北海道支部 フルハーネス&足場作業特別教育を開催します

拝啓 

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さてこの度、北海道支部では「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」と「足場の組み立て等特別教育」を開催いたします。
 2019年2月1日以降、一定の作業においては、フルハーネス型の安全帯(墜落制止用器具)を労働者に使用させる事や、当該労働者に対し特別教育を行う事が事業者に義務付けられました。また、同様に、2017年7月1日以降、足場の組み立て、解体または変更にかかる業務にも特別教育が義務付けられております。
 特別教育を修了していない方が当該業務を行いますと法令違反となりますのでご注意ください。
 北海道支部では過去に、両特別教育を会員向けに行いましたが、まだ未受講の方もおられるとの事で、全国舞台テレビ照明事業協同組合(全照協)様にご協力いただき「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」「足場の組み立て、解体または変更にかかる特別教育」を開催する事といたしました。
 皆様のご参加をお待ちしております。
                                    
                                     敬具

開催概要

開催日 「フルハーネス」 2020年4月8日(水)
    
    「足場の組み立て、解体または変更」 2020年4月9日(木)

なお、開催場所、開始時間、講習時間、受講料等はまだ未定ですので、受講希望者はお問合せください。

受講申し込み・問い合わせ
全国舞台テレビ照明事業協同組合 北海道地区
北海道共立 永廣(ながひろ)様 ☎011-643-0292 まで。

受講されていない方がおられましたら、この機会に是非受講ください。

第7回 電源・発電機セミナー 開催のお知らせ

定員に達したため、締め切りました。
多数の申し込み、ありがとうございました。

テレビ部会では、今回も日本映画テレビ照明協会さんとの共催で
電源・発電機セミナーを開催いたします。

<日時> 2020年3月13日 (金) 10:30~18:00
      JR南武線・矢川駅に10:00集合
<場所> 三穂電機テクニカルセンター  〒186-0012 国立市泉4丁目8番10号
<講師> 三穂電機、技術スタッフの皆さま
<費用> ¥2.000(資料代・弁当代)
<定員> 各協会25名、合計50名 (定員に達し次第締め切り)
<申込> 必ず下記、応募用紙に必要事項ををご記入いただき、
      メールに添付するか、FAXにてお申込みください。
      ※送り先は応募用紙に記載されています。

  2020第7回電源勉強会チラシ_JALED.pdf(269KB)
     2020第7回電源勉強会応募用紙_JALED.doc


座学講習
 
小型発電機講習


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会員番号の形式変更について(アンケートのお願い)

会員各位

会長 勝柴次朗

会員番号の形式変更について

このたび当協会では、正会員の皆様全員に割り当てられている「会員番号」について、その形式を変更することになりました。移行時期は2020年度中を予定しています。

現在の会員番号の形式: 東京正か029
新しい会員番号の形式: HEA3116(ランダムな英字3字+数字4桁)

新しい会員番号の形式は、
・検索の利便性を考え、漢字や仮名の使用をやめる(英数字のみで構成)
・将来的にネット上で各種手続きを行えるようにするための下地とする
の2点を考慮して策定いたしました。

協会の運営においては、ホームページをはじめとするネット技術の積極的な活用を今後さらに進めて行きたいと考えております。今回の形式変更が将来的に会員の皆様の利便性に結び付くよう、今後も努力してまいります。会員の皆様のご理解・ご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

アンケート「会員証についての意識調査」ご協力のお願い

会員番号の形式を変更した場合、本来なら新しい会員番号が記載された「会員証」を正会員全員に発行(再発行)する必要が生じると考えられますが、大きな費用がかかることもあり、またその必要性に疑問を感じる声もあります。そこで、会員証の再発行を決定する前に、会員証について会員の皆様のお考えを大まかに把握する必要があると考えました。

つきましては会員の皆様には大変お手数をおかけしますが、アンケート「会員証についての意識調査」へのご協力をお願いいたします。

回答ページはこちら↓

アンケート「会員証についての意識調査」


会員番号の形式変更に至った経緯

現在の会員番号は、下記のような形式になっています。
東京正か029 (東京支部、勝柴次朗の例)
このように、現在の会員番号には[所属支部]と[姓の一文字目]が含まれているため、

・結婚等によって姓が変わった
・転居等によって所属支部が変わった

などの場合に、会員番号が変更される形の運用がされています。しかし、会員一人に一つずつ割り当てられる[会員番号]が、姓や住所といった属性に影響されて変更される仕組みは、会員データを管理する上で合理性を欠いていると考えられます。

また、会員情報は本部事務局のコンピュータ内にあるデータベースによって管理されており、その中には[氏名]はもちろん[所属支部]も独立の属性として登録されているため、事務処理の面においても会員番号に支部名や氏名の頭文字が含まれている意義は失われています。結果として、現在の会員番号は実務上の機能がほぼ失われているため、実務の現状に沿った新しい形式の会員番号を策定することが必要だと判断いたしました。

現在の会員データベースは全会員に対して内部的に一人に一つずつID番号が付番されており、新しい会員番号の数字部分にはそのID番号がそのまま使用されます。