「支部情報」カテゴリーアーカイブ

関西支部 「第17回舞台・テレビ照明技術者セミナー」開催報告

公益社団法人日本照明家協会関西支部 平成23年度支部事業
「第17回舞台・テレビ照明技術者セミナー」開催報告
 (第21回テレビ部会 地域会議・奈良会議)


                            舞台・テレビ照明技術者セミナー実行委員会
                                   実行委員会事務局:磯田 直弘

公益社団法人 日本照明家協会関西支部が、舞台照明とテレビ照明の技術交流と相互理解を目的に開催しております「舞台・テレビ照明技術者セミナー」も関係各社並びに会員皆様のご理解とご協力のもと本年度開催で17回を迎えさせて頂きました。今回は日本照明家協会テレビ部会の主な活動の一つに「テレビ照明技術の中央と地方の技術及びテレビ業界の最新情報を交換し、技術交流と懇親」を目的とし、21回目を迎える「テレビ部会地域会議」があり、本年度は「倭は国のまほろば」奈良の地にて開催される「第21回テレビ部会地域会議・奈良会議」と共同開催とし、照明家協会関西支部公益活動推進の一環として、下記の通り開催されました。

■開催日時  1日目  平成23年2月2日(水)  14:00〜17:00
         2日目  平成23年2月3日(木)  10:00〜12:00

■開催場所  1日目  法相宗大本山 薬師寺 まほろば会館
               〒630-8563 奈良市西ノ京町457  ? 0742-33-6001
         2日目  奈良ロイヤルホテル 会議室
            〒630-8001 奈良市法華寺町254  ? 0742-34-1131
■聴講対象  日本照明家協会会員・学生(大学・専門学校等)・薬師寺の当日一般入場者
         (セミナー参加無料)

■主  催  公益社団法人日本照明家協会 テレビ部会
        関西支部「第17回舞台・テレビ照明技術者セミナー」実行委員会
■特別協力 法相宗大本山 薬師寺
■協  力  NHK・日本民間放送連盟加入各社・NHKメディアテクノロジー
        関西支部法人会員各社・奈良ロイヤルホテル

■1日目  2月2日(水)「第17回舞台・テレビ照明技術者セミナー」企画
       開催場所  法相宗大本山 薬師寺 まほろば会館  (参加無料)

 会議主旨  奈良(なら)は、日本という国の発祥地。かつては大和(やまと)と呼ばれていました。平城京が置かれていた奈良時代には、シルクロードの終着点として国際色豊かな天平文化が花開き、大伽藍が建ち並ぶ都として数々の貴重な文化財が創り出された。文化財、歴史的建造物等、国宝建造物の数は日本最多である。私たち放送文化に携わる者として「国宝や文化財を放送素材として扱う」ということを多角的に考察します。

■参加者数  90名
(内訳:講師2名、実行委員18名、テレビ部会20名、関西支部44名、関連一般6名)

○13:30〜受付・開場

受付風景

まほろば会館


○14:00〜14:05  主催関係の挨拶
               
主催関係の挨拶
                   
*総合司会・・岸本 紳 氏(毎日放送)       
*主催挨拶・・植松 晃一テレビ部会長(フジテレビ)
*実行委員長・中島 啓 氏(関西テレビ)      

○14:05〜15:00  「歴史的建造物の採光調査について」  (約55分)
          講師:NHKチーフ・エンジニア 佐野 清隆 氏


講演

城の天守閣や茶室など、歴史的建造物内部の昼(太陽)、夜(月)夜明け(朝日)の時間経過での色温度の違いや採光バランス、そして、行灯やロウソクでの光源の照度や配光バランスなど調査時の写真や測定データの基本を踏まえ、ドラマの照明計画にいかにして活かして行くかなどを講演頂きました。(講演資料ナシ)

○15:00〜15:05  準備休憩  (約5分)
○15:05〜16:15  法相宗大本山 薬師寺 山田法胤管主によるご高話  (約70分)
*「歴史から学ぶ日本のこころ」と題し

山田法胤管主


1、 平成二十三年 辛卯(かのとう)歳に思う。 
2、 白鳳文化、薬師寺、天皇の歴史など。   
3、 佛教伝来「遣唐使による佛教は大陸より」。
4、 「陰と陽」「好調と不調」バランスと気。   
5、 人の108の煩悩と知恵の違い。       
などのご高話を頂きました。(高話資料あり)

○16:15〜16:20  準備休憩  (約5分)
○16:20〜17:15  「文化財の番組作り」について  (約55分)
             講師:朝日放送プロデューサー  牟田口 章人 氏
            *テーマ「国宝を照らす」

牟田口 章人 氏

1、文化財撮影にあたっての注意点。 
2、撮影の基本、撮影時の注意点。  
3、カメラマン及びCAに関する注意点。
4、照明に関する注意点。       
5、撮影対象の温度に関する注意点。
など撮影時の基本と注意点の講演。 
(講演資料あり)
○17:15〜17:30  撤去〜会場清掃〜退去
○17:30〜懇親会会場へ移動(参加者はホテル送迎バスにて薬師寺より移動)
○18:30〜21:30  懇親会  (自由参加:有料)  参加者数58名
会場:奈良ロイヤルホテル(宿泊所)
         テレビ部会運営委員間の情報交換と懇親や講師のNHK佐野氏やABC牟田口氏への薬師寺での講演内容への質問や、大河ドラマ「竜馬伝」での照明技法や
         「平等院・正倉院・京都御所などでの番組制作」など両氏から貴重なお話を聞く。

■2日目  2月3日(木)テレビ部会本部企画
       開催場所  奈良ロイヤルホテル 会議室
  (参加無料)

■参加者数47名(内訳:講師1名、実行委員18名、テレビ部会20名、関西支部8名)
○10:00〜10:30 参加者全員の自己紹介
○10:30〜11:30 平成22年度日本照明家協会賞テレビ部門「優秀賞」作品発表 (約60分)
           NHK連続人形活劇「新・三銃士」第13話
           講師:NHKメディアテクノロジー 松村 亮吉 氏


松村 亮吉 氏


○11:30〜11:50 北海道支部大野支部長より技術者会議の報告。
        テレビ部会事務議題及び事務連絡。
○11:50〜閉会の辞(中島実行委員長)〜解散。以上ご協力各社及び実行委員の皆様お疲れ様でした。

■実行委員(敬称略)
根来伴承(NHK大阪)・山口直子(NHK大阪)・坂本忠雄(NHK-MT)・岸本 紳(MBS)・道本啓介(ABC)・中島 啓(KTV)・中村貴志(KTV)・吉田 勝(YTV)・窪内 誠(YTV)森重栄次郎(SUN-TV)・天岸幸三(ACP)・山内重人(ACP)・椴木 実(大阪共立)・松野 満(東舞大阪)・菅 伸三(東舞大阪)・中村康彦(東通L)・松井 清(東通L)・磯田直弘(HTS)・谷口茂樹(HTS)
伊達小太郎・伊藤貴祥・上田 勲(関西支部事務局) ・テレビ部会事務局

         舞台・テレビ照明技術者セミナー実行委員会事務局 磯田直弘 記(H23.2.12)

中部支部 NGC中部 主催 勉強会 開催報告

公益社団法人日本照明家協会 NGC中部 勉強会

「RGB VS CMY」の報告

■日 時  平成23年6月27日 13:30〜17:00
■会 場  名古屋市青少年文化センター 第1スタジオ
■参加者  59名(NGCスタッフも含め)

 今回のNGC中部勉強会は、NGC関西の方々も参加され60名近くを対象に『』をテーマとして開催しました。当日は数人の進行役、サポーターによって、ディスカッション形式により講義が進められました。
 私たちが日常の業務において扱っている『色』について『そもそも色とは何か』を出発点とし、
最終的には受講者の方々に様々な機器で実際に『色を作る』事を体験してもらいながら、今後の照明プランのあり方についても参考になる講義であったと思います。
    
     
講習風景
        
講習風景


1限目から3限目までは可視光線の構成に始まり、透過色、反射色、光源色等の違い、カラーフィルターとダイクロイックミラーの違いや『RGB・CMY』『加法・減法』の違いなどの説明を行いました。
若い受講者にはやや難解だったかもしれませんが、器材を使用した実技講義には納得してもらえたと思います。
PARライトとポリカラーを使った色と比較しながら、受講者の中から希望者を募り実際にRGBとCMYの機材で同じ色を作りモデルが着ている服に左右から照射する実演も行い、白いスクリーンに照射するだけでは解らなかった両者の違いがはっきり表れて、今回の題目である『RGBvsCMY』を理解していただけたのではないかと思います。
これらの特色を理解した上で器材を選択し、使いこなして行かなければならない事も再認識できたのではないかと思います。
4時限目は質疑応答でしたが、質疑がやや少なく、比較的経験年数之長い方の発言が多く、若い方の積極的な発言があると講義は盛り上がると思いました。

■懇親会
 実行委員、受講者、そして関西NGCメンバーを交えての宴です。ある意味ここからが本番であったとおもうほどに盛り上がっておりました。
2次会までNGC関西の皆さんも参加されて、お互いの活動内容から普段の業務に至るまで様々なお話が出来て、このような交流活動を持てた事は我々にとっても大きな収穫であり、両NGCによるコラボ事業を実現したいと言う話題にもなり、今後も交流の場を設けていきたいと思います。
 皆さん、本当にお疲れさまでした。 

      
使用機材
       
懇親会風景

■実行委員
  受 付         丹羽 範利 氏 (運営委員)、
               奥山 陽一 氏 (運営委員)
  スーパーバイザー   岩田 好功 氏 (運営委員)
  講義進行役      二村 康 氏 (運営委員、NGC委員長)
  全体進行        西出 裕貴 氏 (運営委員、NGC副委員長)
  進 行         小倉 伸子 氏 (運営委員、NGC委員)会計
               奥村 美樹 氏 (NGC委員)
               二川 幸生 氏 (NGC委員)
  ムービングオペレーター  石原 学 氏 (株式会社 三光、協会員)
  サポートオペレーター   大坪 豊秋 氏 (株式会社 三光、協会員)
  器材提供       株式会社 三光 様
  持ち込み機材     RGB機器 Mac301Wash
               CMY機器 スタジオカラー 575など

                          レポート : 二川 幸生(NGC委員)

     

東京支部NGC企画「理想的なホール運営とは?座談会」Ustream配信のお知らせ

2011年6月21日に、東京支部N.G.C.企画「理想的なホール運営とは?座談会」が開催されました。
協会としては初の試みであるUstream(ユーストリーム)配信も無事行われ、多くの方に視聴していただきました。会場へのご参加・Ustreamのご視聴ありがとうございました。

座談会の模様は録画されています。
下記のURLからご覧頂くことができます。
http://www.youtube.com/user/NGCtokyo?feature=mhee#p/u

案内チラシはこちらからご覧頂けます。

平成22年度 日本照明家協会テレビ部会大会

日時 平成23年 5月 8日(日)14:30〜17:00
場所 東京屋外広告ディスプレイ健康保険組合 直営保養施設『箱根 強羅荘』会議室



平成22年度 日本照明家協会テレビ部会大会は、新緑の箱根強羅にて
35名の参加で開催されました。
開会前に3月11日(金)東日本大震災に被災された方に対して、30秒間の
黙祷が行われました

議事録

1.テレビ部会選出理事の挨拶  飯酒盃真司 テレビ部会選出理事
    

:日本照明家協会が公益社団法人になったことによる説明
:3月11日 東日本大震災に於ける東北地方の状況説明
:平成23年度 日本照明家協会理事増員の件−勝柴次朗氏・林 光政氏とテレビ部会から小松武久テレビ部会副部会長が推薦されたとの報告
:入会金徴収の停止と年会費未納者に関して
:日本照明家協会の引越し−東京都新宿区西新宿6−12−30 芸能花伝舎3Fへ

2.テレビ部会長の挨拶  植松晃一 テレビ部会長
    

:東日本大震災に関して情報共用のお願い
:平成22年度 日本照明家協会賞・全国テレビ照明技術者会議・地域会議での各所に対する御礼の言葉と今年度に対する御願いの言葉を頂きました

3.議長団選出
   NHK仙台放送局 堀籠 功 氏
   共立ライティング 川根一晴 氏
   書記 共立ライティング 市川一弘

4.第29回 全国テレビ照明技術者会議 結果報告・会計報告
  日本照明家協会北海道支部 長内郁人 氏
                 

5.第30回 日本照明家協会賞テレビ部門 結果報告・会計報告                      日本テレビアート 内藤 晋 氏
                 
    

6.第21回 地域会議『奈良会議』の結果報告  ハートス 磯田直弘 氏
                 

:関西支部による舞台照明との交流を目的とした開催−第17回 舞台・テレビ照明技術者セミナーとの共同開催を実現した
 
7.平成22年度活動・会計報告・平成23年度活動・会計予定報告                     宮崎晃 テレビ部会事務局次長
                  

8.平成22年度会計報告・平成23年度予算報告
             渡邊恒一 テレビ部会監査
             市川一弘 テレビ部会監査


:渡邊監査より平成22年度決算書が承認されたとの報告が有りました
                
:市川監査より一年間の事務局に対する御礼の言葉を述べさせていただき、宮崎事務局次長に提出いたしました

9.第30回 全国テレビ照明技術者会議 展望・意気込み
              日本放送協会 木村中哉 氏
                
:日時 10月17日(月)〜19日(水)
:場所 国立オリンピック記念青少年総合センター
:木村氏より決定事項の説明−エコテーマを継承しつつ『地球環境にやさしいライティング』と『これからのテレビ・映像の未来』をメインに 講演を依頼中

10.第31回 日本照明家協会賞テレビ部門 展望・出品呼び掛け                   NHKメディアテクノロジー 杓瀬圭介 氏
                 
:今後の活動予定と展望−テレビ東京 天王洲スタジオを引き続き使用したい旨の説明
:協会賞選定規約と細則の修正提案の説明

11.今後の協会賞に関する質疑応答
:NHK仙台放送局 堀籠氏より今現在の規約・細則の説明依頼−宮崎事務局次長より6月のテレビ部会運営委員会で細部を決めるとの答案

12.日本照明家協会の公益法人化に伴うテレビ部会としての定款・規約・趣旨活動の説明
              エクサート松崎 渡邊恒一 氏
:テレビ部会規約改定委員会の(株)エクサート松崎 渡邊委員長を中心として作られた冊子を基にした趣旨説明

13.日本照明家協会東京支部長の御挨拶
              パシフィックアートセンター 村山研一 氏                    

14.閉会の言葉
         九州ハートス 藤屋 登 テレビ部会副部会長
          

2時間に及ぶ議論の末、平成22年度 日本照明家協会テレビ部会大会が滞りなく終了致しました。
この後の懇親会では、東日本大震災を経験されたNHK仙台放送局 堀籠氏を皮切りに全国の照明家からの体験談と今後に生かされた意見交換が話され、改めて震災の恐ろしさを感じた筆者でした。
大変お疲れ様でした。
               (株)共立ライティング 市川一弘

中部支部 NGC中部 主催 勉強会のおしらせ

NGC中部では、今回はについての勉強会を開催いたします。
舞台照明に興味のある方、学生さん、一般の方でも参加して頂ける内容になっておりますので、皆さんの参加をお待ちしております。

       

『 RGB VS CMY 』

■主  催  : 公益社団法人日本照明家協会 中部支部 NGC中部
■日  時   : 平成23年6月27日 13:30〜 (受付30分前より)
■会  場   : 名古屋市青少年文化センター(アートピア) 第1スタジオ
■受講対象 : 舞台照明に興味のある方 (一般の方の参加も可能)

■内  容 : 1限目 RGBとCMY?? 何のこと?
        2限目 加法混色と減法混色??
         3限目 違う光源で、同じ色を表現するには。
         (LED,放電管タイプ、フィラメントタイプ)
         (1〜3時限は、パネルディスカッション形式にて進行します)
        4限目 意見交流会
           (各時間は約45分を予定、休憩有り)
        終了予定  17:00

■講 師   : NGC中部委員会メンバー

■参加費  : 一般参加(学生含む) 500円(当日支払い)
         公益社団法人 日本照明家協会 会員 無料

◆お申し込み、お問い合わせ
    氏名、年齢、連絡先、所属(学校名等)を明記の上、FAX又はメールにて
    下記まで、6月17日必着にて御申し込みください。
    尚、団体でのお申し込みも可能です。

公益社団法人日本照明家協会 中部支部事務局内 NGC中部委員会
     名古屋市西区宝地町185番地  ピットレー内
     TEL&FAX 052−504−5875
        

震災報告 [岩手 釜石市民文化会館]

釜石市民文化会館の状況をお知らせします。

釜石市文化会館は、津波のため大ホールは浸水、中ホールは2階にあるため無事、
職員の方も全員無事とのことです。


正面入口その1

正面入口その2
津波でがれきが一杯です。
四月中に撤去が終わっています。
会館看板の上まで津波が来ました。


ロビー


会館事務所
ガラスを破り1階部分が浸水しました。 手前の道路から乗用車が流れてきました。

楽屋入り口その1


楽屋入り口その2

建物の裏側にも津波が来ました。 屋根の所まで水が来ました。

大ホール搬入口


大ホール 客席

津波の勢いで搬入口扉が曲がっています。 1階部分が浸水して座席の上にオケピッ
トの蓋などがめくれ上がっています。
舞台上は浸水してピアノ3台.所作台.
などすべての備品は使用不能です。迫り
機構も水が溜まり、使用不能です。

この度の東日本大震災では、福島県沿岸、宮城県沿岸、岩手県沿岸が津波による被害が甚大でした。

岩手県陸前高田市民会館は外観を残し全壊です。職員も犠牲になっています。
宮古市民文化会館も釜石市民文化会館同様1階部分が浸水し復旧のめどが立っていません。

宮城県仙台市内のホールは地震より外観に亀裂入ったり天井の落下・スプリンクラーの作動による浸水・綱元の歪みなどで、長いところでは年内休止の所もあります。

福島県は地震被害と原発被害で公演が出来ない状況です。

東北の照明会社は仕事が無いため大変つらい思いをしています。
いい技術を持っています。
何卒東北の照明会社に力を貸して頂けませんか。

頑張ろう東北・負けないぞ東北

                          東北支部長 芳賀 正

みなさまの情報をお寄せください。

各地のホールの状況 照明に携わる方々の近況

HPで紹介させていただきます

北海道支部  第31回支部大会と懇親会をおこないました

4月18日にホテル札幌芸文館において、支部大会と懇親会がおこなわれました。

イマージュの上田氏が議長に選出され、22年度報告案を可決、23年度事業計画・予算等が報告されました。

また、大野支部長より、全国舞台照明技術者会議のシリーズ化がスタートした話があり、北海道地区は24年1月におこなう事、参加も含めた開催協力への要請がありました。

例年の事ですが、会員の半数あまりが委任状の提出でありました。
みなさん仕事で忙しいとは思いますが、委任状の提出がなかった方もいて、少々寂しく思います。

会場を移して懇親会です。

支部長より、「震災の影響はまだまだ影をおとしていますが、舞台を見た人やTVを見た人が元気になれるような仕事をして、復興を支援しましょう。」との話もあり、開宴です。    

        
           体調が優れず療養中だった

           佐藤前支部長も元気になられ  
           て参加してくれました。

イマージュさんが差し入れてくれた
旭川男山の「一夜雫」です。

美味しい!でも高いんですよね・・・
ごちそうさまです。

他にもたくさんの差し入れがあり、利き酒会も楽しかったですね。

みなさんありがとうございました。
今年度もがんばりましょう。

北海道支部  チャリティコンサートがおこなわれました。

4月2日に札幌生涯学習センター「ちえりあホール」にて

『できることから始めよう
 東日本大震災 チャリティAct』  と題したチャリティコンサートがおこなわれました。
出演者はもちろん、照明・音響・美術そして会場を提供してくれた「ちえりあ」のスタッフもすべて手弁当での参加です。


26組・延べ116名のアーティストが参加され、皆様からの義援金が670,771円に達し、日本赤十字社に送金できた事の報告と、お礼状が、実行委員会代表の『いなむら一志』氏よりよせられましたので、掲載し報告といたします。お礼状.mht(896KB)

北海道支部 支部大会のご案内

やっと冬の寒さも去った感のする今日この頃ですが、会員の皆様におかれましては、お元気でご活躍の事と存じます。

下記により、支部大会及び春の懇親会を開催いたします。
ご多忙とは存じますが、お繰り合わせの上ご出席下さい。

                  記

日時  平成23年4月18日(月)

     支部大会  17時より
     懇親会   18時30分より

会場   ホテル札幌芸文館(旧北海道厚生年金会館)

      支部大会  3階 玉葉の間
      懇親会   3階 黎明の間 会費4,000円

準備の都合上、出欠をお知らせ下さい。なお、欠席の方は委任状を必ずご投函願います。当日16時より3階玉葉の間にて運営委員会を開催いたします。運営委員の方は併せてご出席をお願い致します。

                    公益社団法人 日本照明家協会北海道支部

                               支部長  大 野  頌