「本部より」カテゴリーアーカイブ

第42回定時総会報告

当協会第42回定時総会が、平成27年6月22日(月)13時より中野サンプラザ・13階スカイルームにて開催されました。この定時総会を招集することを決めた5月19日現在の正会員数は、2,656名。定款第17条により、総会は正会員の過半数の出席が必要であり同じく定款第17条により、当日の出席者の他に、書面決裁者、委任状提出者も併せて出席者に数えます。2,656名の過半数は1,329名、当日の出席者が106名、書面決裁者、委任状提出者が1,438名。内、無効票が3票ありましたが、有効票数の合計が1,544名で過半数1,329名を215名上回る結果となり総会は定足数を満たし成立しました。

議事
報告事項  平成26年度事業報告の件
第一号議案 平成26年度収支決算承認の件

議案は賛成多数にて承認されました。


総会の様子

第2回ライブ&イベント産業展/技術セミナー報告

7月8日~10日に幕張メッセにて開催されたライブ&イベント産業展は舞台、音響、照明、映像に限らず、企画運営、演出、タレントの手配からイベント向けレンタル用品、ライブ配信など、ライブ・イベントに関わる全てを網羅した総合展示会です。昨年の東京ビッグサイトで行われた第1回から今年は幕張メッセへと規模を拡大して開催され、開催期間3日間で1万7千人を超える来場者が訪れる大変な盛況ぶりでした。


会場内では4K対応の映像装置が多数出展されていました。
写真の床面に使われている「i-max Floor」の耐荷重は4,000kg/㎡、1ユニットあたりW500mm×H500mm×D62mmで最大500㎡のレイアウトが可能、IP65の防水規格で屋外イベント演出の可能性が広がります。


会場の模様を撮影した映像をYouTube照明家協会ページにアップしましたので、こちらをクリックしてご覧になって下さい。

併設会場では日本照明家協会主催の技術セミナーも開催され、多数のご来場を頂きました。


LIGHT CONVERSE

MA2の機能と可能性

HIPPOTIZER V4

■ヴィジュアライザーの可能性「LIGHT CONVERSEを使用した
照明シミュレーションの世界」
鈴木 聖人氏 (テクニカルサプライジャパン)

■ムービングコントローラーMA2の機能と可能性
「最新バージョンの機能説明」
杉本 和也氏 (タマテックラボ)

■4k対応のメディアサーバー
「HIPPOTIZER V4の機能と操作方法の説明」
熊谷 憲一氏(テクニカルサプライジャパン)

LEGOで作ったビルの模型を使った3Dプロジェクションマッピングの実演

日本照明家協会YouTubeページのおしらせ

USTREAMで配信された映像のYouTubeへの移行が完了しました。
過去の協会開催の勉強会・イベントなどの配信を録画しているライブラリです。
ぜひご覧下さい。
■第33回全国テレビ照明技術者会議~あかり遍路 ~
2015年10月23日 / アルファあなぶきホール
平成26年度 日本照明家協会賞 テレビ部門大賞・文部科学大臣賞受賞記念講演
NHK土曜ドラマ 「ロング・グッドバイ 第4回 墓穴にて」 での照明技術

■第2回 ライブ&イベント産業展
2015年7月8~10日 幕張メッセ
技術セミナー 1
ムービングコントローラーMA2の機能と可能性

会場風景

■劇場法勉強会
2015年4月30日 芸能花伝舎
劇場法とは

■シシミュレーションソフトの可能性を探る
2015年3月10日 新国立劇場
シミュレーションソフトの可能性を探る

シンポジウム

■LEDの今後を見据えて
2014年6月26日 東京芸術劇場プレイハウス
LEDの今後を見据えて-1

LEDの今後を見据えて-2

■NGCセミナー
2014年6月25日 東京芸術劇場プレイハウス
「リアリズム演劇を駆け抜けた篠木佐夫さんの仕事」

■LEDの検証及びシミュレーションソフトの現在
2014年3月26日 あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
LEDの器材の現在の状況

歌舞伎座のLED照明に関して

「シミュレーションソフトの現在」


林 光政氏の取り組み


■東北懇談会~今だから明日を語り合おう part3
2014年2月20日 七ヶ浜国際村ホール
基調講演「七ヶ浜町 復興への歩」

「七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニーミュージカルグループNaNa5931­」

■法人認可40周年記念イベント
2013年11月13日~14日ヒルトン東京
舞台・TV照明家の座談会“時代の光を探して”
受賞者の話を聴く テレビ: 西澤庸浩 氏

受賞者の話を聴く 舞台: 林 光政 氏

■東北懇談会~今だから明日を語り合おうpart2
2013年3月4日 仙台市青年文化センター
「東北の復興の状況」

現在の状況」~各地域の現場から

「明日に向けて・絆」

■平成24年度 全国舞台照明技術者会議(沖縄)
2013年2月26日 沖縄県浦添市てだこホール
沖縄シンポジウム


LEDの最新事情


地域の活性化に向けて「照明デザイナーが創造を語る」

■平成24年度 全国舞台照明技術者会議(中国地区)
2013年2月20日 広島YMCA国際文化センター 国際文化ホール
基礎講座

ムービングライト操作卓

最先端の照明 
シンポジウム

■平成24年度 全国舞台照明技術者会議(四国)
2012年12月10日 アルファあなぶきホール
基礎講座

技術講座

最先端の照明

座談会

■平成24年度 全国舞台照明技術者会議(関西)
2012年10月5日兵庫県立芸術文化センター
最先端の照明 ~進化し続けるハイテク

技術講座 ~シュミレーションソフトの使い方-1

技術講座 ~シュミレーションソフトの使い方-2

特別講座~沢田祐二の仕事 オペラ「蝶々夫人」より

■2012年08月29日 NGC東京ワークショップ
「ライトコンバース勉強会」

平成28年度新進芸術家海外研修制度への応募案内

 文部科学省文化庁が、将来の文化芸術の振興を担う人材を育成するため、各分野の若手芸術家に、海外で実践的な研修に従事する機会を提供する制度です。
 新進の芸術家、技術者、制作者等が海外の大学や芸術団体等で実地に研修する際の渡航費、滞在費を支援します。

 詳しい募集案内は文化庁ホームページをご確認ください。

 締切りは平成27年8月14日となっています。

新進芸術家海外研修制度 短期研修

 文化庁が実施している新進芸術家海外研修制度に昨年度より短期研修(20〜40日)が創設されています。
 通常の長期研修とは異なり、本研修は採択後、すぐに渡航が開始できます。現在後期の募集が行われています。
 募集期間は  5月29日〜6月30日
 研修期間は  平成27年10月1日〜平成28年3月31日
となっています。

詳しくは 文化庁ホームページ をご覧ください

第42回定時総会招集通知

公益社団法人 日本照明家協会 会長 沢田祐二

定款第16条により第42回定時総会を下記のとおり開催いたしますのでご出席下さい。



1.日 時: 平成27年6月22日(月) 13時より

2.場 所: 東京都中野区中野4丁目1番1号
       中野サンプラザ 13階 スカイルーム

3.会議の目的事項:
      報告事項 平成26年度事業報告の件
      決議事項 平成26年度収支決算承認の件

4.総会に出席しない正会員は、書面による議決権を行使することが出来ます。
  この場合の議決権の行使期限は、当該定時総会開催の24時間前までとします。

5.正会員は代理人により書面による議決権の行使ができます。
 代理権を証明する方法は、所定の様式に、正会員が記載した委任状等によります。
 郵送のはがき又はFAX送信用紙で、所定の書面を本部事務局へ提出してください。
 はがき又はFAX用紙に記入し、PDF変換してメール添付での提出も有効とします。
 また、ホームページからも提出できます。
 重複した場合は、はがき、FAX,その他の順に、1通のみ有効とします。

 委任状等は、平成27年6月21日13時 必着

ホームページから委任状を提出する場合は
こちらから

 本会のように、全国に多数の会員を擁する団体は、総会の定足数を確保するのが大変困難です。
 積極的な委任状提出による協力をお願い致します。委任状には、代理人名、正会員の住所、氏名の記載が必要です。議決権を委任する代理人には、総会に出席できる正会員を選任してください。
(別冊総会議案書裏面に定時総会出席予定の正会員名が記載されています。ご参照下さい。)

以上

第42回定時総会開催告示

第42回定時総会開催告示

公益社団法人 日本照明家協会 会長 沢田祐二

定款第15条に則り、第42回定時総会を下記により開催いたします。

日時: 平成27年6月22日(月) 13時00分~15時30分
会場: 中野サンプラザ13階 スカイルーム
議題: 報告事項 平成26年度事業報告の件
決議事項 平成26年度収支決算書承認の件

定款第16条による正式な総会開催案内については、5月19日開催の理事会で承認後、必要な資料を添えて正会員宛に直接お送りします。正会員のみなさまには、必ず内容をご確認のうえ、委任状など必要な手続きをお願い致します。

以上

「全国舞台照明技術者会議」「劇場法勉強会」YouTube動画アップのおしらせ。

当協会主催行事のアーカイブ映像をYoutubeにてご覧になれます。
下記のタイトル画面をクリックして下さい。

平成27年3月10日 全国舞台照明技術者会議

第一部「シュミレーションソフトの可能性を探る

第三部シンポジュウム「照明家に求められる資質とは

平成27年4月30日 劇場法勉強会

現在、USTREAMよりアーカイブ映像を移行中です。下記ページよりチャンネルの登録お願いします。
日本照明家協会YouTubeページ

地域人材育成プロジェクト

 日本照明家協会の先達が築き上げた歴史を引き継ぎ、演出空間の照明、映像領域の将来を担い、地域の独自性を尊び、次世代の人材育成を積極的に推進しようと、支部の若手照明家の育成事業として新たに企画されたプロジェクトです。
 地域活性化の一環として、支部所属照明家の育成(若手、中堅)を目指し一定期間研修地(国内)に招聘し、本人の考えで自由に研修し、照明に対する視野を広げてもらう内容となっています。
 奮ってご応募ください。

1.資格

日本照明家協会 正会員 一級保持者で、25 歳~50 歳の若手中堅の照明家。
支部より推薦のある者(選考方法は支部に委任)。

2.時期・期間

本人の希望する時期・期間
7 日以上15 日間まで。

3.研修方法

原則として自由。
ただし、本人が希望すれば本部事務局にて研修場所を推薦する場合もある。

4.経費

現地 → 研修地 往復交通費。
滞在補助金として研修期間中1日に付き5,000 円を支給する。

5.研修報告

研修終了後、3 週間以内にレポート(1,600 字)を事務局に提出。協会誌に掲載する。

6.申込先

所属する支部事務局