「本部より」カテゴリーアーカイブ

協会誌休刊のお知らせ

会員・協会誌購読者・関係団体 各位

 日頃、ご協力を賜り誠にありがとうございます。
 この度の新型コロナウイルス感染拡大により、多くの皆様が不安とストレスを感じながらお過ごしのことと存じます。
 「日本照明家協会誌」は、舞台照明やテレビ照明に携わるデザイナーや技術者の他、照明に興味を持っている方や会員・購読者・関係団体の皆様に支えられながら発行を重ねてまいりました。
 今般、コロナウイルスによる国内の感染により公演中止や延期を余儀なくされる舞台が続出、深刻な状況となってしまいました。公共劇場や商業劇場などの期間休館・休演に伴い取材などが出来ず、このようなことから協会誌の発行は極めて難しいと判断いたしました。
 断腸の思いですが6月号から事態が収束するまでしばらくの間、休刊とさせて頂きますことをここにお知らせいたします。皆様にはご迷惑をお掛けすることになりますが、ご承諾くださいますようお願いいたします。
 当協会誌は、1970年の第1号から2020年5月号まで、通巻599号を継続発行できたことは当協会の誇りでもあります。
 長年に亘りご支援とご協力を賜りました、会員・購読者・関係団体の皆様方に心より御礼申し上げます。状況収束に伴い、平常に戻りましたら引き続き温かいご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。尚、協会ホームページで情報を発信しておりますのでご利用いただければ幸いです。

広報委員会

稲盛財団⽂化芸術⽀援プログラム(芸団協より)

稲盛財団文化芸術支援プログラム(芸団協より)

(公社)日本芸能実演家団体協議会(芸団協)より、「稲盛財団文化芸術支援プログラム」のお知らせをいただきましたのでご案内いたします。

「稲盛財団⽂化芸術⽀援プログラム」
 支援額:総額3憶円(支援金一千万円 10件、500万円 40件を想定)
 対象:演劇、音楽、舞踊、演芸、伝統芸能、スタッフなどの実演芸術団体等で
 2020年3月、4月の2か月間に500万円以上の機会損失があった団体
 募集期間:2020年4月28日(火)~5月17日(日)
 募集要項などの詳細は、稲盛財団のウェブサイトをご覧ください。
 URL https://www.inamori-f.or.jp/2020/04/28_forarts

【芸団協】稲盛財団文化芸術支援プログラムの始動に協力(PDF, 69KB)

生活を支えるための支援のご案内

生活を支えるための支援のご案内(厚生労働省)4月20日

手当てや助成金・支援金、融資、社会保険料支払い猶予等、新型コロナウイルス感染症に対応する厚生労働省から案内資料です。

生活を支えるための支援のご案内.pdf(1807KB)

「生活と雇用を守るための支援策」 首相官邸
https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_shien.html

「生活と雇用を守るための支援策」 首相官邸

生活と雇用を守るための支援策に関する首相官邸からの情報

生活と雇用を守る今すぐ活用できる政府の支援策の案内

「生活と雇用を守るための支援策」
https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_shien.html

生活を支えるための支援のご案内.pdf(1807KB)
*厚生労働省発表資料(4月20日)

緊急事態の発生(「リスク管理規定」に基づく対応)について

会員の皆様へ

新型コロナウイルス感染症に罹患されました方々、経済的な不安を抱える中、自粛要請への対処を余儀なくされております会員の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
今般、政府より、新型インフルエンザ等対応特別措置法に基づく緊急事態宣言が東京都など7都府県を対象として発令されました。
本会と致しましても、2020年3月に理事会の承認を得て策定しました「リスク管理規程」に基づき、緊急事態が発生したものとして対応を致します。
今後は、会員の皆様の安全を守るべく、コロナ禍に関する情報を対策本部(本部事務局)へ報告頂きたくお願い申し上げます。
下記メールアドレスをご利用ください。
本会では、情報の収集と共有に努め、HPなどで随時発表させて頂きます。
今後ともご協力の程宜しくお願い致します。

2020年4月10日
公益社団法人日本照明家協会
会長 勝柴 次朗
メール:jaled@jaled.or.jp
(下記メールフォームもご利用になれます)

事務局からのお知らせ

各位

この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。

 さて、本日緊急事態宣言が発出されたことを鑑み、本部事務局は感染拡大防止を図るため、当面は業務体制を縮小し自宅勤務を中心とさせて頂くことになりました。
 ホームページ及びメールでのお問い合わせは受け付けておりますが、お返事にお時間を頂戴する場合もございますので、予めご了承いただきますようお願いします。

皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、引き続きご理解とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

公益社団法人日本照明家協会 本部事務局
Mail: jaled@jaled.or.jp

本部より「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ」について

 協会も参加活動をいたしました「 演劇緊急支援プロジェクト」は、5月22日に政府の第二次補正予算編成に向けて、関係省庁へ演劇・音楽・映画など三者統一の要望書を提出し制作側、施設関係、スタッフより実情を訴えました。
 要望書は、文化予算の大幅増額、実演芸術全般の活動基盤を支える新法案の検討と共に、文化芸術復興基金の立ち上、関係省官庁に重点施策などの内容を提起しています。
 その行動は、10万の視聴や多くのマスコミが取り上げ、今日の業界が置かれている状況を伝えることができました。
 そのような活動を踏まえ、事務局に「 演劇緊急支援プロジェクト」より メール配信がありましたのでご報告します。
 内容は、参加団体へ5月21日~22日の”WeNeedCulture”の活動協力の謝意とその活動により、”WeNeedCulture”(演劇・ミニシアター・ライブハウス/クラブ)のメンバーが第2次補正予算案について、文化庁、財務省と意見交換会を実施すること。
「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ」として
支援策の概要
 (1)標準的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-①)
 (2)より積極的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-②)
 (3)小規模団体向け(活動継続・技能向上等支援B)
 (4)中・大規模団体向け(収益力強化事業)
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/pdf/202005291800_01.pdf
が示されています。
 現在、関係団体のよる全体会議や文化庁との意見交換会が予定されています。
 関連する意見などがありましたら本部事務局 Jaled@jaled.or.jp に送信してください。
以上です。

アンケートのお願い

先日、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)様より、芸団協正会員団体に3月23日に新型コロナウイルスの影響につて文化庁との意見交換会、国会議員との勉強会の呼び掛けがあり参加致しました。その中で、公演に携わる企業・団体、実演家・スタッフへの経済的な支援などを要望し、3月27日に新型コロナウイルス感染拡大防止に係る文化イベント自粛要請に関する緊急決議が採択されました。政府内は緊急の対策や支援策を検討しております。
こうした支援策に関連いたします芸団協正会員団体アンケートの協力のお願いです。

アンケートの内容は公演主催者を主体とした項目が多いですが、スタッフの声とし
3月末までにどれほどの被害が生じているのか、具体的な数字が重要となります。 
コロナ影響アンケート.docx(17KB)

ご記入いただきましたら、協会事務局 Mail: jaled@jaled.or.jp
または Fax:03-5253-0205 に送付をお願いいたします。

お問合せは本部事務局へ
jaled@jaled.or.jp