「本部より」カテゴリーアーカイブ

平成23年度 全国舞台照明技術者会議 九州支部

「創造」と「技術」の両立に向けて

2012年3月2日(金) 
会 場/アクロス福岡2F(セミナールーム2)
参加費/一般 1,000円・学生 500円・協会員 無料
開催時間/13:00〜18:00

1部 舞台照明家に必要な基礎講座
2部 恥ずかしくて聞けない、でも知りたい技術
3部 進化し続けるLEDを解析
4部 私たち照明家は/「私が考える照明デザインとは」

問い合わせ 公益社団法人 日本照明家協会 九州支部事務局
093-922-2792

新ロゴマークが決定!!



 公益社団法人日本照明家協会は公益法人認定を機に、英文表記を、Japan Association of Lighting Engineers and Designers(略称JALED)とし、同時にドメイン名も、 JALED.OR.JPに変更しました。これに合わせて、協会の新しいロゴマークを一般公募することになり、本年8月に公募規程の詳細を発表し、8月20日から受付を開始し、10月31日に締め切りました。
応募数は協会内外から36名の方から70種類83点の応募作品が寄せられました。最終審査の前に、理事、監事、支部長の各位宛に応募作品一覧データを配布し、83作品の中からこれはと思われる作品3点に順位を付けて投票していただき、11月8日の執行理事会で検討した後、沢田祐二会長を委員長に、寺田義雄、北寄崎嵩、飯酒盃真司、服部基、西嶋竹春、勝又伸夫の7人の審査委員により新ロゴマーク制定審査委員会が開催されました。最終審査は理事、監事、支部長からの得票数が多かった5作品と、審査委員から追加選出された3作品が選考の対象となりました。「印象的で覚えやすく馴染みやすいか」「雑誌、WEBにおいて、カラーでの利用に問題ないか」「封筒などモノクロで利用される場合も印象的であるか」「縮小した場合の見え方」なども検討した結果、原案に若干の修正を加えていただくこととし、全員一致で吉田信高さんの作品を協会の新ロゴマークにすることに決定しました(理事、監事、支部長からの得票も最高点でした)。
吉田信高さんは、東京電機大学卒業後 1989年アールディエス株式会社入社。2000年に株式会社ライトコスモに移籍、常設系展示施設の照明プラン、設計、施工、プログラムに加え、屋外演出照明のプラン、施工や機器の輸入販売を主な業務とし、現在は同社のエンターテイメントDiv、ディビジョンマネージャーです。吉田さんは今回の応募に当たって「新略称のJALED以外に、太陽と電球をイメージした球の周りに「光りの三原色」を環のように表現したシンボルマークを付加しました。ロゴに関しては公益性を感じさせるためにシンプルにして、全体のバランスを考えてEの部分を3D化しました」と述べられています。

平成23年度 日本照明家協会賞「舞台部門」応募のお知らせ

平成23年度 日本照明家協会賞「舞台部門」応募のお知らせ

協会賞も第31回を迎え、今年も各分野で活躍している多くの照明家の方々より、優れた作品の
応募をお待ちしております。
自ら応募を希望される方、または推薦者として応募に協力していただける方は下記の応募概要を参考にして、締切日までに申請書と添付資料の提出をお願い致します。
※ 申請書はA4サイズ1枚です
※ 応募対象者は協会員・非協会員を問いません

舞台部門の応募概要および今後の予定
[応募概要]
1.自 薦
  協会賞・舞台部門に自ら応募しようとする場合は、協会の定める申請書に所定の事項を記入 し、第3項の資料及び選考の参考となるものを添えて、居住地にある協会支部に提出してください。
  協会員、非協会員を問わず応募することができます。
2.他 薦
  協会賞・舞台部門に応募者及び応募作品を推薦する場合は、協会の定める申請書に所定の事  項を記入し、第3項の資料を添えて、応募対象者の居住地にある協会支部に提出してください。
  協会員は誰でも推薦人として応募できます。
3.添付資料
  1.上演を証する資料
   パンフレット、チラシ等上演の年月日、会場名を証するもの
  2.照明デザイン、技術に関する資料
   DVD(客席からのカメラで、場面全体を把握できるものが望ましい)
   照明仕込図、データ表、台本等(各シーンのデータや変化の様子が確認できるもの)
   舞台図面等(各シーンでの様子、素材や色、立体的に判別できるものが望ましい)
   写真、雑誌・新聞評、推薦コメント等できるだけ多くの資料
  3.最近1〜2年間の作品経歴書
4.応募締切日 
  平成24年1月 31日
5.対象作品
  1.劇場及び類似する空間で上演された芸能及び各種イベントに対する照明デザイン及び関連   する照明技術、並びに施設の照明設備における設計、機器の開発、改良に係わる事項を対   象とする。
  2.平成23年1月 1日より 12月 31日の間に日本国内で上演発表された作品。
  3.自薦で応募された作品、協会員または協会より委託された有識者が推薦人となって応募された作品。

[賞の種類]
1.大 賞  優秀賞の中より特に優れていると認められたもの1作品に贈られる。
2.優秀賞  各支部にて選考・推薦された作品のうち、特に優れたものに贈られる。
3.新人賞  各支部にて選考・推薦された作品のうち、その年度において優れた技術を発揮したと認められたもので、今後の活躍が期待できる新人に贈られる。
4.特別賞  各支部にて選考・推薦された作品のうち、優れていると認められたものに対して賞が贈られる。功労、団体、照明技術、設計・開発など、デザイン以外の要素も授賞対象となる。
5.スタッフ賞  大賞作品の照明スタッフに贈られる。

[選考・審査委員会の予定] 
応募締切後、各支部にて応募作品の確認・整理
支部選考委員会の開催  : 2月20日〜3月23日頃
全国選考委員会の開催  : 3月26日〜4月 6日頃
審査委員会の開催     :  4月 9日〜4月27日頃
授賞式            :  6月中旬

*申請書は各支部事務局にありますが、協会ホームページよりダウンロードもできます。
  *問合せ及び資料提出先:各支部事務局(ホームページ各支部情報を参照)

申請書のダウンロードはこちらから協会賞「舞台部門」第31回申請書.xls
協会賞「舞台部門」第31回申請書.pdf

協会の新しいロゴを募集します

公益社団法人 日本照明家協会は、公益法人認定を機に、協会英文表記、略称、
並びにドメイン名の変更を7月1日に行いました。
これに伴って「ロゴマーク」を新しくする事にし、広く公募いたします。

応募資格は問いません。 協会員の方、グラフィックデザイナーの方など、
プロ・アマ問わず、 多くの方々のご応募をお待ちしております。


新ロゴマーク応募要項.pdf(141KB)

URLが「http://www.jaled.or.jp/」に変わりました

公益社団法人 日本照明家協会の英語表記が
「Japan Association of Lighting Engineers & Designers 」に変更になりました。
それに伴って、

日本照明家協会のドメインが2011年7月7日(木)より
「jaled.or.jp」に変更になりました。



従来の「ldeaj.or.jp」も、2011年末までは並行して使用可能ですが、
今年中に新しい「jaled.or.jp」への変更をお願いします。

変更が生ずる対象

・協会ホームページのブックマーク、お気に入りの変更
「http://www.ldeaj.or.jp/」 → 「http://www.jaled.or.jp/」

・アドレス帳のメールアドレスの変更(本部、事務局、個人)
「100jimukyoku@ldeaj.or.jp」 → 「100jimukyoku@jaled.or.jp」

URLが「http://www.jaled.or.jp/」に変わりました

公益社団法人 日本照明家協会の英語表記が
「Japan Association of Lighting Engineers & Designers 」に変更になりました。
それに伴って、

日本照明家協会のドメインが2011年7月7日(木)より
「jaled.or.jp」に変更になりました。



従来の「ldeaj.or.jp」も、2011年末までは並行して使用可能ですが、
今年中に新しい「jaled.or.jp」への変更をお願いします。

変更が生ずる対象

・協会ホームページのブックマーク、お気に入りの変更
「http://www.ldeaj.or.jp/」 → 「http://www.jaled.or.jp/」

・アドレス帳のメールアドレスの変更(本部、事務局、個人)
「100jimukyoku@ldeaj.or.jp」 → 「100jimukyoku@jaled.or.jp」

第30回日本照明家協会賞 決定

日本照明家協会賞決定のお知らせ

 平成22年度(第30回)公益社団法人日本照明家協会賞が舞台部門及びテレビ門共
多くの応募作品の中より選考され、最終的に外部有識者による審査委員会において各賞が
決定されました。
文部科学大臣賞・大賞には以下の作品が選ばれ、それぞれに文部科学大臣より文部科学
大臣賞賞状、協会より大賞賞状と朝倉響子女史制作 女性立像のブロンズ像「晨」(あした)が併せて贈られます。



舞台部門
小 池 俊 光(株式会社東京朝日照明)
東京芸術座劇団創立50周年記念公演「蟹工船」
東京芸術座主催
    3月26日〜30日 東京芸術劇場 中ホール公演

テレビ部門
大 前 英 樹(株式会社共立ライティング)
水曜ドラマ「Mother」第1話
4月14日 日本テレビ放映 

以上

平成22年度舞台部門審査委員 (順不同・敬称略)
  衛 紀生(演劇評論家)、湯川れい子(音楽評論家)、寺村 敏(舞踊評論家)
  島 次郎(舞台美術家)、兼坂久美子(社団法人日本劇団協議会 事務局長)
平成22年度テレビ部門審査委員 (順不同・敬称略)
  八木信忠(日本大学芸術学部 名誉教授)、吉川 徹(舞台演出家)、
秦 伸光(テレビ照明家)、遠藤 環(テレビ演出家)、高原 篤(美術デザイナー)

授賞式は平成23年5月27日(金)16時より中野サンプラザ14Fクレセントルーム、
引き続き授賞懇親パーティー(会費 7000円)が18時より13Fコスモルームにおいて行なわれます。

第38回定時総会召集通知

平成23年4月28日

会員各位

公益社団法人 日本照明家協会
会長 沢田 祐二

第38回定時総会召集通知

定款第16条により第38回定時総会を下記のとおり開催いたしますのでご出席ください。

  1. 日時:
    平成23年5月27日(金) 13時より

  2. 場所:
    中野サンプラザ 13F スカイルーム

  3. 議題:
    【報告事項】
     1号議案 平成22年度事業報告の件
    【決議事項】
     2号議案 平成22年度収支決算承認の件
     3号議案 理事増員の件

  4. 総会に出席しない正会員は、書面による議決権を行使することが出来ます。
    この場合の議決権の行使期限は、当該定時総会開催の24時間前までとします。
  5. 正会員は代理人により議決権の代理行使ができます。代理権を証明する方法は、所定の様式に、正会員が記載した委任状によります。所定の委任状を本部事務局へ提出してください。

委任状は、平成23年5月26日13時 必着

委任状は締め切りました

本会のように、全国に多数の会員を擁する団体は、総会の定足数を確保するのが大変困難です。積極的な委任状提出による協力をお願い致します。委任状には、正会員の住所、氏名の記載が必要です。議決権を委任する代理人には、総会に出席できる正会員を選任してください。
(本誌裏面に定時総会出席予定の正会員が記載されています。ご参照ください。)

協会雑誌配送状況について

東日本大地震の影響で、秋田県、岩手県、青森県、北海道、茨城県、福島県、
宮城県、山形県については、3月号を発送できませんでした。
このうち、宮城県、福島県のそれぞれ一部地域以外は
発送可能となりましたので、3月号と4月号を同封して発送いたしました。
ご理解お願いいたします。

なお、配達不可能エリアの詳細に関しましては、
日本郵便ホームページ 

をご参照ください。