種イベント等における照明デザイン及びこれに
関連する照明技術を対象とする。
②平成27年1月1日から12月31日までの間に上演された作品。
③自薦で応募された作品又は協会員が推薦人となって応募された作品。
[賞の種類]
1.大 賞 照明に関する芸術性、独創性及び技術性が顕著に優れたものと認められる1作品に贈られる。
2.優秀賞 照明に関する芸術性、独創性及び技術性が特に優れた作品に贈られる。
3.新人賞 照明に関する芸術性、独創性及び技術性が優れ、今後の活躍が期待できる新人の作品に贈られる。
4.特別賞 前3号に該当しないものの照明に関する芸術性、独創性及び技術性が優れていると認められる作品につき、奨励賞、努力賞、団体賞又は技術賞として贈られる。
5.スタッフ賞 大賞を受賞した作品において照明業務に従事したスタッフに贈られる。
[選考・審査委員会の予定]
応募締切後、各支部にて応募作品の確認・整理
一次審査(舞台部門各支部実行委員会) : 平成28年2月15日~3月18日 頃
二次審査(舞台部門本部実行委員会) : 平成28年3月22日~4月 1日 頃
舞台部門最高審査会 : 平成28年4月11日~4月28日 頃
授賞者・授賞作品の公表 : 平成28年5月10日 頃 協会ホームページ等
授賞式 : 平成28年6月16日
2019年度 顕彰委員会
| 委員長 | 塚本悟 |
| 副委員長 | 小松武久 |
| 副委員長 | 北内隆志 |
| 委員 | 床井弘一 |
| 古田真司 | |
| 足立恒 | |
| 阿部宣明 | |
| 阿部典夫 | |
| 齋藤茂男 | |
| 鈴木尚美 |
平成26年度 日本照明家協会賞「舞台部門」応募のお知らせ
協会賞も第34回を迎え、各分野で活躍をしている多くの照明家の方々による優れた作品の応募をお待ちしております。なお、今年度も文化庁のご後援をいただくこととなり、大賞受賞者には併せて文部科学大臣賞が授与されます。
自ら応募を希望される方、または推薦者として応募に協力していただける方は下記の応募概要を参考にして、締切日までに申請書と添付資料の提出をお願い致します。
※ 申請書はA4サイズ1枚です
※ 応募者は協会員・非協会員を問いません
舞台部門の応募概要および今後の予定
[応募概要]
1.自 薦
協会賞・舞台部門に自ら応募しようとする者は、協会の定める申請書に所定の事項を記入し、第3項の資料及び選考の参考となるものを添えて、居住地にある協会支部に提出してください。
協会員、非協会員を問わず応募することができます。
2.他 薦
協会賞・舞台部門に候補者及び候補作品を推薦する場合は、協会の定める申請書に所定の事項を記入し、第3項の資料を添えて、推薦対象者の居住地にある協会支部に提出してください。
協会員は誰でも推薦人になれます。
3.添付資料
(1)上演を証する資料:プログラム、パンフレット、ポスター、チラシ等上演の年月日、会場名を証するもの。
(2)照明デザイン、技術に関する資料:ブルーレイディスクまたはDVD
(場面全体を把握できるものが望ましい)
照明仕込図、データ表、台本、舞台図面、セット図、写真、雑誌・新聞評等。
(3)最近1~2年間の作品経歴書
(4)その他、賞の選考に必要な資料。
4.応募締切日 平成27年1月31日
5.対象作品
(1)劇場及び類似する空間で上演された芸能及び各種イベントに対する照明デザイン
及び関連する照明技術に係わる事項を対象とする。
(2)平成26年1月1日より12月31日の間に上演された作品。
(3)自薦で応募された作品、協会員または協会より委託された有識者が推薦人となって
応募された作品。
[賞の種類]
1.大 賞 優秀賞の中より特に優れていると認められたもの1作品に贈られる
2.優秀賞 各支部にて選考、推薦された作品のうち、特に優れたものに贈られる
3.新人賞 各支部にて選考、推薦された作品のうち、優れた技術を発揮したと
認められたもので、今後の活躍が期待できる新人に贈られる
4.特別賞 各支部にて選考、推薦された作品や照明家のうち、
優れていると認められるものに対して奨励賞、努力賞、団体賞、
功労賞、技術賞等として贈られる
5.スタッフ賞 大賞作品の照明スタッフに贈られる。
[選考・審査委員会の予定]
応募締切後、各支部にて応募作品の確認・整理
支部選考委員会の開催 : 2月16日~3月20日 頃
全国選考委員会の開催 : 3月25日~4月 3日 頃
審査委員会の開催 : 4月 7日~4月28日 頃
授賞者・授賞作品の公表 : 5月11日 頃 協会ホームページ、マスコミ等
授賞式 : 6月22日(予定)
協会賞26年度応募のお知らせ.pdf(57KB)
平成26年度 協会賞「舞台部門」申請書.pdf(41KB)
協会賞26年前期推薦作品リスト.pdf(148KB)
*申請書は各支部事務局にもあります。
*問合せ及び資料提出先:各支部事務局
第33回 日本照明家協会賞決定のお知らせ
平成25年度 第33回 公益社団法人日本照明家協会賞が舞台部門及びテレビ部門共多くの応募作品の中より選考され、最終的に外部有識者による審査委員会において各賞が決定されました。
文部科学大臣賞・大賞には以下の作品が選ばれ、それぞれに文部科学大臣より文部科学大臣賞賞状、協会より大賞受賞者には朝倉響子(あさくらきょうこ)作 女性立像「晨(あした)」と題されたトロフィーが、優秀賞受賞者には熊澤明彦(くまざわあきひこ)作 ブロンズ像「ロンブル・影・慎ましい女性」と題されたトロフィーが併せて贈られます。
——舞台部門大賞——
西川 佳孝氏
<(株)ハートス>
関西二期会 第79回オペラ公演 「魔笛」
11月 9,10日 あましんアルカイックホール
——テレビ部門大賞——
金子 宗央氏
<関西テレビ放送(株)>
関西テレビ放送開局55周年記念ドラマ
「Y・O・U やまびこ音楽同好会」
11月30日 関西テレビ放送
授賞式は平成26年6月19日(木)16:00より中野サンプラザ13Fスカイルーム、
引き続き授賞懇親パーティー(会費7,000円)が18:15より行われます。
平成24年度 日本照明家協会賞「舞台部門」応募のお知らせ
協会賞も第32回を迎え、今年も各分野で活躍している多くの照明家の方々より、優れた作品の応募をお待ちしております。
自ら応募を希望される方、または推薦者として応募に協力していただける方は下記の応募概要を参考にして、締切日までに申請書と添付資料の提出をお願い致します。
※ 申請書はA4サイズ1枚です
※ 応募者は協会員・非協会員を問いません
舞台部門の応募概要および今後の予定
[応募概要]
1.自 薦
協会賞・舞台部門に自ら応募しようとする者は、協会の定める申請書に所定の事項を記入し、第3項の資料及び選考の参考となるものを添えて、居住地にある協会支部に提出してください。
協会員、非協会員を問わず応募することができます。
2.他 薦
協会賞・舞台部門に候補者及び候補作品を推薦する場合は、協会の定める申請書に所定の事項を記入し、第3項の資料を添えて、推薦対象者の居住地にある協会支部に提出してください。
協会員は誰でも推薦人になれます。
3.添付資料
(1)上演を証する資料:プログラム、パンフレット、ポスター、チラシ等上演の年月、会場名を証するもの。
(2)照明デザイン、技術に関する資料:ブルーレイディスクまたはDVD
(場面全体を把握できるものが望ましい)
照明仕込図、データ表、台本、舞台図面、セット図、写真、雑誌・新聞評等。
(3)最近1〜2年間の作品経歴書
(4)その他、賞の選考に必要な資料。
4.応募締切日 平成25年1月31日
5.対象作品
(1)劇場及び類似する空間で上演された芸能及び各種イベントに対する照明デザイン
及び関連する照明技術に係わる事項を対象とする。
(2)平成24年1月1日より12月31日の間に上演された作品。
(3)自薦で応募された作品、協会員または協会より委託された有識者が推薦人となって
応募された作品。
[賞の種類]
1.大 賞 優秀賞の中より特に優れていると認められたもの1作品に贈られる
2.優秀賞 各支部にて選考、推薦された作品のうち、特に優れたものに贈られる。
3. 新人賞 各支部にて選考、推薦された作品のうち、優れた技術を発揮したと
認められたもので、今後の活躍が期待できる新人に贈られる。
4.特別賞 各支部にて選考、推薦された作品のうち、優れていると認められる
ものに対して奨励賞、努力賞、団体賞、技術賞等として贈られる。
5.スタッフ賞 大賞作品の照明スタッフに贈られる。
[選考・審査委員会の予定]
応募締切後、各支部にて応募作品の確認・整理
支部選考委員会の開催 : 2月18日〜3月22日 頃
全国選考委員会の開催 : 3月25日〜4月 5日 頃
審査委員会の開催 : 4月 8日〜5月 2日 頃
授賞者・授賞作品の公表 : 5月10日 頃 マスコミ、協会ホームページ等
授賞式 : 6月24日(予定)
協会賞「舞台部門」申請書.xls(55KB)
*申請書は各支部事務局にもあります。
*問合せ及び資料提出先:各支部事務局
顕彰委員会メンバー
| 委員長 | 勝又伸夫 |
| 副委員長 | 内田忠夫 |
| 植松晃一 | |
| 委員 | 各支部・部会協会賞運営委員長 |