2014年1月22日(水)〜23日(木)、仙台市で『地域講座および技能認定2級試験』が開催されました。
会 場:仙台市泉文化創造センター イズミティー21
受講者数:20名
ご協力頂きました販売店、メーカー様(10社)およびホールスタッフの皆様に、この場をお借りいたしましてお礼申し上げます。
| 当日の様子 | |
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2014年1月22日(水)〜23日(木)、仙台市で『地域講座および技能認定2級試験』が開催されました。
会 場:仙台市泉文化創造センター イズミティー21
受講者数:20名
ご協力頂きました販売店、メーカー様(10社)およびホールスタッフの皆様に、この場をお借りいたしましてお礼申し上げます。
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東京支部で開催する地域講座(2月18日、19日水戸芸術劇場)において、18日にACM劇場(ACM Theatre)をお借りし、日本のメーカー様、代理店様のご協力の元で最新機材の展示を開催する事となりました。
日時 2月18日 10時〜16時
会場 水戸芸術館 ACM劇場
〒310-0063
茨城県水戸市五軒町 1-6-8
入場無料です。
お近くの方やご興味のある方は奮ってご来場ください
三重県舞台管理事業協同組合技術者連絡会とNGC中部の両主催による
講習会を下記にて開催します。
是非、ご参加くださいますよう宜しくお願い致します。
■日 時:平成26年2月12日(水) 13:00受付 13:30開講
会 場:三重県文化会館 小ホール
受講料:無料
■講座内容
その壱 Avolites PCベースのコンソール&Led機器の現状
講師 株式会社ファーストエンジニアリング 濱田 昌俊氏
操作卓の基本的な操作&最新のLed灯体の紹介及び仕組み
〜デモンストレーション
その弐 女性照明家・御原祥子氏による講座
「作品造りの想い〜照明家としての生き方を交えて」
*御原氏の経歴等は、添付のチラシをご覧ください。
■懇親会
会場 : モクモク直営農場レストラン 風に吹かれて
時間 : 17:30〜19:30
会費 : 3,800円(食べ・飲み放題)
■お問い合わせ・お申込み
三重県舞台管理事業協同組合技術者連絡会
三重県文化会館内舞台スタッフルーム
TEL 059−233−1680
(公社)日本照明家協会 中部支部 NGC中部
TEL&FAX 052−504−5875
E−mail : chubu−shibu@jaled.or.jp
四国支部公益事業として、照明技術研修会を下記の通り行いますのでお知らせいたします。
ただし事前登録が必要です。
記
調光卓HOG4のセミナー
開催日/平成26年1月21日
9:30受付、10:00開始、17:00終了予定
会 場/ひめぎんホール 第12会議室
松山市道後町2-5-1
TEL089-923-5111
内 容/調光卓HOG4のセミナー
講 師/佐藤威文氏(ウシオライティング株式会社エンタテインメント事業部)
機材協力/ウシオライティング株式会社
参加費/無料
問合せ、申込先/公益社団法人日本照明家協会・四国支部事務局 水田まで
メールまたはFAXにてお問い合わせ下さい
m-mizuta@kkhall.jp FAX 087-823-3124
本部特別企画 東北支援懇談会
2012年2月に全国舞台照明技術者会議の東北開催に合わせる形で開催されました東北支援懇談会。昨年のPART2では、 全国から仲間を集め仙台の地で再び開催されました。
震災から1,000日が過ぎ丸3年の月日が流れようとしています。決して風化させてはならないあの出来事を東北の地に全国から仲間が集い現状の把握と復興への支援を目的として東北支援 懇 談 会「 今 だ か ら 明 日 を 語 り 合 お う ! P A R T 3 」を 開 催 い た し ま す 。
今年は、会場を仙台から宮城県七ヶ浜町へ移しての開催となります。七ヶ浜町は宮城県中部の沿岸部にあり震災で甚大 な 被 害 を 受 け た 地 域 で す 。
昨 年 開 催 の 東 北 支 援 懇 談 会 「 今 だ か ら 明 日 を 語 り 合 お う ! P A R T 2 」の 第 二 部 で 「 現 在 の 状 況 ・ 現 場 か ら の 記 録 と 報 告 」と し て S C S ミ ュ ー ジ カ ル 研 究 所 を 主 宰 さ れ て い る 梶 賀 千 鶴 子 さ ん の お 話 に 登 場 し た 場 所 で あ り ま す 。 震災後 3 週間という短い期間でミュージカルのレッスンを開始したこと。レッスン場所は避難所になっているホールの舞台袖 やボイラー室だったこと。そしてレッスン再開のとき欠席者が 1 人もいなかったというお話はとても印象的で感動的なお話で した。
お話に登場した場所で改めて当時の状況を伺うことで震災を風化させないという意識を高め現状を把握することでまだ まだ必要な支援というものを考える場としたいと思います。
平成26年2月20日(木)
宮城県七ヶ浜町 七ヶ浜国際村ホール
(12:00 仙台駅集合。その後バスにて七ヶ浜まで移動する予定です。)
■第1部 基調報告 (仮題)「七ヶ浜 復興への歩み」 14:00 ~(予定) 七ヶ浜国際村ホールに勤務されている舞台職員の方から当時の状況と現状までの復興までの歩みとし てお話を伺います。
■第2部 ステージパフォーマンス 16:00 ~(予定) 梶賀千鶴子さん主宰のSCSミュージカル研究所の皆さんを迎え子供たちの元気なステージパフォー マンスをお楽しみいただきます。 また、フルート奏者による演奏なども計画中です。
■第3部 懇親会 18:30 ~(予定) 仙台に戻って参加者の皆さんと懇親会を開催します。
平成26年1月16日(木)に福岡市民会館 小ホールにて、「全国舞台照明技術者会議 in 九州」が開催されます。
文化庁委託事業「平成25年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」の一環である今回の会議は、四部からの構成で、光の性質・三原色などの光に関する基礎から照明デザインまで、幅広く盛りだくさんの内容となっています。
学生・新人〜ベテランの方まで、是非ご参加下さい。
開催日時 : 平成26年1月16日(木) 13:00〜17:50
会 場 : 福岡市民会館 小ホール
参 加 費 : 一般 1,000円 / 学生 500円 / 協会員は無料
第1部 13:00〜14:00
「光の性質A・B」 講師 : 服部 基氏 (日本照明家協会常務理事)
第2部 14:10〜15:10
「光の三原色」 講師 : 磯野 睦氏 (舞台照明家)
第3部 15:20〜16:20
座談会 「地域創造」 “より良い舞台を創るために”
座長 : 津村 卓氏 (北九州芸術劇場館長)
地元演出家の方々(若干名)
第4部 16:30〜17:50
シンポジウム 「照明デザインとは」
コーディネーター : 沢田 祐二氏 (日本照明家協会会長)
パネラー : 地元照明家の方々(若干名)
※お問い合わせは下記まで。
〒802-0841 北九州市小倉南区北方2-15-21 (株)ウイング内
公益社団法人 日本照明家協会 九州支部
担当者 : 吉永、松田
TEL&FAX 093-922-2792
謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃、関係各位におかれましては私どもの活動にご理解、ご協力を賜り厚く
御礼申し上げます。
平成26年の新年を迎えるに当たり、全日本照明協議会恒例の新年賀詞交換会を
(公社)日本照明家協会と全国舞台テレビ照明事業共同組合の共催で下記のとおり
開催致します。
つきましては、ご多忙の折恐縮でございますが、皆々様のご来駕を心より
お待ち致し、ご案内申し上げます。
謹白
記
日時 平成26年1月23日(木)
午後5時30分〜(受付午後5時より)
場所 中野サンプラザ コスモルーム(13F)
会費 7千円
平成25年12月吉日
全日本照明協議会
(公社)日本照明家協会
会長 沢田祐二
全国舞台テレビ照明事業協同組合
理事長 西尾栄男
平成25年12月2日(月)仙台市東京エレクトロンホール宮城(大ホール)において、バックステージツアーを開催いたしました。
参加者は学生60名を含む協会員・業界関係者など約120名。
照明プランナーである沢田会長の指示で刻々と変わっていく明かりを目の前にし、学生はもとより協会員にとっても、大変貴重なひと時でした。
15時を少し回り、沢田会長を交えシンポジウムを開催する予定でした。
しかし夜の稽古までに照明合わせを終わらせなければならず、急きょ企画委員会服部氏・村上氏からの本日の明かり作りのセミナーを開催していただきました。
セミナーを終え企画委員会のおふたりを交えての情報交換会。
宴もたけなわの頃、運が良ければ観られるかもといわれた「2013SENDAI光のページェント」定禅寺通りのライトアップリハーサルに遭遇。
今企画の〆にふさわしい1シーンでした。
最後になりましたが、当日参加していただいたみなさま、ご協力をいただいた、公益財団法人仙台市市民文化事業団・東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)、そして関係各位のみなさまに感謝いたします。
| 12月2日 オペラ「遠い帆」バックステージツアーの様子 | |
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会長 沢田祐二
新年明けましておめでとうございます。
会員の皆様方には、お健やかに新年を迎えられ心よりお慶び申し上げます。今年一年皆様にとってより良い年で有りますように願うと共に、どうぞ本年も協会活動にご理解、御協力のほど旧年にも増して何卒宜しくお願い申し上げます。
昨年は一年間を「日本照明家協会・法人認可40周年」の記念の年と位置付け、7項目の事業を掲げ展開して参りましたが、計画通りに執り行うことができました。これもひとえに関係の皆様方のご理解、御協力の賜と心より感謝申し上げます。また各担当の委員長を中心に各委員会の皆さんの熱意と努力による力は、これこそ協会のチィームワークであり底力であると、誇りに思います。
そしてこの間に見えて来たことは、先輩達の「協会」の立ち上げから今日に至るまでの永きに亘る、血の滲む壮絶なご苦労、ご努力があったからこそだと、ただただ頭の下がる思いで一杯です。
さて今年41年目を迎えて、ここまで成長した「協会」を引き継ぐ我々は、これを継続しながらも更なる発展をさせて行くための努力を懸命にしなければなりません。そうでなければ40周年記念事業は、なんの意味も持ちません。まずはこのことを私達皆が心に強く誓う新年でありたいと思います。
その為に私達は何をなすべきか。確かに我々の廻りには厳しい現実が立ちはだかっています。相変わらずの技術革新の波に晒され、厳しい現場の環境、3000名台を保っていた会員も5年前から3000名を切り今は2850名を前後しています。こうした中で照明家としての誇りと、自信を持ち続けるために、また取り戻す為に私達はもう一度、一人一人がその原点に立ち戻る必要があります。それは、私達は文化芸術の一翼を担っているのだと言うことを、自覚する事です。懸命に「良い仕事」をして、見て下さる観客、視聴者の皆さんが感動し、生きる喜びを感じて頂くことです。私達照明家は「良い仕事」をするために「深い知識」と「高い技術」を身につけ「個の力」を高め「もの作り手」としての強い意識を如何に持てるかと言うことの一点に絞られます。「協会」としては会員の皆さんに「良い仕事」をして貰えるための事業展開、情報公開を会員目線で更に深めて行かなければと思っています。
現在「舞台・テレビ技術者会議」「日本照明家協会誌」が会員間を結ぶツールとして大きな位置を占めていますが、更なる充実が必要で有り、多くの会員が参加出来る状況を作り出し、多くの会員の声が反映される場になればと思います。一方「地域に元気を、文化力を」と考えますが.地域格差の問題は私達の力だけではどうすることも出来無い状況かも知れませんが、そうした中で少しでも前に進む努力が必要です。また専門職としての定義付け、専門職として報われるシステムの構築を考えてゆく時期に来ているかも知れません。
そして今一番の問題は次の時代を引き継ぐ若者達、所謂人材育成は大きな問題です。果たして私達の仕事場は若者達の夢を紡ぐ場たり得ているのか。夢の実現の場であるのか。文化芸術を裏から支える私達はその喜びを実感して、若者達に伝えて行けているのだろうか?
問題山積です。どうぞ本年も協会活動にご理解、ご協力を宜しくお願いいたします。